2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ウェブページ

無料ブログはココログ

Lens

2017年7月 8日 (土)

Lumix GX1 その2 / Panasonic Lumix DMC-GX1

Lumix GX1 その2 / Panasonic Lumix DMC-GX1

Panasonic Lumix DMC-GX1

( 2011年11月発売 )

---------

今度の旅に、どのカメラを持っていこうか 悩み中。

そんな中、

DMC-GX1-K エスプリブラック

がとんでもない価額で飛び込んできた。
比較的新しい ( ? ) ので
ISO 感度は 12800 まで。
そこそこ暗い店内でも、フラッシュを使わずに何とかなるレベル。
今度の食事会で使ってみよう。

---------

夜の食事会で使ってみた。まずは Panasonic お得意の iA で撮ってみた。
ほの暗い室内では会話している人物はそれなりに写り、
動きのあるギャルソンは良い感じにブレている。うまいセッティングだ。

ストロボもテストしてみた。
屋外の記念撮影は良好。おまかせ iA の調光もあってか、光量は充分。やや強いけど。
室内の直射はあまりにもキツすぎる。ストロボの調光はできるが、現場では調整できないので、これは課題として。
このフラッシュは、天バンが出来る。土壁と低めの黒天井で かなり難易度高し。
しかし、この条件でもまだ光量が圧倒的に多い。
FUJIFILM の i フラッシュ を知っていると、かなりキビシい評価になる。
フジの 高感度2枚撮り はかなり良いからねぇ。フラッシュあり なし の 2 枚とも どちらも使えるレベルですから。
Nikon の調光を担ってきた Panasonic のストロボとは思えない。担当部署が違うのかな。GX1 では 好みに調光できるハズだから許すけど。
それでも直射よりは良い結果だ。
他のお客さんのご迷惑になるので、ストロボは2枚だけ。
記念写真としてなら まぁ・・許す  か。許してもらえるかな?
吊しのままでは おまかせ iA にはまかせておけない ですがね。


天バン用に

METZ,MECABLITZ 50AF-1 digital

を持っていったが、「 取材 入ります。」的な 気合い入りすぎ になりそうなので、使用せず。
落ち着いた雰囲気の良いお店だったのでね。
セッティングの出ていないカメラでの撮影よりも食事を愉しみました。
お土産の 土鍋の炊き込み御飯のお握りは、家族の胃袋までガッチリ掴みました。
さすがは N さんですねぇ。
K さん デザインの建物も素敵でした。
今度は家族でお世話になります。

---------

レンズは

LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.

を以前から持っていたので、これで標準ズームレンズセットが出来上がった。

---------

見づらい写真で申し訳ないが、革のジャケットを着せている。

純正 本革ボディケース
DMW-CGBX1-K
である。たぶん。


カメラボディを確保した店とは別の店で見つけた。


ジャンク箱の革のボディケースを二つ三つ拾い上げてみたら、

Lumix G

とだけエンボス加工が見えた。
ボディはまだオフィスに置いてあるが、持って歩いてはいない。ボディに着けてみることはできない。
型番はどこにも入っていなかったが、
( ここらへんが Nikon とは違う。Nikon はすべてのアクセサリで型番を確認できる。
ゆえにジャンクになりにくく、値崩れしにくい。)
ボディ右舷のグリップの部分の握り心地は間違いないようだ。

仮に間違えていても、3 ドルならイタくない ^ ^



オフィスに戻って、ボディに装着してみた。ピッタリだった。

DMW-CGBX1-K に間違いないようだ。


ストラップは、オリジナルに似た感じの、社外の黒いものを 2 ドルで見つけた。



バッテリーチャージャーを別途取り寄せて、これで占めて 30 ドル程でおさまって、
ハイビジョンで動画も撮れるとは、世の中どうかしている。
( レンズを除く )

