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Camera & Lens

2016年11月19日 (土)

ミノルタ銀塩 α-7 とハイスピードシンクロフラッシュ / α-7 + PROGRAM 5400 HS

ミノルタ銀塩 α-7 とハイスピードシンクロフラッシュ / α-7 + PROGRAM 5400 HS

MINOLTA α-7
( 2000年09月~ )

    今回は AF 24/2.8 をつけて。

PROGRAM 5400 HS
( 1993年11月~ )

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ミノルタ の PROGRAM Flash

PROGRAM 5400 HS

を入手しました。外観は かなりヤレています。
ちゃんと動作するのか 心配です。

LR6 ( 単3乾電池 ) × 4本を入れてスイッチオン…

・・・反応せず。。。

3 ドルがパーか?



ややあって、チャージが始まる。

ホッとする。たった 3 ドルでも、勝負がかかっている。今回も勝ったようだ。

チャージ完了。テスト発光してみる。

ガイドナンバー54 は強烈だ。( もちろん 良い子はフラッシュを直視したりはしない。 )

取説などあるハズもない。
モードボタンをポチポチする。
HS モードのアイコンが出た。
銀塩 α-7 をシャッタースピード優先にして、シャッタースピードを上げてゆく。
順調に1/200 sec. を越えてゆく。
1/2000 sec.
1/4000 sec.
1/8000 sec.

この瞬間には 当たり前といえば当たり前だが、いつも小さく感動する。

当家で、ニコンに続いてミノルタも フラッシュのハイスピードシンクロが可能となりました。

銀塩だけどね。


 
   
   

2016年9月20日 (火)

*ist DS を手に入れて K マウントをカバー / PENTAX *ist DS

*ist DS を手に入れて K マウントをカバー / PENTAX *ist DS


PENTAX *ist DS

撮像素子サイズ:APS-C

有効画素数:610 万画素

( 2004年11月~ )

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PENTAX *ist DS

撮像素子:
23.7×15.7( 1.78 ) 型 CCD

有効画素数は たかだか 610 万画素です。


今更ですが、どころか 巷間ではもう誰も相手にしていない ペンタックスのデジタル一眼レフ最初期モデル イストD は、私的にはずっと狙っていたモデルでした。
今回のは、イスト DS .イスト D のマイナーチェンジモデル。
私的にはペンタックス デジタル一眼レフの初号機 イスト D のブラッシュアップ版だと思っています。
ただ、ペンタックスお家芸のハイパープログラム機能がないのが残念ですが。
シームレスに往き来できるハイパープログラムこそ ペンタックス機のアイデンティティーだと思うのですが、搭載されなかったのはいかにも残念。



出ないんですよ。トンと見ないんです。ペンタックス K マウントのデジタルのジャンク品って。

どうやら ユーザーがなかなか手放さないようです。
タマ数の出ているいない云々 ではないように思います。

私は ペンタックスの M レンズが結構好きだったりして、マウントアダプタ経由で APS-C 機の E マウントの SONY NEX-5N で撮ってみたんですが、これがなかなか良いので、本家ペンタックスデジタル機でも撮ってみたかったんです。

やはりファインダーを覗いてみたい。この先、デジタル一眼レフカメラの存在そのものが どうなろうとも。
今のうちにデジタル一眼レフカメラを謳歌しておきたいのです。
M42 マウント のタクマーも やはりペンタックスデジタル一眼レフにこそ取り付けたい。


でも、ペンタックス デジタル機のジャンク品にはこれまで全く出会えませんでした。
( 過去に何度も書いているが、私は ネットオークションを使わない。)

焦点を当てて2年越しくらいでしょうか。今回 ようやく巡り逢いました。

ですが、ジャンク扱いにしてはまだ値段が高かったので 暫くスルーしていました。
やはり、ペンタックスのイストD 系は不人気なのでしょうか。誰も連れて帰ろうとしません。
*ist D 系は 10 年以上前のデジタル一眼レフカメラですから、無理もありません。今の RICOH PENTAX デジタル一眼レフカメラは K- なんとか が普通ですから。


