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Speed Light

2016年8月 8日 (月)

ニコンのスピードライト SB-22 / SB-22 + F4

ニコンのスピードライト SB-22  / SB-22 + F4


SB-22

( 1987年04月~ )

SB-22s

( 1998年08月~ )

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エントリは新しいですが、本稿を書いたのは少し前でした。

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ニコンのスピードライト SB-22 をジャンク籠から拾いました。

F-501 AF と F-401 の間に発売されたものです。


このデザインですが、上下にバウンス出来ます。フラッシュヘッドが SB-15 のように可動式です。

上方:0~90°/ 下方0~7°
可動します。


このころは、TTL 調光とバウンスができるストロボを見つけると、つい 買ってしまっていました。銀塩用ですが。

F4 ボディに装着していますが、F4 には スピードライト側から後幕シンクロのできる SB-26 があるので、この SB-22 が本当に必要なのかは かなり疑問です。

F-501 AF 用でしょうか。



   
   
   
   

2016年5月29日 (日)

Nikon F-501AF 様をお迎えしました。その2 / Nikon F-501AF

Nikon F-501AF 様をお迎えしました。その2 / Nikon F-501AF

Nikon F-501 AF
( 1986年04月~ )

+ SB-20
( 1986年04月~ )

同時発売された SB-20 を御用意致しておりました。
TTL 調光も、バウンスもできるのでございます。

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当家にお迎えした F-501 AF は、裏蓋の貼り革がオリジナルではなかった。しかもあまり触りたくないヨゴレと傷み。
自分で適当に貼り替えてもよいのだが、なるべくならオリジナルにしたい。
そんな事を考えていたら、2機目の F-501 AF が転がり込んできた。
1機目より美品だ。と 浮かれて持ち帰ってみたら(当然代価は支払った。)、電池室のマンガン乾電池の大量液漏れ結晶化でたいへんな状態だった。やはり ジャンクの美品には要注意である。

F-501 AF の電池室は底蓋に単3乾電池を2本+2本に並べるようになっている。液漏れが本体に与える影響が少ない。

この設計思想はさすがのニコン様である。
もっとも この電池室はなにか別の目論みを感じさせる。結局実現はしなかったようだが。

とはいえ、電池の液漏れで電池室からの導線の腐蝕が進んでいるようで、電源が入らない。

というワケで安易に裏蓋を1号機に取り付ける事にした。



その後の遠征で、F-301AF + MF-19 をこの手にしながらまたしてもスルーする。という大ポカをやらかしている。

てっきり F-501 AF だと思っていたら、F-301 AF だったのに気付いた瞬間に MF-19 の存在をすっかり忘れた。
この時は
AI AF Zoom Nikkor 28~200mm F3.5~5.6D(IF)
に目が眩んでいたので致し方ない。この日は良いタムロン アダプトールもあったしね。
私程度には まだ ニコン様の本当のありがたみが判っていないようだ。


当家の F90X 様は Dレンズが大好物なのだ。


別の遠征先ですでに確保していた程度抜群に良好でしかもフード HB-12 付きの
AI AF Zoom Nikkor 28~200mm F3.5~5.6D(IF)
を磨きながら、自分などまだまだであると思い知らされる1日であった。


あ、このレンズ、見つけたその場でそこにあった ニコマート様に装着してファインダーを覗いたが、マクロ機能がついていながらあまりにも 《寄れない》 のが、最大の欠点かも。

でも、純正ニコンだし、28 mm を押さえているし、これ1本。という時には便利ではないだろうか。
Φ72 mm の口径はやはり凄いっぽいしね。


F-301 AF + MF-19

取り逃がした魚‥もとい ニコン様はやはり大きい気がする。

当家の F-501 AF 様 1号機は、ご高齢とはいえ、完動品。

そもそも、改造して F-501 ( not Ai ) として使わせていただくのが当初の目論みであったが、健康体の F-501 AF 様を改造するのは気がひける。
当家には、オールドニッコールはまだ1本しかないので、しばらくはオリジナルの状態で使っていこうと思う。


