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【文房具の○○つながり】

2010年10月10日 (日)

UCHIDA PROERASER 旧タイプ ← トンボ ケシマン / 【文房具の○○つながり】 その4

UCHIDA PROERASER 旧タイプ ← トンボ ケシマン / 【文房具の○○つながり】 その4

 
消しゴムホルダー
 
 
ウチダ プロイレーザー
UCHIDA PROERASER 旧タイプ

 
UCHIDA PROERASER 旧タイプ ← トンボ ケシマン / 【文房具の○○つながり】 その4
 
回転繰り出し式の消しゴムホルダーです。


 
トンボ ケシマン ← TOMBOW erasha / 【文房具の○○つながり】 その3UCHIDA PROERASER 旧タイプ ← トンボ ケシマン / 【文房具の○○つながり】 その4 
 トンボ ケシマン の消しゴムユニットと内部構造が全く同じです。
(左が ケシマン、右がプロイレーザー)

大きな違いは長さだけ
 
 
 
この プロイレーザー には天然ゴムの消しゴムがセットされています。
 
 旧タイプのホルダーは現在では入手困難ですが、別売りの替え消しゴムは文具店の棚の奥などにまだ時々見かけます。
私は見つけたら保護しています。
 
…最近では、消しゴムの種類も増えて、代替品で何とかなる事も多いですが、消耗品の安定供給が本体の存続…
と書いてきて、じつは 本体は消しゴムなのかも と考える。
自分でも書き出しに【ホルダー】と書いているし…
 
 

2010年10月 6日 (水)

トンボ ケシマン ← TOMBOW erasha / 【文房具の○○つながり】 その3

トンボ ケシマン ← TOMBOW erasha / 【文房具の○○つながり】 その3



トンボ ケシマン ← TOMBOW erasha / 【文房具の○○つながり】 その3
 
 
 
トンボ のシャープペンシル 【ケシマン】
 
 
 
 トンボ には、消しゴムの MONO という大ヒット商品があるからなのか、鉛筆製造メーカー由来であるからか、
シャープペンシルと消しゴムの組み合わせにはこだわりがあるらしく、ユニークなプロダクトが多数存在する。
 
 
 この ケシマン もなかなかユニーク。
 
 
とはいえ、パッと見た目はフツーのノック式のシャープペンシル。
 
 
ただ、シャープペンシル一体型のスチール製の消しゴムユニットが、おそらく世界一頑丈に出来ている。(と ここで言い切ってみる。)
 
 
トンボ ケシマン ← TOMBOW erasha / 【文房具の○○つながり】 その3 
ステンレス軸の下半分が、シャープユニット。
 
 
 
上半分が消しゴムユニットであります。ノックボタン兼用の消しゴムの出口はスチール製。
 
 
トンボ ケシマン ← TOMBOW erasha / 【文房具の○○つながり】 その3 
消しゴムは回転繰り出し式。
 
 
こちらの専用替え消しゴムは充分に確保してあるので、心置きなく使えます。
 
 
 
 さて、ここから次につながってゆくのはこちらの消しゴムユニット。
 
トンボ ケシマン ← TOMBOW erasha / 【文房具の○○つながり】 その3 
 
消しゴムをスネア(細い針金のような軟らかめの発条的なモノ)で軽く掴んで回転しながら引き込みます。
 
写真でマイナスドライバーの先端状に見えるのが、消しゴムの戻りをしっかりと押さえるパート。
(内壁の上側にスネアが見えます。)
 
 
 
 ホルダー部の強度が高いので 消しゴムの使い勝手が抜群なのですが、その分重量バランスが後ろに。
その上 肝心な筆記時にステンレス製の軸が滑るのが残念。
 
 
 
トンボって なかなか面白いメーカーです。

2010年9月23日 (木)

TOMBOW erasha ← HI-TEC-C COLETO / 【文房具の○○つながり】 その2 …というか基本構造が全く同じ

TOMBOW erasha ← HI-TEC-C COLETO / 【文房具の○○つながり】 その2  …というか基本構造が全く同じ



 
 TOMBOW erasha
 
 読みは トンボ イレーシャ だと思います。
 
 カテゴリはマルチペン で良いのかな。90年代の作品かと思われます。
 
 
 