知人が K マウント使いで、しかも 銀塩*ist で良い写真を撮るので、*ist に興味があったのです。MZ-S にも興味があります。

銀塩イストも私の哨戒エリアでは さっぱり見かけませんので、ペンタックスユーザーは カメラをなかなか手放さないように思います。
今回のこちらはデジタルの *ist DS ですが。

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数週にわたってスルーし続けましたが、ついに自分の中で その価格でもゲットする理由付けと決意を固めて迎えに行った時に、なんと大幅値下げシールが貼られていました。

やはり、私は、ジャンクカメラのヒキだけは強いようです。

戦いは 店側の根負け、私の粘り勝ちに終わりました。
当時の標準ズームレンズも手に入れて合計 ○○ ドル とは*ist DS があまりに不憫ではあります。
え、ジャンクだからまだお前の勝ちかどうかはわからないんじゃないのか? って。
オールドデジタルカメラはバッテリーが問題ですが、さすがはペンタックス。
この *ist DS は、単3乾電池でも稼働するんです。
価格が高かったので、動作確認は密かに取っていました。シャッター音が若干気になりますが、かなり高い確率で完動品です。

たかだか 610 万画素の CCD なんですが、この頃のオールドデジタル一眼レフカメラは、現役のヘタな高画素数機より綺麗な画を吐き出してくれたりします。

試写に期待が高まります。


ところで、この個体ですが、ファームウェアの確認の仕方が判らなかったので、いきなり手元にあった SDHC 8G のカードをブチ込んでみたところ、「カードが異常です」と、カードを認識出来ませんでした。

ということは、バージョンが低いまま、前ユーザーが使っていた可能性が高まります。
そう。気になるのは、ショット数です。

最近は 調べものがラクになりました。

Version 1.02 を確認。
*ist DS は4度のバージョンアップが行われていましたが、前ユーザーは2度までしかアップデートしていませんでした。ヘビーユーザーではなかったようです。
フォルダナンバーからの推定では 9000 ショットに満たない可能性が高い と思われます。
コンディションはまずまずです。私の所有するジャンクデジタル一眼レフはいづれも 4500 ~ 7000 ショットである事が確認できています。当分は楽しめそうです。

《 健康のため ジャンクカメラはなるべく程度の良いものを! 》

この個体は 備品の一部が同梱されていましたが、確かに中古品では捌きにくい個体ですね。



さて、細かい事は略して、ファームウェア Version 2.02 にアップデートしました。

SDHC 8G カードをバッチリ認識できるようになりました。


試写の準備は整いました。楽しみですね。



つづく


   
   
   

2016年7月17日 (日)

ニコン FA を救出 その1 / Nikon FA

ニコン FA 画像反転修正

Nikon FA

( 1983年09月~ )

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Nikon FA を救出しました。

取り敢えず外装をざっとクリーニングしてお披露目です。


結構な汚れ個体でジャンク入りしていたので、電装系がダメなのかと思えました。FA は電磁シャッター機なので、電装系トラブルは致命的ですから、これは避けねばならないか?

モルトはボロボロ を通りすぎてカチカチに乾上がっています。こっちがジャンクの理由か?

M250 と バルブではシャッターが切れました。このあたりの挙動がしっかりしているので、救出に踏み切ったワケです。ニコンの銀塩カメラはタフなのが身上ですから。


報道系カメラマンの要望に応えてシンクロ速度を 1/250 sec. まで上げるために ハニカムパターンで強度を保ちつつ 極限まで軽くした チタン幕縦走りフォーカルプレーンシャッターは、まだ限界まで使い切っては いないようです。
この X= 1/250 sec. シリーズの バランサー付きシャッターの独特の音は健在なようです。
音は機械の調子を診るには最も大事な要素です。ジャンクカメラの見極めには必要な要件です。