つづく


   
   
   

2016年4月13日 (水)

快速 銀塩イオス5 + 縦位置グリップ VG10 + SPEEDLITE 540 EZ その1 / EOS 5 QD + VG10 + SPEEDLITE 540 EZ

イオス5 - 2

2016年04月13日初出
2016年05月08日画像変更,タイトル変更,記事追記と修正


Canon EOS 5 QD + 縦位置グリップ VG10
( 1992年11月~ )

+ SPEEDLITE 540 EZ


・世界初の視線入力オートフォーカス機構
・シャッタースピード 1/8000 sec.
・なのに シンクロ速度は 1/200 sec. なのが残念

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最高のサウンドでポートレイトには盛り上がって最適! だが、世間的にはシャッター音があまりに目立ち過ぎる Canon のフラッグシップ EOS 1 の誘惑をなんとか断ち切った私だったが、銀塩キヤノンの
シャッタースピード: 1/8000 sec.
と、
シンクロ接点:1/250 sec.
を試してみたくなった。

ちなみに、EOS5 QD のシンクロ接点は 最高 1/200 sec. でちょっとばかり残念だが、フイルム給送は 高速連続撮影=最高約 5 Frames / sec.  と こういうところはハズさないので なかなかの実力っぽいところが実にキヤノンっぽい。

これに超音波モーターAF で快速!
ってのがキヤノンの戦略。

( 冒頭の画像で着けているレンズが超音波レンズではなく タムロン177D なのは別に皮肉ではない。)



ちょうどそんな気分のところに、少々ヤレてはいたが 縦位置グリップ  VG10 を着けた EOS5 QD が転がり出てきた。

一見 泥水にでも落としたっぽいダメっぷりだが、樹脂製のパトローネ室~フィルムガイドレール~スプロケット室は綺麗。外装のクリーニングでそこそこなんとかなりそうな機体であった。
この時は知らなかったが、左舷のモードダイアルの動きが固いのは水没のせいかと思ったが、この機種特有の持病らしい。
固いが回るのでこのまま使うことにした。

縦位置グリップとセットでこの価格ならしばらくは愉しめそうだ。



そうそう、中古やジャンクで入手した EOS5 QD の世界初の視線入力オートフォーカス機構を使うときは、必ずリセットしてから使ってね。

視線入力の登録(キャリブレーション)消去の方法を書いておこう.
1. モードダイアルを CAL にセット.
2. メイン電子ダイアルを回して表示パネルに登録消去するキャリブレーション番号を表示する.
3. AEロックボタンとAFフレーム選択ボタンを同時押し.

表示パネルのキャリブレーション番号が点滅し,内容が消去されたことを表示する.

5つあるキャリブレーション番号が点灯していたら前ユーザーの視線入力が登録されている.
点滅していたら,登録消去されている.

これでスッキリ視線入力が決まるようになるだろう。



スピードライト 430EZ 540 EZ も先に入手していたのだが、リハビリ中にバッテリー室下方から煙が出たので、メンテ待ちである。


まだ 焦げ臭い。。。



ちなみにトップ画像のスピードライト 540 EZ は2号機で、動作確認したものであります。

   
   
   
   

2016年3月25日 (金)

SB-26 をてにいれた / Nikon SB-26 + F4s

F4 +Sb-26_2

2016年03月26日初出
2016年04月06日画像差し替え


Nikon SpeedLight SB-26
( 1994年10月~ )

Nikon F4s
( 1988年12月~ )

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Nikon F4 のベストパートナーとなる スピードライト SB-26 をてにいれた。

F4 で後幕シンクロができるのは、この SB-26 までだ。


外観はとても綺麗。あまり使われた形跡がない。ただ、軽度の乾電池液漏れ跡があるためにジャンク品となったようだ。
見ればわかるが、ボディ内部まではやられていない。電池蓋の金具が腐蝕している程度だ。研けば間違いなく復活するだろう。相変わらず私はヒキが強いようだ。この程度で 5 ドルとはラッキーだ。
私が中古カメラ店長なら、研いて 修理済み で中古で出すだろう。 しかし、ニコンユーザーはわずかな液漏れでも中古品としては認めないのだろうね。私は一向にかまわないが。