---------

一眼レフを振り回すより、こういうスタイルのカメラをさりげなく首からぶら下げている方が、都市の旅ではイケてる気がする。


相変わらすジャンクのヒキは強いが、そろそろ飽きてきたのか。というより、求めるものがなくなってきたのか。

ショップでも、お宝を発掘する気合いが入らない。
もう あの頃には戻れないのか。はたまたビョーキなのか。
いやいや。進んでも、戻ってもビョーキだ。

ならば、方向を転換してみよう。

では、
せっかく
AVCHD
のカメラを 3 台・・・ あ  5 台だった。。。 いつの間に(-_-;)
所有しているのだから、
そろそろ動画でも はじめてみるとしますか。



HD 対応のレンズが足りない。。。


 
 
 
 

2017年6月23日 (金)

Lumix GX1 その1 / Panasonic Lumix DMC-GX1

Lumix GX1 その1 / Panasonic Lumix DMC-GX1

Panasonic Lumix DMC-GX1

( 2011年11月発売 )

---------

今度の旅に、どのカメラを持っていこうか 悩み中。



今までは、旅のお供には、マイクロフォーサーズ,ミラーレス機の

Panasonic Lumix DMC-G2

が一番多かった。やはりファインダーを覗けるのは魅力的だ。

しかし、最後に持ち出した時に、白トビと肌色の色見に不満が残った。
まぁ これは技術でクリアすれば良い問題で。
リベンジしようか と。



今回は、300 mm クラスの望遠を持っていきたい。あまり多くは歩き回れなさそうなので、遠くからでも。

被写体には期待している。



マイクロフォーサーズの望遠ズームは持っていない。もちろん単焦点望遠レンズも。

Canon の 75-300,IS 付きは用意した。
フルサイズの EOS 5D なら 35 mm 換算で 300 mm.
APS-C の EOS 40D なら 35 mm 換算で 480 mm.
Canon の IS = Image Stabilizer = 手振れ補正付き.
このレンズ、ピタッと手振れを止めてくれる。
旧いレンズだが、なかなか良い仕上がりだ。

私は縦位置グリップマニアなので、Canon なら どちらも相応な重量になる。グリップにはバッテリーを2個入れるからね。
しかも、昼間でも外付けストロボを着けたくなる。
まぁ 少々イカれているとしか言いようがない。


撮影旅行ではなく、旅のお供なので荷物はなるべく軽くしたい。

思い切って コンデジ2台体制も考えた。
FUJIFILM FinePix F30 か F100 をメインにして、望遠担当を F70EXR か F200EXR 。。。



そんなある日、この GX1 が転がり込んできた。

ボディを握ったその刹那から手放せなくなった。
レンズ無しレリーズを許可すると、問題無くレリーズできた。
電子シャッターなら 20 Frames / sec. である。オリンピックの時に CM で流れた フラッグシップの

Canon EOS 1DX mark Ⅱ

も真っ青である。ミラーレス万才。



望遠ズームはオリンパスなので、手振れ補正が効かない。

つづく


 
 
 

2017年1月31日 (火)

EOS Kiss Digital( 初代 )を保護しました。

EOS Kiss Digital( 初代 )を保護しました。

2017年01月31日初出
2017年07月23日訂正


EOS Kiss Digital( 初代 )

2003年09月~

---------

初代 EOS Kiss Digital です。いまさら誰も興味が無いであろう 13年落ち。

有効画素数 630 万画素。



レンズはオフィス常駐の なにかと便利な

SIGMA ZOOM 18-50/3.5-5.6 DC

広角 18 mm ( 換算 28.8 mm )からの APS-C デジタル対応ながら、EF-S ではなく、EF マウント対応。

オフィス常駐の EOS 10D ( EF マウント )
の私的常用レンズである。
シグマとキヤノンの、銀塩からデジタル移行期の相性の悪さはもはや語り草となっているほど有名だが、この組合せは悪くない。