私は どうやらストロボマニアなようですから、シンクロ速度 1/250 sec. は譲れません。
口径の大きなレンズで屋外での解放も楽しみたいので、最高速度 1/4000 sec. を達成している小型銀塩カメラを狙っていましたが、良い個体にはなかなか巡り逢えませんでした。
ジャンクカメラでキチンと動くカメラを探す というきわめて難度の高いゲームです。
FE2 あたりを狙っていたのですが、たいてい本当にジャンクだったりします(-_-;)
しかしそれでも人気は高いようで、私がスルーしてもすぐに誰かが持ち帰りますね。私の行動エリアでは。


10 ドルカメラ収集もそろそろ踏ん切りをつけようとしていた私のそんなある日、突然 この銘機 FA に出逢いました。

知っている人は知っていますが、この頃のニコンの銀塩カメラは、フイルムカウンターが「1」になるまで シンクロ速度でシャッターが切れます。この FA の場合は 1/250 sec. でシャッターが切れます。
( 言い換えれば、シャッターは 1/250 sec. でしか切れませんから、動作チェックの時には故障と間違えないように注意が必要です。 まぁ バッテリーが切れていてはチェックにも限界がありますがね。)

これは、フイルム交換時にレンズキャップをしたまま撮影可能状態まで送ろうとすると、AE が効いてしまい長秒シャッターとなってしまうのを防ぐ仕様ですね。フイルム交換時のタイムロスを防ぐプロ仕様です。

レンズキャップを外し忘れるミスを犯すのがプロか?

やってみればわかりますが、レンズ交換はレンズキャップを装着したまま行うのが普通で、次に取る行動は 状況にもよりますが、必ずしも レンズキャップを外す ではなく、
巻き上げて 撮影可能状態にして待機
という場面は実に多いです。だから、レンズ交換時にレンズキャップは必ずしも外しはしない。
室内での撮影では、フイルム交換は暗所で行われますから、AE により長秒シャッターになる可能性は高いですね。
AE の効くカメラでは、フイルムの巻き上げ時にはシャッタースピードを高速側に回しておくのが基本操作なので、その手間を回避しているワケです。
ニコンのこの思想は、実にユーザー本位の仕様です。
この仕様は、知らないとニコンの中古カメラをカウンター越しに購入する時に赤っ恥をかきます。


カメラ店というのは、プライドだけは高いオヤジが跋扈する世界なので、店員さんはやたら教え魔ではやっていけません。客の実力をさりげなく しっかりと見ています。客の出方によってはカウンター越しの真剣勝負になる といえましょう。
このあたりの事情は、他業種ではスポーツジムでも似たような傾向が見られます。
カメラ店という特殊な戦場では、余程の自信がない限り、見栄を捨て教えを乞う姿勢が最も安全に生き抜ける方法です。
すぐにライカと比較するのが最悪の、しかし ありがちなカメラ店のオヤジ客の生態です。
そういう姿勢はみんなキライですが、いつの間にか自分がそうならないように常に自分を見つめ直していきたいものです。

・・・見栄講座 になってしまいました。。。


この FA は電磁シャッターですからバッテリーの入っていない または 切れた状態では M250 と バルブ 以外ではシャッターが切れません。
例によってニコンのカメラはロックが多いですが、ここは難なくクリアして、各種のチェックをしていきます。
フイルム室もOK。チタン幕のハニカムパターンが高性能を訴えてきます。外装は小汚いですがシャッター質内部は美しいです。

やられてしまいそうです。

近くにあったジャンクのマイクロニッコールを装着してファインダーを覗きます。

コイツがいけなかった。不覚でした。

E2 方眼マットスクリーンに換装されていた FA のファインダーから見た マイクロニッコールの世界にノックアウトされてしまいました。
FE2 もしくは FA をもともと欲していましたから、もうお持ち帰り確定です。

ただし、ジャンクのマイクロニッコールには手出しをしない事だけはなんとかセーブできました。私の精神力も強くなりました。(-_-;)
私のジャンクレンズの入手規定を満たしていませんので。
しかし、マイクロニッコールは中古で程度の良いものを入手するという次の物欲ができてしまいました。