今年の桜は、ニコン F4 メインで撮ろうか と思っていたのだ。デジタルでも一応撮るけどね。
日中シンクロを使いたかったのだが、F4 は FP 発光に対応していないのだ。SB-26 は F90 以降, F5 , F100 とならFP 発光できるのだが。


降順の年表を見てみよう。
ここで注目すべきはオリンパス。
1988年12月~  Nikon F4
1988年06月~  Nikon F-801
1987年03月~  Canon EOS 650( EOS 初号機 )(※)
1987年03月~  PENTAX SF X(※)
1986年11月~  YASHICA FX-3 super 2000(海外)
1986年07月~  OLYMPUS OM-4Ti(※)
1986年04月~  Nikon F-501(※)
1986年02月~  Canon T90
1985年09月~  MINOLTA α-9000(※)
1985年02月~  MINOLTA α-7000(※)

(※)は所有したことがない

アルファショックの時代。各社一斉に AF 化に向けて突き進む。
オリンパスは AF には目もくれず光の支配者を目指す。 OM-4Ti + 専用フルシンクロフラッシュ F280 によって世界初の FP 発光によるフォーカルプレーンシャッターの全速フルシンクロを達成する。

それでは と手持ちの F80( 2000年04月~)なら年代的に FP 発光できるのではないかと思って試してみたが、どうやらできないようだ。残念だ。
先日 迷ったすえに F90X ( 1994年09月~)をスルーしたのは やはり失敗だった。


いやいや、今年の桜は、Nikon F4 の露出計頼りで撮るのだ。


デジタルは、D70s + 社外ストロボでハイスピードシンクロが可能だからね。



今年の桜は、ハイテク(?) に寄りかかった方向で。



   
   
   

2016年3月 2日 (水)

ミノルタ 銀塩 α-7 / MINOLTA α-7 + VC-7 + PROGRAM FLASH 3500 xi

ミノルタ 銀塩 α-7 / MINOLTA α-7 + VC-7 + PROGRAM FLASH 3500 xi

MINOLTA α-7 (銀塩)

( 2000年09月~ )


ミノルタ 銀塩カメラ 最後の旗艦 α-9 の進化改良版 準旗艦クラス。


フラッグシップは好きだ。しかし α-9 は現物を見るとわかるが あまりにも大きすぎる。
一応 正確に調べてみた。

α-7:
143.5 × 97.5 × 65.5 mm

α-9:
155 × 111 × 75 mm

( ともに 縦位置グリップなしのサイズ )


やはり本当にデカかった。

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ミノルタ 銀塩 α-7 / MINOLTA α-7 + VC-7 + PROGRAM FLASH 3500 xi


フラッシュだけ前世代 xi シリーズのもの。TTL ダイレクト調光までは可能。


α-7 のシンクロ速度は 1/200 sec. だが、プログラムフラッシュ5600HS(D)、5400HS、3600HS(D)使用時は 全速同調.
つまり FP 発光可能だ。
なので プログラムフラッシュ5600HS(D) を使いたいのだが 未入手。また コイツがとても背が高いのだ。


さて、このセットで 35 ドルなら充分に底値だろう.( レンズは別カウント )

α-7( ベタつき軽度 ):10 ドル
VC-7 ( 縦位置グリップ ):20 ドル
PROGRAM FLASH 3500 xi:5 ドル

α-7 と 縦位置グリップ VC-7 は時折訪れる2ヶ所のカメラ店のジャンク籠から別の日にそれぞれ救出。

プログラムフラッシュ 3500 xi は、初めて行った某中古カメラ店のジャンク品だった。購入しようとすると店員さんが、
「それは壊れていますよ。」
と、わざわざ断りを入れてきた。
私は、
「 ええ。いいんですよ。」
と、瞬時に切り返した。
私の目には問題ありそうには見えない。

