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F.P

2015年1月14日 (水)

ペリカン スーベレーン M400 ボルドー軸 / Pelikan Souveran M400 Fountain Pen - Red Striated


ペリカン

引き出して開けると、取扱説明書

天環の写真がシルバーに見えますが、実際には上品なゴールドです。





ペリカン

取説の下には Pelikan のロゴ入りペンケース。



その中身は、




ペリカン

M400 ボルドー軸

Pelikan Souveran M400 Fountain Pen - Red Striated


天環はゴールドに変更されています。私の緑軸は黒ベースが入っていますが。

ヒナは1羽。



そしてそのペン先は、

ペリカン

中字  Medium

バイカラーです。見慣れた景色です。安定感がありますね。



ペリカン


スーベレーン M400 中字 が2本揃いました。



今回は遅れ馳せながら私の同志であり相棒である細君の万年筆。

本当は、彼女にスーベレーンの緑軸を勧めたのは私で、彼女が先に緑軸を購入するはずでした。
行きがかり上、私が先に緑軸オーナーになってしまいましたが、長年の念願をついに果たしました。お揃いです。



購入したのは、5年前に私が1時間半もかけて緑軸を購入した同じあのお店です。

購入の顛末はこちら ↓
http://hagy-box.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-a8ec.html


たびたび訪れるそのお店には、今回も一緒に行きましたよ。



光栄にも初回のインク吸入を仰せつかったので、筆おろしをさせてもらいました。
ペン先の滑らかさはさすがのスーベレーンですが、意外な事に これがなんとも書き難い。

まぁ 初めはこんなものかと思っていたのですが、細君は 「 すごく書きやすい!!」 との事。
見事に美しい 線 を紡ぎだしてみせました。 うむむ。私に才能が無いのかも。
ためしに、私が5年間育てた愛用の緑軸で書いてもらったら、とても書き難いそうです。


いやはや 万年筆は難しい。。。


そして愉しい。


 
   
   
   

2015年1月13日 (火)

ペリカンを久しぶりに その2

ペリカンを久しぶりに

箱です。


なかなか素敵なデザインに変わっています。


   
   
   

2015年1月12日 (月)

ペリカンを久しぶりに

ペリカンを久しぶりに

久しぶりのペリカンです。

まずは外箱から。



   
   
    
   

2013年11月22日 (金)

帰り支度で

帰り支度でふとモバイルで写真を撮りました。

久しぶりか。

4時竜頭ブラックダイアルバーインデックス38mm自動巻きの腕時計

能率ゴールド小型もあと少しの付き合い。もちろん来年分は確保しています。

今日の万年筆は愛用の ペリカン スーベレーン M400 緑縞 Mニブ

三菱の三色ボールペンは流線型のお気に入りの軸。
廃番になって久しいが、5本位あるので安心です。黒軸を探していたのだが今となっては確保は難しいようだ。

英語はあまり得意ではないが、英語の論文を読めなければあまりに世界が狭い。

ポジションが上がったので仕事が増えた。増やすも減らすも自由だが。

このご時世に、好きな事研究して好きなように論文書いて現実世界で社会にフィードバックさせて仕事が成立する。

感謝。

2013年5月15日 (水)

パイロットの旧いセピアインク その5. ボトル編。

パイロットセピアインク

上から見たところ。





正面。テカってしまいました。



パイロットセピアインク

このアングルが最も見やすい写真かな。



肝心な 中身のインクはまだ生きています。

キャップが一度も開けられていないからでしょう。

やや重くなっているでしょうが、見た感じでは 十中ハ九 筆記可能でしょう。

気が向いたら筆記してインプレッションしてみます。

パイロットのカートリッジのセピア系を過去に使った事があり、色味の想像はつきますので。



表のステッカーの 向かって左下が少し破損しているのは、
店のおかみさんが実に無造作に箱を開けてボトルを出し入れしたから。(涙)
キャップをも開けてしまう勢いでした。(汗)
私が止めましたが。



このボトル。 自宅のオブジェに良さげ。



実物の箱はあまりきれいではないので捨ててしまいましょう。



・・・箱の歴史的な価値?