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年表を上げておきます。降順です。

1986年04月~  Nikon F-501AF,AF,瞬間絞り込み測光
1986年02月~  Canon T90,MF,TTL ダイレクト測光,調光, SS 1/4000 sec. ,  X=1/250 sec.
1985年09月~  MINOLTA α-9000(※)
1985年02月~  MINOLTA α-7000(※),AF αショック
1983年10月~  OLYMPUS OM-4 ,マルチスポット測光
1983年09月~  Nikon FA,マルチパターン測光, SS 1/4000 sec. , X=1/250 sec. , マルチモード
1983年03月~  Nikon L35AF ピカイチ,35 / 2.8
1983年03月~  Nikon FE2(※),SS  1/4000 sec. ,  X=1/250 sec.
1983年03月~  PENTAX Super A,6マルチモード,X=1/125 sec.

(※)は、所有していない。


ニコン FA と オリンパス OM-4 は多分割測光を、別々の方法論でユーザーに問いかけます。
その後のカメラの進化がどちらに向かったか はいずれにせよ、どちらも間違いなく銘機である事には間違いありません。



つづく


   
   
   

2016年2月25日 (木)

ついにシュー4 をてにいれた / OLYMPUS OM SYSTEM SHOE 4

ついにシュー4 をてにいれた / OLYMPUS  OM SYSTEM  SHOE 4


OLYMPUS  OM SYSTEM  SHOE 4

OLYMPUS OM-2N に付属
( 1979年03月~ )

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見苦しい画像で申し訳ない。てにいれた帰りの車中のショットだ。

シュー4 は単品で 30 ドルまで と決めていた。シルバーの OM-2N が付属して 30 ドル だった。こちらの一念が通じてしまった。20 ドルまで と決めておけばよかったと少し後悔した私は強欲なのだろう。


彼女たちはジャンク箱で私の来るのを待っていた。OM-2N はシュー4 をつけたまま子猫のような眼をしてこちらを見ていた。当然救出した。飛びつきたい気持ちを抑えて極めてゆっくりと手を差し出した。
バッテリーが入っており、基本動作確認ができた。
おそらく完動品だろう。OM-2N に妹を迎えた。


付属品の OLYMPUS OM-2N との記念すべきショット。

左舷にクラックが入っている。クラックのおかげでシュー4 は切り離されなかったようだ。
丁寧に使えば問題ないレベルだ。そのうち2個目をてにいれる事になるだろうしね。

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ついに オリンパス銀塩時代の シュー4 を手にいれた。
これで、世界初のエレクトロニックフラッシュの TTL ダイレクト調光を体験できる。

正確には、

OLYMPUS OM-2( 1975年11月~ )

と、同時発売された

エレクトロニックフラッシュ, クイックオート310( ← バウンスができないので私的には不要だ。)

で再現すべきであるが、せっかく改良進化版の OM-2N + エレクトロニックフラッシュ T32 を持っているのだから、あえて OM-2 を入手しようとは思わないまま ここまで来た。


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覚え書き

OM-2:
シュー2 ( 付属品 )+ エレクトロニック フラッシュ, クイックオート310
が基本セット
これが世界初エレクトロニックフラッシュTTLダイレクト調光のセット。

シュー3 ( オプション )に換装すると + エレクトロニック フラッシュ T32( 後発品 )
を使える。


OM-2N:
シュー4:( 付属品 ) + エレクトロニック フラッシュ T32
が基本セット

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バリマグニファインダーやワインダー2も見つけたが、キリがないのでやめておいた。

ついでに、もっとレアな シュー3 も見つけたので、こちらは 5 ドルでゲットしておいた。OM-2 を持っていないのにね。


   
   
   

2016年1月28日 (木)

Nikon F4 + SB-15 / テスト:ニコン スピードライト SB-15

Nikon F4 + SB-15 / テスト:ニコン スピードライト SB-15


Nikon F4 + SB-15

よく似合っています。

バランス,プロポーションも良いです

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Nikon の スピードライト SB-15 を Nikon F4 に装着して、TTL 調光を試してみました。