EOS Kiss Digital 初代 と EOS 10D は 実はライバル機。クラス違いだがスペックは近い。

わずかに後発の EOS Kiss Digital 初代は 格上の EOS 10D の弱点を各所で凌駕する。
準旗艦の EOS 10D は APS-C とフルサイズの発展の差異を考慮しない場合、過去の遺産 ( EF マウント,キヤノンは やはりここでもマウント問題 ) を引き継ぐ使命がある。
デジタルの先を見据えた設計思想を持たされる使命のある EOS Kiss Digital は その生ぬるいネーミングで甘い奴だと判断してはいけないのだ。

甘い奴 といえば、ミノルタの α Sweet という大甘な羊の皮を被った狼もいた。
α Sweet は発展して α Sweet Ⅱ となり、一部マニアに 甘2と呼ばれていた。

・・・いつものように逸脱した。

---------

私は EOS Kiss シリーズにそもそも興味が無かった。

この個体はお約束の 外装ベタベタの小汚ない状態で、あのカメラ店のジャンク棚で誰にも見向きもされずに 牢名主となりかけていた。私のたびたびの遠征の際に、常にそこに居座っていた。
わずかに触れるだけで指先にベタつき感を与え 黒く汚す いわゆる 加水分解野郎 となり果てていた。


何度目かの遠征の時に、この個体に入ったままのバッテリーが BP-511A である事に気づいた。標準の BP-511 ではなく、BP-511A であるのがラッキーだった。


そもそも EOS Kiss Digital には興味が無かったので バッテリー共通グループである事を知らなかった。無知とは恐ろしいものである。

BP-511A は私が愛用するバッテリーである。このバッテリーは経年劣化が少なく、非常に出来の良い工業製品である。
私は、EOS 10D ,20D,40D,** ( 非公開 ),を所有しており、BP-511A はそれらに共通するバッテリーなのである。
細かくいうと、BP-511A は BP-511 の改良型であり、容量が増えて 耐久性に優れている。
旧型の BP-511 は、現在では使用に耐えない個体が多く、懲りたので私は手を出さない。
改良型の BP-511A は、遠征してでも手に入れておく価値がある。

私有の EOS 10D,20D,40D 達には 私の好みから いずれもバッテリーグリップ 所謂 縦位置グリップ を装備させており、したがって バッテリーは2個が標準装備である。
EOS 10D には BG-ED3 を、
EOS 20D ,40D には、BG-E2N を装着している。
ついでながら、BG-E2N は これまた問題のあった BG-E2 の改良型である。

キヤノンにはこういうのが実に多い。



さて、今となってはデッドストックか中古でしか手に入らない貴重な BP-511A を装備した ジャンク EOS Kiss Digital は、私にとって 純正中古バッテリーのおまけでしかなかった。


--------


連れて帰り、バッテリー BP-511A の充電をしながらその状態を確かめる間に、EOS Kiss Digital をクリーニングしてやった。

意外に綺麗になった。

工業製品の 初代 というのは、どのジャンルに於いてもしばしば優秀な作品が出現する。

工業製品は 初代 か、2代目が狙い目である。初代がダメなら 優秀な2代目の存在はそもそも無い。
2代目がダメならそこで終わりである。至極当たり前のようだが、シリーズの初代は、メーカーの気合いが入った出来の良いモノが多い。ダメなシリーズは消えて無くなる。


私はいつものように食わず嫌いであった。初代 EOS Kiss Digital が、こんなに良いものである事を知らなかった事は、私の人生の中での遠回りの大損であった。


おかげで得るものも大きかったがね。


最近では、朝  オフィスに到着して、真っ先に 初代 EOS Kiss Digital のシャドウシューティングを楽しんでいる。

きっちりと作り込まれた Made in Japan のボディは 13 年の時を経てなお私に信頼感を与えてくれた。
( キヤノンのデジタルに そもそも書き込みエラー が多いのは また別の話しだ。)