・・・これは、怪しい。

ショーケースには、中古品としてはあまり安くはない価格の 3500 xi が数台展示してあった。

なるほど。こちらを売りたいのだね。

店舗の立地条件が良い。今どき 中古カメラで利益を上げるのはたいへんなご苦労がおありでしょう。
でも、私はそれには付き合ってやるつもりはない。
商売としてはアコギだ。
まぁ これで、3500 xi が本物のジャンクだったら私の負けだが、空シャッターでのテストでは問題なくズームし、 TTL 調光もできているようなので 私の勝利だ。

もともとは、ミノルタ α Sweet Ⅱ に買ってあげたものだが、α-7 にもなかなか似合うと思う。

まだ、α-7 について書いてない。。。



銀塩 α-7 は、直感的に使いやすいカメラだ。

背面に液晶パネルがあり、一見デジタルカメラに見える。

この液晶パネルに操作ガイドが表示される。ダイアルを操作すると今の操作で何をしたのかできるのか が表示される。現在ではコンデジにも搭載されている操作ガイドだ。したがって ほぼ取説いらずだ。
ここに撮影データの記録も見る事ができる。


基本的にダイアル操作系で、右舷にモードダイアル。左舷に露出補正ダイアル。
露出補正ダイアルが、1/2 と 1/3 で使い分けられる。

右舷人差し指ダイアルと親指ダイアルで、絞りとシャッタースピードを操作できるのも、現代のデジタル一眼レフカメラでお馴染みだ。


軍幹部右舷に小さな液晶パネルがある。ファインダーを覗かなくてもシャッタースピードが表示されている。自分のやりたい動作にカメラが自然にマッチしてくれる。
そう。やりたい事がストレスフリーでできるのだ。
このカメラを操作して、迷う事はほとんどない。


右舷親指位置の AF/MF 切り換えボタンも秀逸だ。


α-7 は、
多機能を使いこなしやすい AF 銀塩カメラの究極の姿だ。



これだけの技術とセンスがありながら、会社として存続するのが困難な複雑化した社会で生き抜いている俺達もまた、このカメラのように賞賛されるべきだろう。

逸脱した。



銀塩 α-7 はカメラの一時代の終焉を告げる最高峰の究極の完成型AF一眼レフカメラである。

レンズの外装に難があるので、リペアしたらフイルムを通して試写の予定だ。

 MINOLTA α-7 仕様一覧

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  フォーマット: 135判 24×36mm
  レンズマウント: MINOLTA Aマウント
  シャッター: 電子制御式縦走りメタルフォーカルプレーン
  シャッタースピード: B, 30-1/8000sec.
        巻き上げ: MF時4コマ/秒(AF追随は3.7コマ/秒)2コマ/秒を切替え可能
  ファインダー: ペンタプリズム式アイレベル固定、 スフェリカルアキュートマット(標準装備G型)
  ファインダー倍率: 0.8× (at 50mm)
  ファインダー視野率: 92%×94% , ハイアイポイント
  シンクロ接点: 1/200 sec.
  バッテリー: 3Vリチウム電池×2 (CR123A)
  外形寸法: 143.5×97.5×65.5mm
  重量: 575g(電池別)

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俺の好きなカメラ,無差別級ランキング

1位
CONTAX 139 Quartz
(銀塩)

2位
MINOLTA α-7
(銀塩)


   
   
   

2016年2月25日 (木)

ついにシュー4 をてにいれた / OLYMPUS OM SYSTEM SHOE 4

ついにシュー4 をてにいれた / OLYMPUS  OM SYSTEM  SHOE 4


OLYMPUS  OM SYSTEM  SHOE 4

OLYMPUS OM-2N に付属
( 1979年03月~ )

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見苦しい画像で申し訳ない。てにいれた帰りの車中のショットだ。

シュー4 は単品で 30 ドルまで と決めていた。シルバーの OM-2N が付属して 30 ドル だった。こちらの一念が通じてしまった。20 ドルまで と決めておけばよかったと少し後悔した私は強欲なのだろう。