あーら。こんなに簡単に TTL 調光できるんだ って感じです。


チャージ時間は充分に速く、今回 ジャンク籠から拾ってきた SB-15 の程度は良好だったようです。

GN値が 25 と、ボリュームが小さめだからかもしれませんが、モードラ対応を謳っているのも伊達ではないようです。


次回は フイルムを通します。


   
   
   

2016年1月27日 (水)

リトルニコン + SB-15 / Nikon EM + SB-15

リトルニコン + SB-15 / Nikon EM + SB-15


Nikon EM + SB-15

レンズは手近にあった E ZOOM 36-72/3.5

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スピードライト SB-15 を 銀塩リトルニコン Nikon EM に装着してみました。
なかなかよく似合います。


数多ある中古またはジャンクストロボがそのカメラで使えるか? は、接点を見ればざっくりなら判ります。

接点を全く持たない旧いカメラはここでは除外します。

中央のやや大きい接点:X接点(フラッシュ接点)がシャッターにストロボを同調させます。

ここでは Nikon SB-15 と 銀塩リトルニコン Nikon EM で示します。
SB-15 側のピンは、接続するカメラ側のシューを中心に俯瞰して、
中央にX接点、
1時
5時
7時
の方向に計4つ。


リトルニコン 側の接点は、

X接点を中央に、
5時
7時
の方向に計3つ。

ストロボ側のピンとカメラ側の接点が 1つ合わないので、完全には対応していない事が判ります。

この場合、中央の X接点と、5時、7時 の位置が一致するので、同じメーカー( Nikon - Nikon )なら一部の機能が使える可能性が高いです。


まぁ SB-15 が 外部調光式オートストロボ機能をもっているのは オモテの受光窓から判りますから、X接点を持ったカメラならシンクロコードを持ち出さなくても 何にでも使える事は明らか。


コントロールパネルのモード切替スイッチから、
A
MD
M
TTL
の 4 機能があり、TTL 調光対応なのが判ります。
MD は、モードラ対応でしょうね。


一方の リトルニコン は、TTL 調光機能を持っていませんので、外光式オートストロボとして組み合わせます。

コイツには、専用スピードライト SB-E があり、それを使えばそれなりのオート調光が可能な様ですが、バウンスが出来ないので、私的には興味がありません。
( 名刺などで簡易的なレフ板バウンスができますよ 的なツッコミはここでは無しで。工夫すれば色々出来ますが、なにぶん銀塩なので、現場での調整は場数を踏んだ経験と 賭け ですから。 )



接続して空シャッターで見る限り、外光オートは機能しているようです。

これで、ジャンクで 10 ドル は現時点( 2016 年 )では時価 といったところでしょうか。
程度の良い SB-15 はあまり多くはないですからまぁ お得なお買い物でしょう。
ワイドアダプター SW-6 が欠品ですから、マクロがテストできませんが、こちらはモノが見つかれば問題ないでしょう。


ちなみに、銀塩 Nikon のシューの接点は、

X接点:フラッシュ接点
1時:モニター接点
5時:TTL調光用接点
7時:レディライト用接点
です。


ここまで来ると、ジャンク SB-15 の TTL 調光はどうなんだろう と試してみたくなるのが、人情。

続く。


   
   
   

2016年1月20日 (水)

EOS 広角補強 / SIGMA AF 24/2.8 SUPER-WIDEⅡ

EOS 広角補強 / SIGMA

SIGMA  AF 24/2.8 SUPER-WIDEⅡ

EOS 10D に装着。

写真のタイトルは

SIGMA  AF 24/2.8 SUPER-WIDEⅡ を装着した EOS 10D

としておきます。

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手持ちの EOS 系は広角が弱い。銀塩はまだ良いのだが特にデジタル。ジャンクで構成しているので撮像素子がAPS-C 中心となるので、EOS シリーズに限ったことではないのは当然。