カメラにとって重要なのは何よりシャッター音、シャッターフィーリングではなかろうか。

初代 EOS Kiss Digital のシャッターフィーリングは、幾多のデジタル一眼レフのなかでも秀逸であろう。

レンズをキヤノン純正の USM ( 超音波モーター ) レンズ

EF-S 18-55/3.5-5.6 Ⅱ USM

に変えてから、デジカメの AF合焦速度にこだわる御仁が多い事に納得した。


シャッターフィーリングが非常に気持ち良い。特に後幕が閉じる時の音と手に伝わってくる感じが抜群だ。


あまり言われていない気がするが、Canon EOS Kiss Digital.これは銘機だね。


---------


これは キヤノン の意図的な戦略だろうが、バッファメモリが少なく、書き込み速度も遅いので、連写が4コマしか出来ない。4 コマ/秒 ではない。4 コマしか撮れないのだ。少し送らせて 遅らせて せいぜい 6 コマだ。
気持ち良く連写していると 連写しようとすると、「 busy 」サインが出て、シャッターが切れない。

こいつはいけない。

すぐに上位モデルが欲しくなる。

---------

欠点といえは、バッファメモリとデザインだろうか。
このデザインを、私は愛せない。

だが、シャッターフィーリングは素晴らしい。


私にとっては、趣味的な1台ではなく、質実剛健な実用品である。



やはり、サブ機  かな。


 
 
 

2016年11月 5日 (土)

TAMRON 185D , Canon EF マウント

TAMRON 185D , Canon EF マウント

TAMRON 185 D

AF 28-300mm F/3.5-6.3 LD Aspherical IF MACRO

( 1998年~ )

---------

キヤノン EF マウントのタムロン 185D です。

以前、タムロン 17A を試写してからすっかりタムロンを見直しまして。

とはいえ、お気楽ズームはスルーしていたのですが。

28-300 mm なのにコンパクト。

今となっては旧いモデルですが、程度がそこそこ良かったので。

しかも安価。

オフィスに戻って、Canon EOS 10D に装着してみました。

AF は静かで、滑らかに合焦する。( 超音波モーターと比べてはいけない。 )

内部も外装も綺麗でとても 10数年前のレンズとは思えないコンティション。

これはおトクでした。

巷に溢れている純正のジャンク

EF28-105mm F3.5-4.5 II USM

のテレ側が結構気に入っていて、オフィス用に2本目をゲットしたら、コイツが外れの AF 不調で。
3本目を買うのはどうにも気が重くなって、そのまま放置。

ここの穴をこの

TAMRON 185 D
AF 28-300mm F/3.5-6.3 LD Aspherical IF MACRO

に埋めてもらう事に。


実際のところ、IS ( キヤノンの手振れ補正 ) がないので、200 mm ( 換算 320 mm ) 以上は手持ちでは厳しいでしょうが。

とりあえずは、いつでも撮れる状態になっていると安心するのは、かなり症状が重い という事のようです。

オフィスのデジタルキヤノンは お気に入りの EOS 10D に任せている。
本当は広角( 換算 ) 24 mm から揃えておきたいのですが、私的にはキヤノンの広角が弱く、とりあえず

SIGMA
18-50mm F3.5-5.6 DC

で 換算 28 mm 側 ( 正確には 28.8 mm ) はおさえてあるので。



そんなところで、

TAMRON 185 D
AF 28-300mm F/3.5-6.3 LD Aspherical IF MACRO

の試写はこれからです。

ファインダーを覗く限りでは合格でしょう。



ちなみに、たまたま近くにあった

ZOOM-NIKKOR Auto 80~200mm F4.5
( 1970年~ )

と比べてみました。

ニコンのボディが無かったので、前玉から対象物を覗いて どちらがハッキリ見えるか の比較です。


結果:

ZOOM-NIKKOR Auto 80~200mm F4.5

の勝利(-_-;)