彼女たちはジャンク箱で私の来るのを待っていた。OM-2N はシュー4 をつけたまま子猫のような眼をしてこちらを見ていた。当然救出した。飛びつきたい気持ちを抑えて極めてゆっくりと手を差し出した。
バッテリーが入っており、基本動作確認ができた。
おそらく完動品だろう。OM-2N に妹を迎えた。


付属品の OLYMPUS OM-2N との記念すべきショット。

左舷にクラックが入っている。クラックのおかげでシュー4 は切り離されなかったようだ。
丁寧に使えば問題ないレベルだ。そのうち2個目をてにいれる事になるだろうしね。

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ついに オリンパス銀塩時代の シュー4 を手にいれた。
これで、世界初のエレクトロニックフラッシュの TTL ダイレクト調光を体験できる。

正確には、

OLYMPUS OM-2( 1975年11月~ )

と、同時発売された

エレクトロニックフラッシュ, クイックオート310( ← バウンスができないので私的には不要だ。)

で再現すべきであるが、せっかく改良進化版の OM-2N + エレクトロニックフラッシュ T32 を持っているのだから、あえて OM-2 を入手しようとは思わないまま ここまで来た。


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覚え書き

OM-2:
シュー2 ( 付属品 )+ エレクトロニック フラッシュ, クイックオート310
が基本セット
これが世界初エレクトロニックフラッシュTTLダイレクト調光のセット。

シュー3 ( オプション )に換装すると + エレクトロニック フラッシュ T32( 後発品 )
を使える。


OM-2N:
シュー4:( 付属品 ) + エレクトロニック フラッシュ T32
が基本セット

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バリマグニファインダーやワインダー2も見つけたが、キリがないのでやめておいた。

ついでに、もっとレアな シュー3 も見つけたので、こちらは 5 ドルでゲットしておいた。OM-2 を持っていないのにね。


   
   
   

2016年2月 5日 (金)

MB-20 / Nikon F4 バッテリーパック MB-20

MB-20 / Nikon F4 バッテリーパック MB-20


バッテリーパック MB-20  For Nikon F4

( 1988年12月~ )

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Nikon F4 の バッテリーパック,MB-20 を下ろしました。

程度の良い MB-21 を入手したので。

というワケで、私の F4 が F4S になりました。


F4:
MB-20 装着.
単3乾電池 × 4本
高速連続巻き上げ 4.0 コマ / sec.


F4s:
MB-21 装着.
単3乾電池 × 6本
高速連続巻き上げ 5.7 コマ / sec.

となります。


1.7 コマ / sec. 増えたら、連写速度が圧倒的に違います。

私は MB-20 を装着した F4 を入手しました。高速連写は まぁこんなものでしょうか って感じでしたが、今回 MB-21 を装着しての 5.7 コマ / sec. は 納得の連写っぶりでした。フラッグシップはこうでなきゃいけません。

ハッキリわかりました。Nikon F4 は、F4S が基本型で、コンパクトに持ち歩く時に MB-20 に替えて F4 として使う というのが正しいようです。


ところで、
新製品のお知らせ E-mail によると、某C社デジタルのフラッグシップのニューモデルは、
14 コマ / sec.
ミラーアップ時には、16 コマ / sec.
だそうです。


ちなみに、
常用ISO51200(拡張ISO感度H3:409600相当
だそうです。

時代が違いますが、それでも桁違いですね。
もちろん価格も桁違いですがね。


   
   
   

2016年1月28日 (木)

Nikon F4 + SB-15 / テスト:ニコン スピードライト SB-15

Nikon F4 + SB-15 / テスト:ニコン スピードライト SB-15


Nikon F4 + SB-15

よく似合っています。

バランス,プロポーションも良いです

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Nikon の スピードライト SB-15 を Nikon F4 に装着して、TTL 調光を試してみました。