単焦点広角を探していました。寄れる広角です。

最近ようやく見つけました。

SIGMA  AF 24/2.8 SUPER-WIDEⅡ

マウントを見て、ミノルタ AF マウントだと思いました。
近くにあったジャンクαに・・・ 着きません。

EOS EF マウントでした。あとで調べてみたら、ラインナップには Nikon F マウント用もあるようです。

近くに転がっていた EOS1( 銀塩 )に装着してみると ・・・ 着きました。

バッテリーは当然入っていませんので、AF のテストはできません。
MF にしてみると、画角はイイ感じに。


話題が逸れますが、EOS1N ( 銀塩 )のシャッター音を知っている私としては、EOS1N を確保しようかどうか とずっと思案中でした。
EOS1、EOS1N のシャッター音は最高ですから、そのためだけにコレクションに加えるかどうかです。
私の銀塩カメラのフラッグシップは、保有レンズ構成から Nikon F4 で決まっています。
EOS1N は確保してもシャッター音を愉しむだけです。
機材はすでに保管庫に入りきれません。
しかし、今回、このレンズを装着した EOS1 のファインダーで肚が決まりました。
EOS1N の購入は無し。に決定しました。

Nikon F4 のファインダーは最高です。
EOS1 のファインダーは、今回のレンズでピント合わせが決まらないのです。
EOS1 系は、AF 中心に造られたカメラのようです。Canon らしいです。
Nikon F4 は やはり MF 最強と謳われる銀塩カメラです。Nikon らしいです。
しかも EOS1 の重さは普段使いの鞄に放り込めるレベルではありません。そのサイズも。
Nikon F4 も重いけど、MB-21 のF4S から MB-20 の F4 にすれば小型で持ち歩けます。だいぶ小さくなるイメージがあります。

今回のレンズは私の煩悩をひとつ 消してくれました。これだけでも収穫はありました。


話題を
SIGMA  AF 24/2.8 SUPER-WIDEⅡ
に戻します。

EOS 広角補強 / SIGMA

MACRO と書いてあるので、寄ってみます。

素晴らしく寄れます。文句なしです。

広角レンズは寄ってこその広角ですから。

あとで調べてみると、18 cm まで寄れるようです。



銀塩EOS なら私的に最強の 24 mm 。

私有の EOS 55 には縦位置グリップ BP-50 も着いているので、威圧感も充分。
これは集合写真にはもってこいです。失敗の許されない集合写真に銀塩を使う勇気があるかどうかは別にして。
その場で確認できるデジタルにしてくれ。 と乞われるでしょうがね。



帰ってから、EOS 10D に装着してみました。

AF も問題なく動いています。
超音波モータとは違って、ギュイーン と唸りながらゆっくり動きますが、私的には全く問題はありません。

EOS 10D のモニタ( 小さいですが・・・ )の感じでは、やや色味がマゼンダ寄りのオールドレンズ感がありますが、いつもの PC でモニタして、写真としてプリントアウトしてみなければ正しい比較はできません。

画角の感じは非常に良いです。APS-C サイズの EOS 10D では

24×1.6 = 38.4

38.4 mm で、スナップ的にもOK。

50/1.8 Ⅱ よりも使い勝手が良さそう。

普段使いに第一選択となりそうな予感。



試写はいつものように次回。

楽しみです。

   
   
   
   
   

2016年1月19日 (火)

OM SYSTEM WINDER 1 ( OLYMPUS 銀塩 )

OM SYSTEM  WINDER 1 ( OLYMPUS 銀塩 )

オリンパス ワインダー1

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OLYMPUS OM-2N と、ストロボ T32 を繋ぐ シュー4 を探して、とあるカメラ店のジャンク箱を漁っていたら、オリンパスの銀塩カメラ用のワインダーを見つけました。