あの店にはまだ半ダースほど残っていましたから、いづれ全てを捕獲予定なので。


   
   


2013年5月 2日 (木)

パイロットの旧いセピアインク その4

パイロットの旧いセピアインク その4
パイロットの旧いセピアインク その4

ブタを開けると、パイロット スーパー ( と いう名の万年筆 )のイラストが入っています。

という事は、この セピアインクは最も旧いと 1955年製造 という事になります。
推測ですが、実際のところ 1960年代中頃の製造ではないか と思います。

中身のボトルは次回。

2013年4月20日 (土)

パイロットの旧いセピアインク その3

パイロットの旧いセピアインク その3

側方、右舷から。

左舷もデザインは同じです。

パイロットの当時のトレードマークが泣かせます。

テカっていますが、紙箱の経年ゆえのよごれがリアルに目立たないようにあえてこうしています。
まぁ 写真の技術も稚拙なのは確かですが。

見づらいので、あとから一本の記事にまとめます。

2013年4月19日 (金)

パイロットの旧いセピアインク その2

パイロットの旧いセピアインク その2

箱の正面です。

FOR FOUNTAIN PEN
AND GENERAL USE

PILOT
INK
SEPIA

とあります。

ちなみに、後方のデザインも同じです。

2013年4月18日 (木)

パイロットの旧いセピアインク その1

パイロットの旧いセピアインク その1

パイロットの旧いセピアインク です。

まずは箱の上方から。

パイロット
高級インキ
セピア

とあります。

銀色で塗られているところに当時の販売価格がプリントされています。
私が塗ったのではありません。

ルーペでよくよく観察すると、当時の価格は

¥40-

2012年11月19日 (月)

来年の手帳 / 能率手帳ゴールド小型

来年の手帳 / 能率手帳ゴールド小型

             2012年11月19日初出
             2012年11月28日リンク追加

例年より少し遅くなりましたが、来年の手帳を購入しました。


来年も やはりコレ。


能率手帳ゴールド小型。

4年目に入る。ゴールドにアップグレードする前のノーマル小型から6年だ。と思う。



メインの手帳は使い慣れたコレ。

といっても、来年はこの一冊にするつもりだ。
今年のサブ手帳は、シャア専用手帳だったが出番がほとんど無かった。
人前に出すのをためらったのは私だ。
でも、来年用が発売されたならきっと保護してしまうだろう。



さて、能率手帳ゴールド小型だ。
まだ空きスペースが多く、来年はさらに有効に使えるように自分のアタマをアップグレードさせねばならない。

ヤンピーの装丁を使ってしまうと、ノーマル小型には戻れない身体になってしまう。
常に携帯しているのだが、非常にやわらかくしなやかな装丁は意外に丈夫で不思議と一年間しっかり持つようにできている。
丁度ぴったりサイズの ライフの方眼罫線の5×3カード を5枚程挟み込んでいるが、型崩れしない。
やわらかいがしっかりした作りだ。


紙面も最高だ。

このところずっと先発メンバーのシェーファーのボールペン センチネル との相性も当然のように良く。

一番お気に入りの組み合わせは、パイロットの万年筆 カスタム742 の フォルカン だ。(過去記事 パイロット フォルカン)
パイロットのブルーブラックを入れたフォルカンはインクフローが抜群なのでペン先が触れるだけで自由に線を紡ぎだす。そのフォルカンのペン先が紙面を捕らえるわずかな感触が良い。
ボールペンで叩きつけるように書くのも良いがフォルカンの特殊なペン先でサラリと書くのも良い。

カスタム742 のウェーバリーもあるが、フォルカンと比べると(あくまで自分比)実用万年筆だ。



ウェーバリーはブルーブラックからブラックインクに変えようかと思っているのだが、筆致からすると フォルカン+ブラックインクが似合うだろう。



悩ましいところだ。


 

より以前の記事一覧