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B.P

2020年7月14日 (火)

やさしくなれるボールペン / ZEBRA blen 3C 0.7 ブルーグリーン

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ZEBRA ブレン 3C 0.7 ブルーグリーン

 

2020 年 03 月発売

 

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久しぶりに文具店に立ち寄った。
この色に惹かれた。

 

新しいボールペンらしい。

 

発売元はゼブラ。

 

うーむ。このデザインは優秀なインダストリアルデザイナーを起用したに違いない。

 

深澤直人氏の LAMY noto を思い出す。

 

あぁ しばらく使っていないなぁ。

 

80 年代の 鬼才 ルイジ コラーニ の ペリカン No.1 も思い出される。

 

ノックした時に「 カチカチ 」の音が優しい。

 

音量、音圧が低く、とても優しい。
ZEBRA の3色ボールペン「クリップ-オンG 3C マナー」を思い出す。あの優しい音にそっくりだ。

 

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仕事中の自分に暗示をかけた。

 

「 このボールペンを使うと優しくなれるよ。 」

 

暗示は成功している。

 

2018年8月 7日 (火)

ある意味最強のジェットストリームを手に入れました。

ある意味最強のジェットストリームを手に入れました。

 

SXE-3-504D-05 MC ブラック/MC BLACK

 

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普段使いのボールペンをリプレースしました。

 

ユニの多色ジェットストリームを 2本使い分けていたのですが、私的に不満だったのがクリップの機能。

 

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久しぶりに日本橋丸善に立ち寄る事ができました。何度も涙ながらにその前をスルーしなければならなかったのだが、今回は時間を取る事ができた。

 

必需品の便箋 2種類と封筒 2種類と筆記具 6本。

 

その他に、見逃さなかったのが冒頭の写真の1番上に写っているブラックの多色ボールペン。

 

クリップにはエンボスで右舷に uni , 左舷に JETSTREAM とある。
正面に uni JETSTREAM 3 0.5 とシルク印刷されています。
なので、これは新型あるいは別注品のジェットストリームという事になります。

 

元ネタは uni の CLiFTER クリフターだ。
だがクリップ全体の形状はほとんど同じだが、クリフターにはあるつまみ側の穴が コレには無い。

 

クリフターには、前々から感心していた。
板バネ構造を活かして、クリップの支点がスライドする機構が凄いといつも感心している。
クリップボードを使う時や、ひとまとめにした資料と一緒に持ち運び、使う時は このクリフターが私的には最強。
コレをデザインした人は天才よね。

 

コレがジェットストリーム化されていたとは。私がカメラにうつつを抜かしている間に時代は確実に変化していたのだ。

 

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オフィスに戻って手持ちを調べてみた。

 

1. クリフター多色ボールペン
 ↓
2. クリフター多色ボールペンノベルティ
 ↓
3. クリフター多色ボールペンノベルティジェットストリームバージョン
 ↓
4. ジェットストリーム多色ボールペンクリフタークリップバージョン

 

という変遷。
補足すると、
3. クリフター多色ボールペンノベルティジェットストリームバージョン のクリップにはエンボスで JETSTREAM と入っているので、実はコレもジェットストリームだ。
ただし型番の記載がないので、別注品という事になるだろう。
したがって、3. は別注品、 4. はコラボの限定品 かな。

 

今回、日本橋丸善にて 手に入れたのは冒頭の写真の黒軸の
4. ジェットストリーム 3色ボールペンクリフタークリップバージョンの別注品ディズニーバージョン

 

軸色はそれぞれ描かれているキャラクターに合わせて 4色展開。
ミッキーマウスがアレですが、黒軸で黒いクリップは私的には初見であり、陳列品中唯一これのみ。
漢のボールペンには黒軸黒クリップしかないだろう。

 

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直近まで使っていたのが、uni の旧い流線形の多色ボールペン。これはお気に入りで長く使っています。
とうの昔に廃盤品となり、型番は不明です。
中芯 ( メーカーでは 替芯 ) にはジェットストリーム 0.5 を入れて、能率手帳 小型版 との相性抜群。
首軸にグリップしやすいゴムが巻いていないのが良い。
アレは胸ポケットに挿す時に引っかかるのがとても嫌い。

 

今回見つけた ジェットストリーム 3色ボールペンクリフタークリップバージョンの別注品ディズニーキャラクターミッキーマウスバージョン ( …長い )は、
はじめから中芯の太さが 0.5 なのもGood!
首軸にはゴムグリップが巻いてあるが、硬めで適度に滑るのが良い。

 

でも、ジェットストリーム 3色ボールペンクリフタークリップバージョンの別注品ディズニーキャラクターミッキーマウスバージョン は、バッグの持ち歩き用に変更して、
冒頭写真の中央のノベルティバージョンを普段のオフィス用にしました。
中芯のブラックを 0.5 に差し替えて、 首軸をニコイチでマイオリジナル化しております。

 

当分これで行くと思います。

 