TAMRON 185 D
AF 28-300mm F/3.5-6.3 LD Aspherical IF MACRO

は後群が動いて内部に引っ込んでしまうので不利でした(-_-;)
後群が撮像面から離れてしまうのが、ズームレンズの解像力不足の一因なのですね。
解像力は、そこそこ のようです。


お気楽望遠 という事で採用。( 広角が足りないけど。 )


   
   
   

2016年11月 2日 (水)

ニコンの D タイプのレンズ / AI AF Zoom Nikkor 28~200mm F3.5~5.6D(IF)

ニコンの D タイプのレンズ / AI AF Zoom Nikkor 28~200mm F3.5~5.6D(IF)

AI AF Zoom Nikkor 28~200mm F3.5~5.6D(IF)
1998年02月~

Nikon F4s
1988年12月~

---------

ニコンの D タイプのレンズは ピントリングに接点を持ち、カメラボディに距離情報を送る。
カメラボディは通常の測光にレンズからの距離情報を加味することで、スピードライトの調光精度を高めている。

ニコンのスピードライトの調光レベルには定評があり、結婚式の金屏風の前の白いウエディングドレスでさえ何の問題もなく調光するとまでいわれていた。
Nikon の光学技術と National ( 現 Panasonic ) の調光技術の賜物である。

銀塩時代には現在のデジタルカメラのようにその場で画像を確認出来なかったので、写真の出来映えは撮影者の経験値に負う要素が多かった。
屋内イベントのストロボワークを身に付けるにはそれなりの手痛い代償が必要であった。
ニコンの 3D-マルチパターン調光は多くの失敗写真を救ったハズである。

ニコン 不滅の F マウント は少々の相性問題が存在するとはいえ利用者にとっては都合が良い。
D タイプのレンズと、私的に所有する 銀塩AF ボディ
F-801,  F-801s , F4 , F90X , F100
と、スピードライト
SB-25 , SB-26 , SB-28
の組み合わせは安心して使える組み合わせだ。(使えない機能があるが割愛)
スレーブ多灯発光もできる。

D タイプレンズは デジタル でも( APS-C 機なら画角が 1.5 倍にはなるが )、細かい事を言わなければ 勿論問題なく使える。
( 上記スピードライトはデジタル非対応 )

重要な記念撮影ではデジタルの出番がほとんどだが、私的にはこれらの銀塩一眼レフセットで保険を掛けたい というのが本音。

といっても、プロカメラマンではない私の請われる場面は、学校行事の記念撮影のための記念撮影のように被撮影者が臨んでいるものではない場合がほとんどなので、
被撮影者の御負担を考えるとそれは許されない。
一眼レフカメラを2台ぶら下げている様は異様に映るだろう。あまりやりすぎてもいけないのだ。
広角 ( 換算 ) 24 mm のコンパクトデジタルのサブ機を用意しているが、それすら使った事がない。
でも これは私の勇気が足りないせいかもしれない。
重要な撮影ほどデータが飛んだら恐いので、サブ機で撮っておく必要がありますね。


話題が逸れた。


ところで、便利ズームとはいっても、
AI AF Zoom Nikkor 28~200mm F3.5~5.6D(IF)
では広角の画角が足りないので、記念撮影には持ち出しません。

冒頭の画像の組み合わせを正面から見ると その迫力は凄みがあります。
レンズフィルタ Φ 72 mm にフードを装着して、
カメラボディは F4s ですから。
このレンズの前玉の大きさが購入動機のようなものです。単なる見栄です。
写りはニコン純正ですから全く問題ありません。
被写体に寄れないという欠点がありますが。


こういう組み合わせは慣れないと恥ずかしいものですが、慣れてしまえばむしろ撮影はしやすいものです。

構えていると、人は むしろよけてくれたり、協力してくれたりします。
一般ピープルには F4s が銀塩フイルムカメラである事すら判りません。
プロっぽく見せるか、怪しいカメラオタクに見られるかはテクニック次第。

