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SONY/MINOLTA

2017年3月24日 (金)

ついに minolta XD / minolta XD

ついに minolta XD / minolta XD

 

minolta XD

 

( 1977 年 10 月~ )

 

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銀塩カメラです。

 

このロゴは素敵です。

 

ミノルタの銀塩カメラを味わうには、やはりこれは使ってみないと。友人にも薦められているしね。

 

なかなか良い個体に出会わなくて。

 

この時は、3 台の XD から選びました。
中古品やジャンク品は複数から選ぶ時には価格の高い方から選ぶのが鉄則です。
ですが、今回は最も安いものを選びました。といっても、ジャンク品としては高いです。。。
張り革が一部 剥がれかけてはいますが、シャッター周りが一番しっかりしていたので、見てくれよりも優先したワケです。

 

たかが XD ですが、私にしては 結構辛抱強く待ったものです。
ここにくるまでに、ミノルタの MF 銀塩カメラは 5 台になってしまっていましたから。たぶん 5 台位(-_-;)

 

されど 、件のシャッタータイムラグと、メカニカルシャッターと電子シャッターの深さの差が気になる XD 。

 

同じ系統のシャッター機構だったハズの X-700 ってこんなだったかしら?

 

まぁ すぐに慣れますがね。

 

モルトを張り替えて出撃です。


 
 
 

2016年11月19日 (土)

ミノルタ銀塩 α-7 とハイスピードシンクロフラッシュ / α-7 + PROGRAM 5400 HS

ミノルタ銀塩 α-7 とハイスピードシンクロフラッシュ / α-7 + PROGRAM 5400 HS

 

MINOLTA α-7
( 2000年09月~ )

 

    今回は AF 24/2.8 をつけて。

 

PROGRAM 5400 HS
( 1993年11月~ )

 

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ミノルタ の PROGRAM Flash

 

PROGRAM 5400 HS

 

を入手しました。外観は かなりヤレています。
ちゃんと動作するのか 心配です。

 

LR6 ( 単3乾電池 ) × 4本を入れてスイッチオン…

 

・・・反応せず。。。

 

3 ドルがパーか?



ややあって、チャージが始まる。

 

 

ホッとする。たった 3 ドルでも、勝負がかかっている。今回も勝ったようだ。

 

チャージ完了。テスト発光してみる。

 

ガイドナンバー54 は強烈だ。( もちろん 良い子はフラッシュを直視したりはしない。 )

 

取説などあるハズもない。
モードボタンをポチポチする。
HS モードのアイコンが出た。
銀塩 α-7 をシャッタースピード優先にして、シャッタースピードを上げてゆく。
順調に1/200 sec. を越えてゆく。
1/2000 sec.
1/4000 sec.
1/8000 sec.

 

この瞬間には 当たり前といえば当たり前だが、いつも小さく感動する。

 

当家で、ニコンに続いてミノルタも フラッシュのハイスピードシンクロが可能となりました。

 

銀塩だけどね。