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Ranking of Lens

2016年7月29日 (金)

シグマのマクロレンズ,ニコン用 その1 / SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

シグマのマクロレンズ,ニコン用 その1 / SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG


SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

ニコン Fマウント用

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先日、55 mm の マイクロニッコール を Nikon FA に装着してファインダーを覗いてしまったので、ニコンの 50 mm あたりのマクロが欲しくなってしまっていました。


その マイクロニッコール は、本物のジャンク品だったので、程度の良い Ai-S を探そうと思っていた矢先、コイツを見かけたので、買ってしまいました。

もちろん、新品ではありません。

安かったんです。ええ。



つづく


 
   
   
   

2016年2月16日 (火)

CONTAX 139 Quartz その1

CONTAX 139 Quartz その1

2016年02月16日初出
2016年02月24日加筆


CONTAX 139 Quartz

( 1979年04月~ )

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ひと仕事をやり遂げたので、日光浴をさせてやりました。
小春日和を堪能するのはいったい何年ぶりでしょうか。

35年くらい前に製造されたご老体ですが、まだ無問題で写真が撮れます。

この日のレンズは プラナー でも ビオゴンでも ディスタゴンでもなく、
あの 伝説の富岡 の 名玉

YASHICA  ML 35 / 2.8

を着けています。
ボディよりレンズのほうが、むしろ日光浴が必要です。日光浴というより、「光を透す」のが、長寿の秘訣です。紫外線に当たり過ぎるのは身体に悪いですがね。


私の大のお気に入りの CONTAX 139 Quartz です。

チャームポイントは、

プロポーション
ファインダー
フェザータッチのシャッターレリーズボタン
中指測光ボタン
見易い LED 露出計
そして
ストロボ TTL ダイレクト調光

ですね。

このころのヤシカは輝いていました。

TTL 調光を年表で見てみましょう。抜け落ちているものもありますが。
降順です。

●が、各メーカー初の ストロボ TTL ダイレクト調光機。( TTL 測光ではない。)

1986年02月~  Canon T90 ●
1985年09月~  MINOLTA α-9000(※)
1985年02月~  MINOLTA α-7000(※)
1983年03月~  Nikon L35AF ピカイチ
1983年03月~  PENTAX super A ●(普及機)(※)
1982年11月~  OLYMPUS OM30
1981年11月~  PENTAX ME F
1981年10月~  MINOLTA X-700 ●
1981年09月~  Canon New F-1(※)
1981年07月~  Canon AF35ML オートボーイスーパー
1980年06月~  PENTAX LX ●(※)
1980年03月~  Nikon EM リトルニコン(国内)
1980年03月~  Nikon F3 ●(※)

1979年12月~  PENTAX ME super
1979年09月~  PENTAX  MV1
1979年06月~  OLYMPUS OM-10
1979年05月~  Nikon EM リトルニコン(北米)
1979年05月~  OLYMPUS XA
1979年04月~  CONTAX 139 Quartz ●
1979年03月~  OLYMPUS OM-2N
1978年09月~  RICOH XR500
1978年04月~  Nikon FE
1978年04月~  Canon A-1
1976年12月~  ASAHI PENTAX ME
1976年04月~  Canon AE-1(※)
1975年11月~  OLYMPUS OM-2 ●( 世界初 )(※)
1975年07月~  YASHICA ELECTRO 35 GX
1973年11月~  Canon EF
1973年07月~  YASHICA FFT
1973年07月~  ASAHI PENTAX SP F
1973年05月~  OLYMPUS OM-1

( ※ )は、所有した事がないカメラ。


オリンパス 飛び抜けていましたね。


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このカメラ。

見ているだけで心が和みます。


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俺の好きなカメラ,無差別級ランキング

1位
CONTAX 139 Quartz
(銀塩)



俺様の名レンズ,無差別級ランキング

1位
Canon EF 50mm F1.8 Ⅱ
(デジタル)

2位
minolta HI-matic E
minolta ROKKOR-QF 40/1.7
(ネガフィルム)

3位
MINOLTA AF ZOOM 35-70/4
(ネガフィルム)

現像待ち
YASHICA ML 35 / 2.8
(ネガフィルム)


つづく


   
   
   

2015年6月 7日 (日)

俺様の名レンズ,玉石混淆のランキング・無差別級編,序章

俺様の名レンズ,玉石混淆のランキング・無差別級編

新シリーズ

「 俺様の名レンズ 」

玉石混淆のランキング・無差別級編

序章

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新シリーズ。タイトル通りです。


あくまでも俺様基準でレンズのランキングをつけよう と。

一眼レフの交換式レンズだけではなく、レンジファインダー機やコンパクトカメラも含めてしまいます。


レンズの解像度やデータを評価の中心にすると、ほぼ金額イコールになってしまうので、これは専門家筋にお任せするとして( お小遣いが足りないともいう )、
俺の「この1本」を多角的に俺様基準で決めていきます。
安レンズでもコスパ最高! ならば、ランキング上位に入れます。使い勝手の良さが表現力に勝る事もあります。ズームレンズが単焦点に勝つ事もあるわけです。
時には、ボディとの組み合わせが高評価につながったりします。


評価方法は、最終的には俺様の PC モニタで評価されます。

現代のデジタルレンズはフイルムで評価できないですから。


オールドレンズはフイルムで撮って、同じラボで現像、フイルムスキャン、CD に焼いてもらい、これを俺様のPC モニタで評価します。


作例が多いと見ている方は退屈するので、極力少なくします。労力を減らす ともいいます。
以前にも書いていますが、このブログの更新はほとんどモバイルで行っております。掲載写真のほとんどはモバイルのカメラで撮ったものです。PC にはあまりかじりついていないので。


オールドレンズをアダプター経由でデジタルで撮る事もあります。デジタルでは RAW は使わず JPEG. で保存.

画像は JPEG の範囲内でいじる事もあります。デジタルの土俵で闘うのですから、このくらいは当たり前です。
トリミングも当然あり です。



次回の第1回は、広く普及しているレンズを1本取り上げ、厳しく評価します。

コイツを基準点にします。



ツッコミはお手柔らかに願います。