OM SYSTEM

のロゴを見た時に、ウチの 銀塩 OM シリーズ達に買ってやる事にしました。


ハナから予定していなかったのですが、ソコにあった 本物の ジャンク OM-1 に装着してみると、グリップ感がなかなかに悪くない。


OLYMPUS OM-1,OM-2N と同じように、いや それ以上に駆体がとてもしっかりとした造りで、まだ当分の間は私を楽しませてくれそうです。


バッテリーの液漏れ跡がありましたが、マンガン電池の液漏れなら アルカリ電池ほどのダメージはないだろう と。

タカを括っておりました。


少し研いて、単3乾電池4本を入れて、ボディに装着


・・・動きませんでした。


本腰を入れなければいけないようです。


   
   
   

2015年12月30日 (水)

リトル ニコン その4, ズームレンズお気楽セット / Nikon EM

リトル ニコン その4,  ズームレンズお気楽セット / Nikon EM


Nikon EM ( リトル ニコン )

1979年05月~

バッテリー:SR44 × 2 , LR44 × 2

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銀塩 リトル ニコン ズームレンズお気楽セット 完成です。

なかなか良い感じです。

こういった小型のカメラはお気に入りです。

気軽に持ち歩いて、サクサク撮るには 露出オートがお気楽で良いです。


カメラ女子にもお薦めできます。このカメラ自身も帰国子女の風情がありますから。

1979年海外発売
1980年国内発売
あの G.ジウジアーロ デザイン。
北米マーケット好みの仕様。よく売れたはずです。

ただ、初心者レベルを卒業した方にお薦めします。

露出オートは露出の勉強にはなりませんから。

判った上で、敢えての露出オート。敢えての 銀塩リトル ニコン という選択がカッコ良いと思います。


もっとも、ファインダー内に シャッタースピードが表示されるので、シャッタースピード優先で撮る事もできるのが この EM の強みです。
被写体を止めるのか、ブラすのか?
自由に選択できます。
さりげなく こういう事ができるのが、リトル ニコン の強みです。


まぁ カメラ女子って、そもそもカッコ良いですけどね。



レンズは 解像度より、たった2倍とはいえズームの利便性が時に勝ったりします。

パンケーキレンズの方が携帯には良いのでしょうが、単焦点レンズは人気があるようで、お気楽価格のものが見つかりませんでした。


オールドレンズは、特に単焦点レンズは 今後も需要は上がっていく気配ですね。( 2015年現在 )
タマ数制限がある上に、寿命を迎えたモノも多くなってきましたから。

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そうそう、これをカバンに放り込んで持ち歩くときは、ダイアルを M90 にしておくのが良いです。
ロック好きのニコンにしては珍しくロックが掛かりません。
巻き上げていなくても、大きめのレリーズボタンが押されると電源が入ってしまいます。

まぁ デキるカメラ女子は、予備のバッテリーを持ち歩いているハズですがね。

いやいや。M90 で事もなげに撮りきるかな。


試写編は次回。

それでは また。


   
   
   

2015年12月29日 (火)

リトル ニコン その3レンズ編 / Nikon E ZOOM 36-72/3.5

リトル ニコン その3レンズ編 / Nikon E ZOOM 36-72/3.5

Nikon LENS SERIES E  ZOOM 36-72 / 3.5

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リトルニコン用レンズの 直進式ズームレンズ
シリーズ E  ZOOM の、広角 35 mm から望遠 72 mm まで F値 3.5 通しのレンズです。



リトル ニコン その3レンズ編 / Nikon E ZOOM 36-72/3.5

年代的には2倍の直進式ズームレンズはトレンド。

リトル ニコン に合わせた小振りなズームレンズです。
リトル ニコン 用といってもそこは不滅の F マウントですから、FE か F4 で試写しようかと思っていましたが、丁度よく程度の良い EM を入手してしまいましたので。


・・・EM は今まで何度もスルーしてきたのに、なんで今さら感があるのですが、今回は妙に気に入ってしまって。



もう フィルムカメラは買うまい とココロに誓ったのですが、病状は思わしくないようで。。。


   
   
   

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