あーら。こんなに簡単に TTL 調光できるんだ って感じです。


チャージ時間は充分に速く、今回 ジャンク籠から拾ってきた SB-15 の程度は良好だったようです。

GN値が 25 と、ボリュームが小さめだからかもしれませんが、モードラ対応を謳っているのも伊達ではないようです。


次回は フイルムを通します。


   
   
   

2016年1月27日 (水)

リトルニコン + SB-15 / Nikon EM + SB-15

リトルニコン + SB-15 / Nikon EM + SB-15


Nikon EM + SB-15

レンズは手近にあった E ZOOM 36-72/3.5

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スピードライト SB-15 を 銀塩リトルニコン Nikon EM に装着してみました。
なかなかよく似合います。


数多ある中古またはジャンクストロボがそのカメラで使えるか? は、接点を見ればざっくりなら判ります。

接点を全く持たない旧いカメラはここでは除外します。

中央のやや大きい接点:X接点(フラッシュ接点)がシャッターにストロボを同調させます。

ここでは Nikon SB-15 と 銀塩リトルニコン Nikon EM で示します。
SB-15 側のピンは、接続するカメラ側のシューを中心に俯瞰して、
中央にX接点、
1時
5時
7時
の方向に計4つ。


リトルニコン 側の接点は、

X接点を中央に、
5時
7時
の方向に計3つ。

ストロボ側のピンとカメラ側の接点が 1つ合わないので、完全には対応していない事が判ります。

この場合、中央の X接点と、5時、7時 の位置が一致するので、同じメーカー( Nikon - Nikon )なら一部の機能が使える可能性が高いです。


まぁ SB-15 が 外部調光式オートストロボ機能をもっているのは オモテの受光窓から判りますから、X接点を持ったカメラならシンクロコードを持ち出さなくても 何にでも使える事は明らか。


コントロールパネルのモード切替スイッチから、
A
MD
M
TTL
の 4 機能があり、TTL 調光対応なのが判ります。
MD は、モードラ対応でしょうね。


一方の リトルニコン は、TTL 調光機能を持っていませんので、外光式オートストロボとして組み合わせます。

コイツには、専用スピードライト SB-E があり、それを使えばそれなりのオート調光が可能な様ですが、バウンスが出来ないので、私的には興味がありません。
( 名刺などで簡易的なレフ板バウンスができますよ 的なツッコミはここでは無しで。工夫すれば色々出来ますが、なにぶん銀塩なので、現場での調整は場数を踏んだ経験と 賭け ですから。 )



接続して空シャッターで見る限り、外光オートは機能しているようです。

これで、ジャンクで 10 ドル は現時点( 2016 年 )では時価 といったところでしょうか。
程度の良い SB-15 はあまり多くはないですからまぁ お得なお買い物でしょう。
ワイドアダプター SW-6 が欠品ですから、マクロがテストできませんが、こちらはモノが見つかれば問題ないでしょう。


ちなみに、銀塩 Nikon のシューの接点は、

X接点:フラッシュ接点
1時:モニター接点
5時:TTL調光用接点
7時:レディライト用接点
です。


ここまで来ると、ジャンク SB-15 の TTL 調光はどうなんだろう と試してみたくなるのが、人情。

続く。


   
   
   

2016年1月24日 (日)

Nikon SB-15 / スピードライトの名作 SB-15

Nikon SB-15 / スピードライトの名作 SB-15


Nikon SB-15

Nikon の 名作 スピードライト

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Nikon F3 専用のスピードライト SB-17 の兄弟機。
SB-15 は、汎用機です。


名機の称号を欲しいままにした、Nikon F3 や そのサブ機として( 実はメインの機材として )活躍した FE2 とともに活躍したスピードライトですね。

35年を経て、現行のデジタル一眼レフでも 外部調光式オートストロボとして何の問題もなく使えます。
バウンスまでできるのが私の好み。

バッテリーホルダー(単3ホルダー MS-6 と名前がついている。)の脱着は秀逸です。


1/250 sec. で TTL 調光できる、FE2 が欲しくなってしまいました。


ストロボに関しては、結局は機材。ということになるのでしょうか。