コンパクトデジタルカメラでスナップ撮影しているほうがよほど怪しげですから。

また、逸れた。

---------

ニコンの AF レンズは D タイプ以前のものは買わない! と決めると、やたらにレンズが増えなくて良い。
というメリットもある。


   
   
   

2016年8月 4日 (木)

シグマのマクロレンズ,ニコン用 その2 / SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

シグマのマクロレンズ,ニコン用 その2 / SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG


SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

( 1998 年~ )

※ 基本設計は、1990 年


出典:
シグマのサイト
https://www.sigma-photo.co.jp/lens/macro/50_28/

---------

これは ニコン F マウント用で、CPU により 距離情報を伝達する D レンズ対応の D が末尾に刻まれています。

純正スピードライトも キチンと反応するようです。(未確認)
私的には マクロレンズでも 50 mm 単焦点標準レンズ的に使う事が多いので、マクロ用リングストロボを持っていませんが、これは大事な機能です。
とはいえ、TTL ではなく、オートストロボで撮る事が多いので、どちらでも良いのですが。


上記 シグマのサイトによると、

「EX」とは
単焦点レンズやズーミングによるF値の変化がないズームレンズです。

「DG」とは何ですか?
フルサイズのイメージセンサーに対応した高性能レンズです。35mmサイズデジタル一眼レフカメラ、フィルム一眼レフカメラ(ニコン F6、キヤノン EOS-1vのみ)、APS-Cサイズデジタル一眼レフカメラにも最適です。


すでに
SIGMA MACRO 105mm 1:2.8D EX AF
を持っているのですが、愛犬 なっちゃんの室内撮りには焦点距離が少々長い場面が多く、ニコンで使える 50 mm クラスのマクロレンズを探していました。

今回入手した
SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG は、外装にアタリ、使用感あり ですが、レンズのコンディションが良いので期待しています。



タムキュー(タムロン 90 mm マクロ という評価のかたまったレンズ )いらないかも。


   
   
   

2016年7月29日 (金)

シグマのマクロレンズ,ニコン用 その1 / SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

シグマのマクロレンズ,ニコン用 その1 / SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG


SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

ニコン Fマウント用

---------

先日、55 mm の マイクロニッコール を Nikon FA に装着してファインダーを覗いてしまったので、ニコンの 50 mm あたりのマクロが欲しくなってしまっていました。


その マイクロニッコール は、本物のジャンク品だったので、程度の良い Ai-S を探そうと思っていた矢先、コイツを見かけたので、買ってしまいました。

もちろん、新品ではありません。

安かったんです。ええ。



つづく


 
   
   
   

2016年6月 5日 (日)

HANIMEX AUTOMATIC 135 / 2.8 その2

HANIMEX AUTOMATIC 135 / 2.8   その2

2016年06月05日初出
2016年06月08日訂正

ハニメックス オートマチック 135 mm  F 2.8
HANIMEX AUTOMATIC 135 mm  1: 2.8

M42 マウント


以前にも書きましたが、私はなぜだか オートマチック という語感に強く惹かれてしまうのです。

---------

ハニメックス オートマチック 135 / 2.8

M42 マウントです。

ハニメックスはリコーの傘下でしたが 2004 年に富士写真フイルムに売却されたようです。豪州の商社だそうで、日本ならさしずめ かつての OSAWA ( 大沢商会 )といったところでしょうか。
そういえば、OSAWA ブランドのズームレンズを1本持っていたハズですが、まだ試写もしないまま 保管庫の下の方に埋まってしまっています。MDマウントだったかな。