ちらりと検索すると、他の方もアップされているようですね。
 
 erasha のロゴのプリントに位置違いがみられます。
 クリップに向かって左側のクリップ先端寄り と 右側の付け根付近 の2種類があるようですね。
軸の色は黒と赤を確認。
 
TOMBOW erasha ← HI-TEC-C COLETO / 【文房具の○○つながり】 その2  …というか基本構造が全く同じ 
 
軸を右に回すとシャープペンシル
 
TOMBOW erasha ← HI-TEC-C COLETO / 【文房具の○○つながり】 その2  …というか基本構造が全く同じ 
 
左に回すと消しゴムが出てきます。\(^O^)/
しかもノック式。
 
 
 
…好きだなぁ。こういうの。
 
 
 左に回すと出てくるのは天然ゴム系の消しゴム。デフォルトのモノは経年変化でガチガチに硬化しており、使えません。
専用の替え消しゴムを所有していませんので、ただのシャープペンシル消しゴム無し状態(汗)
 
 
で、先日、サンスター文具さんの ピンポイントイレーサー的なモノのリフィル を発見してコレは使えるのではないか と購入してみたところ、こちらはφ2mm で、細すぎ。
 あらかじめ直径を計っておけば良いのですが、そんなに几帳面な性格ではないので、結構出たとこ勝負だったりします。
 
 
 
 ノギスで消しゴムの直径を計ってみれば、シャープペンシルパートの機構部と、消しゴムの直径がほぼ同じなのが特徴のφ約2.5mm
同じところから顔を出すので考えてみれば当たり前のハナシ。
 
 
TOMBOW erasha ← HI-TEC-C COLETO / 【文房具の○○つながり】 その2  …というか基本構造が全く同じ 
 erasha の消しゴムは、引っこ抜くと、(←本当は貴重品なので丁寧にバラしている....) シャープペンシルのクリーニングピンの様なしっぽが付いています。
消しゴムユニットのクラッチが、まるでシャープペンシルの芯を繰り出すようにこの金属製の細い棒をガッチリと掴んでいるワケです。
 
 
 初見では、消しゴムを天然ゴムにして硬度を上げて、直接クラッチで掴んで送り出しているものと思っていましたがそうではありませんでした。
 
…なかなか良く考えられています。
 
 
 
 対してコレトの消しゴムユニット  こちらもノック式。
消しゴムのφだけ合えばよいので。 と、バラしてみれば、
 
こちらは消しゴムのしっぽがナイロン製。
このナイロン製のしっぽを、さながらシャープペンシルの芯の様に クラッチパートがしっかり掴んで送り出していたワケです。
 
 
基本構造は全く同じでした。
 
 
 
 まだ実際の換装はやっていませんが、代替えパーツが確保できたようなので、これで erasha を心置きなく使える。 と思うと心が安らかになる。
 
 
 
 妄想するに この意匠は、TOMBOW か、下請けの製造元のどちらかが登録している可能性が高い。
故に、コレトの消しゴムパーツは高価。

2010年9月16日 (木)

コレトとerasha / 【文房具の○○つながり】 その1

コレトとerasha / 【文房具の○○つながり】 その1

「国産万年筆」シリーズはまだ終わっていませんが、構わず 新企画
【文房具の○○つながり】シリーズ その1 
 
 
できる限り ユニークな視点で、どこまでつながって行けるか。
同じメーカー又はブランドつながりで1回だけ(2連続なし)乗り換えられる事にします。
 
 
第1回は
 
 
 
パイロット ハイテック-C コレト ルミオ / PILOT HI-TEC-C COLETO Lumio LHKCL-15C-B


 
 
 
【erasha】
 
 
コレトの方は、ルミオではなくてもよいのですが。
これには、シャープユニットがあります。
 
コレトとerasha / 【文房具の○○つながり】 その1 
 
驚いた事に、消しゴムユニットまで作ってしまいました。
実は コレトの消しゴムユニットを見て、【erasha】が浮かびました。

結構 レアだと思うのですが。
(つづく)