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OLYMPUS

2018年6月 9日 (土)

望遠ズームレンズを求めて その2 / OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

望遠ズームレンズを求めて その2 / OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

 

( 画像は本家サイトから拝借してきました.問題があれば削除します. )

 

OLYMPUS
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
( 2011 年 09 月〜 )

 

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OLYMPUS
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

 

マイクロフォーサーズマウント.35 mm 換算で
80-300mm
となる.

 

私はある店で $ 10 で手に入れた.信じられない嘘みたいな価格だったが,程度は抜群だった.
付属品は一切なかったが,のちにご褒美として 前後キャップと専用フード,OLYMPUS の保護フィルタまで買ってやった.

 

本来なら,これで撮った 80 mm と 300 mm の画像をアップしたいのだが,プライベートの PC を使う時間が取れないので御容赦願いたい.

 

マイクロフォーサーズマウント機を所有していたら持っているべき 1 本.
私は Panasonic LUMIX 派なので手ブレ補正が効かないが,そんな事は大した事ではない.
マイクロフォーサーズマウントレンズはみなそうだが,鏡胴に比してレンズ径がちっこい.
本レンズのフィルタ径は 58 mm と立派だが,その実こんなにちっこいレンズで大丈夫なのかと思うが,
換算 80 mm 付近での 2 〜 3 m の近距離,
300 mm 付近での 30 m 付近の遠景の解像度はなかなかのものであった.
オールド単焦点レンズでの遠景解像度テストをしていたのだが,本レンズに軽く一蹴されてしまった.




2018年5月 4日 (金)

望遠ズームレンズを求めて.発端.

望遠ズームレンズを求めて.発端.

 

TAMRON 185D

 

AF 28-300mm F/3.5-6.3 LD Aspherical IF MACRO

 

( 1999 年 〜 2002 年 )

 

+ Canon EOS 10D

 

( 2003 年 3月〜 )

 

解像度はそこそこ良い.
距離約 27 m の対象物解像度テストで合格ラインに達している.
オリジナルの勝手なテストである事を考慮されたい.

 

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発端は マイクロフォーサーズマウントの

 

OLYMPUS
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

 

だった.
35mm 換算で,80-300mm となる望遠ズームレンズである.

 

私は行きつけのカメラショップで入手した.
ジャンクとしてそこに佇んでいた.

 

フロント,リアともキャップもなく,フードも失われており,単品のその姿は従者を失って落ちてゆく敗戦の将の如く とても寂しいものであった.
しかし,美しさと気品は光り輝いており、コンディションは抜群に良さそうに見えた.

 

のちに調べてみたら,このレンズはコスパが良い事で一部では有名であったが,とはいえ まさかの $ 10 だった.いや $ 20 だったかもしれないが,ずいぶんと前の事なのでよくは覚えていない.

 

私有のマイクロフォーサーズマウント機は Panasonic ばかりで OLYMPUS機は所有していない.したがって手ブレ補正が効かない.
望遠系のレンズで手ブレ補正が効かないのはイタいが,値段が値段なので購入しておいて損はあるまい.( こうしてやたらに増殖してしまうのだが )

 

しかしここで注意しなければならないのは,OLYMPUS には マイクロフォーサーズマウントの前に,フォーサーズマウント というものがあり,
ズームレンジと焦点距離が同じものさえ存在するようだ.
オリンパスユーザーでなければ区別がつきにくい.

 

見分け方は,マウント側の電子接点の数.
フォーサーズマウントは 9 点.
マイクロフォーサーズマウントは 11 点.
ジャンクコーナーで実物を見る事ができればここが最も確実な見分け方であろう.
OLYMPUS フォーサーズマウント機をお持ちでない方は,どんなに好条件のレンズを見つけても,電子接点が 9 点のレンズに手を出してはいけない.
ネットオークションで購入される御仁は特に注意されたい.

 

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さてこの時,たまたまオフィスのロッカーに マイクロフォーサーズマウント 1600 万画素機の Panasonic LUMIX GX-1 が置いてあったので,遠景を中心に試写してみた.
PC で見返してみると,オールドズームレンズでは見えない,オールド単焦点レンズでさえ見えないモノが写っていた.
遠景の解像度が意外に高い.

 

それでは と,所有している ジャンクな中望遠〜望遠ズーム,単焦点レンズをことごとく近似の条件でテストしてゆく事になる.
こういうテストを愚直にやってゆくのは時として非常な苦痛を伴うタチである.

 

結局 EF 系の望遠ズームレンズを2本追加購入してしまうのだが.

 

つづく.

2017年6月23日 (金)

Lumix GX1 その1 / Panasonic Lumix DMC-GX1

Lumix GX1 その1 / Panasonic Lumix DMC-GX1

 

Panasonic Lumix DMC-GX1

 

( 2011年11月発売 )

 

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今度の旅に、どのカメラを持っていこうか 悩み中。



今までは、旅のお供には、マイクロフォーサーズ,ミラーレス機の

 

 

Panasonic Lumix DMC-G2

 

が一番多かった。やはりファインダーを覗けるのは魅力的だ。

 

しかし、最後に持ち出した時に、白トビと肌色の色見に不満が残った。
まぁ これは技術でクリアすれば良い問題で。
リベンジしようか と。



今回は、300 mm クラスの望遠を持っていきたい。あまり多くは歩き回れなさそうなので、遠くからでも。

 

被写体には期待している。



マイクロフォーサーズの望遠ズームは持っていない。もちろん単焦点望遠レンズも。

 

 

Canon の 75-300,IS 付きは用意した。
フルサイズの EOS 5D なら 35 mm 換算で 300 mm.
APS-C の EOS 40D なら 35 mm 換算で 480 mm.
Canon の IS = Image Stabilizer = 手振れ補正付き.
このレンズ、ピタッと手振れを止めてくれる。
旧いレンズだが、なかなか良い仕上がりだ。

 

私は縦位置グリップマニアなので、Canon なら どちらも相応な重量になる。グリップにはバッテリーを2個入れるからね。
しかも、昼間でも外付けストロボを着けたくなる。
まぁ 少々イカれているとしか言いようがない。


撮影旅行ではなく、旅のお供なので荷物はなるべく軽くしたい。

 

思い切って コンデジ2台体制も考えた。
FUJIFILM FinePix F30 か F100 をメインにして、望遠担当を F70EXR か F200EXR 。。。



そんなある日、この GX1 が転がり込んできた。

 

ボディを握ったその刹那から手放せなくなった。
レンズ無しレリーズを許可すると、問題無くレリーズできた。
電子シャッターなら 20 Frames / sec. である。オリンピックの時に CM で流れた フラッグシップの

Canon EOS 1DX mark Ⅱ

も真っ青である。ミラーレス万才。



望遠ズームはオリンパスなので、手振れ補正が効かない。

 

 

つづく