REVUENON なんかも近いパターンで、REVUENON といえば富岡ですね。

REVUE → CHINON → 富岡光学
という図式が成り立ちます。



このレンズの第一印象は、初めて見た感じではなく やや懐かしい感じ。

F 値 2.8 だけあって、135 mm 単焦点では一般的な 135 / 3.5 クラスと違って 口径が大きく 魅力的。キヤノン FD 135 / 2.5 を御存じならば、そのプロポーションがわかるかも。( と、例によってわかりにくい喩えだ。)

でも、135 mm は 要らないかなぁ と思って、一度はその場を離れたのですが、どうにも気になる。

鏡胴の肌質
橙色の使い方と色み。
意匠はヤシカ/コンタックスの ML や ヤシコン プラナー に連なっています。現物を見れば明らかです。
そして右開放右インフ とくれば、これはもう富岡光学製である と。
入手しておいて損はない と。

そこにあった ペンタックス に装着してファインダーを覗く。うーん 良い感じだ。


富岡と確定させるには、分解して内部構造まで検証するのがスジなのでしょうが、抜群のコンディションの健康体の分解は避けたい。

まぁ 富岡光学製で間違いない とここで断言してしまいます。


試写はこれからですが、とても楽しみですね。富岡なら、どのレンジでも破綻なく安心な画像を吐き出してくれるでしょう。


その前に、ヤシカ ML 3.5  35 / 2.8 の試写結果をアップしなくては。


つづく


   
   
   

2016年6月 3日 (金)

HANIMEX AUTOMATIC 135 / 2.8 その1

HANIMEX AUTOMATIC 135 / 2.8   その1

ハニメックス オートマチック 135 mm F 2.8
HANIMEX AUTOMATIC 135 mm  1: 2.8

M42 マウント

---------

ハニメックス 135 / 2.8

M42 マウントです。


EOS-1N HS にアダプター経由で装着。

結構 迫力があるでしょ。

良いものに出会いました。

一目惚れです。


つづく


   
   
   

2016年5月 8日 (日)

タムロン アダプトール 17A / TAMRON 17A ADAPTALL2

タムロン アダプトール 17A / TAMRON 17A  ADAPTALL2

TAMRON 17A  ADAPTALL 2
35-70 / 3.5  CF MACRO  BBAR MC
( 1982 年~ )

---------

突然ですが、タムロン の MF ( マニュアルフォーカス )レンズ 17A
アダプトール2 マウントです。

これは、
モデル名:17A
マウント:アダプトール2

ということで、
35-70 mm のズーム全域 F/3.5 通し
という当時としてはまずまずのスペックです。


この時代の タムロン MF レンズは、「 SP 」 とつくのが所謂プロ用レンズで評価も高いですが、この 17A も SP シリーズに劣らない高評価を得ています。



ベテランの方はご存知ですが、タムロンのアダプトールマウントは、アダプターを換装すると国内主要メーカーのほとんどのボディに装着できます。


実は、NEX-5N で、第1回の試写に行ったのですが、一部 失敗に終わりました。
銀塩メインのサブでチャチャっとやっつけたのが生意気でした。

アダプトール2マウント
          ↓
キヤノン FD マウント
          ↓
FD → NEX マウント変換アダプター

でしたが、アダプトール2 の FD アダプタを使ったために、

OPEN → LOCK

の切り替えをミスして、絞り環を回しても、絞り解放のままの状態で撮影していました。
快晴だったために、ファインダーの無い NEX-5N の液晶モニタは ほとんど見えない状態だったので、この段階で気付かず。
( 当然 絞り値は表示されませんが、シャッタースピードの変化で気付くはずでした。 が、よく見えませんでした。。。 )

戻って PC のモニタで首をかしげながら、ようやく気付きました。

私は銀塩でも、デジタルでも、試写は1回でキメているので、危うく タムロン 17A の評価を、「 解放でも 絞っても 大甘で、フレアー大洪水のダメレンズ 」
と、評価するところでした。
明らかに私のミスなので、第2回目の試写に向かいます。

というワケで、現在 試写中です。