写真の1番下は、uni CLiFTER 2色ノベルティ。
これにジェットストリームの中芯を入れ替えても良いのよね。互換性があるから。でも 3色が必要なので、私的にはコレは無し。

 

最後にメーカーサイトで型番から正式名称を調べてみました。

 

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メーカーサイトより正式名称

 

ジェットストリーム 3色ボールペン/ディズニーシリーズ <数量限定>

 

SXE-3-504D-05 MC ブラック/MC BLACK

 

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2015年3月10日 (火)

ゼブラの3色B.P / IN-LET 3C , 3 color-K

ゼブラの3色B.P / IN-LET 3C , 3 color-K
ゼブラの3色B.P / IN-LET 3C , 3 color-K

うにもぐ さま にいただいた情報により、ローソンストア100 に行ってみました。やはり気になるので。


ありました。黒軸。

名称が違います。  が、同じモノです。

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私は、ボールペンの「 リフィル 」、「替え芯」という呼び方に抵抗している。
「 リフィル 」こそが ボールペンの本体であり、ガワは駆体であり、ホルダーであると思うのだが。

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ノベルティの白軸 IN-LET 3C に入っていた中軸は、ゼブラ定番の SK 芯。
刻印は

ZEBRA SK-0.7  13.07  JAPAN


意味は、ボール径 0.7 mm で、製造年は 2013年7月 であります。

LAWSON 100 で販売されている 3 color-k の中軸は別モノであります。

これって確か インドネシア製だったかな。

書き味はかなり違います。

ブラインドテストでも 私の指は、SK 芯を書きやすい方と選びます。

販売チャンネルの違いで、仕様に違いがある模様です。



色々入れ換えたりしましたが、最終的には、LAWSON 100 の黒軸はロッカーに引っかけたままになり、
ノベルティの白軸 IN-LET 3C を今も使い続けています。


結構気に入った様子です。


   
   
   
   

2014年12月 2日 (火)

ゼブラ IN-LET 3C / 3色ボールペン

ゼブラ IN-LET 3C / 3色ボールペン

ゼブラの3色ボールペン

IN - LET 3C

ノベルティー

いただきものです。



ゼブラらしいモッサリとしたデザイン。

見た目には食指が動かなかったのですが、グリップにシリコンラバーを使っていないのが良い。久しぶりにこういう3色ボールペンを使う気になった。


軸接合部からペン先にかけて、あえてのグレーを使っているので、一見するとラバーにみえます。


販促品なので主軸が白ですが、一般向けには別のカラーが用意されていると推測。
公式サイトには見当たりませんが。



軸素材は硬質な樹脂ではなく、PVC 多めの硬やわらか仕上げ。落としても投げても(!)割れには強そう。


ノックのストロークがやや長いですが、欠点という程でなく。


数日使っています。

ゼブラらしいボテも出ないので、インクも進化したのかも。


なかなかの良品です。



下は、今年も残り少なくなった 能率ゴールド小型


今年も充分に満足できるほど使いきれなかった。


   
   
   

2013年11月22日 (金)

帰り支度で

帰り支度でふとモバイルで写真を撮りました。

久しぶりか。

4時竜頭ブラックダイアルバーインデックス38mm自動巻きの腕時計

能率ゴールド小型もあと少しの付き合い。もちろん来年分は確保しています。

今日の万年筆は愛用の ペリカン スーベレーン M400 緑縞 Mニブ

三菱の三色ボールペンは流線型のお気に入りの軸。
廃番になって久しいが、5本位あるので安心です。黒軸を探していたのだが今となっては確保は難しいようだ。

英語はあまり得意ではないが、英語の論文を読めなければあまりに世界が狭い。

ポジションが上がったので仕事が増えた。増やすも減らすも自由だが。

このご時世に、好きな事研究して好きなように論文書いて現実世界で社会にフィードバックさせて仕事が成立する。

感謝。

2013年9月10日 (火)

ゼブラとシェーファーの B.P M.P セット比較

ゼブラとシェーファーの B.P M.P セット比較

B.P,M.P セットを比較。

一見すると、ゼブラ F-301 ボールペン,M-301 シャープペンシル は、軸が短く見える(私だけかもしれないが)。


しかし、北米のドラマ(舞台は西海岸)の実は準レギュラーであった F-301-A は、劇中ではフツーの長さに見える。


それでは、と 最近の私の一軍登録選手の、軸が長く見える シェーファー センチネル の 緑軸 B.P,M.P と並べてみると、


ゼブラとシェーファーの B.P M.P セット比較

軸長はほとんど同じだった。


ちなみに、一枚目の上方に横たわっているのは ぺんてる 5(ファイブ と呼んで欲しい。)
コイツの方が軸長がずっと長い。



人間の目はよく騙される。

いや、私の目だけかもしれない。


   
   
   

2013年7月17日 (水)

LAMY noto のフィーリングが良い / LAMY noto

LAMY noto のフィーリングが良い / LAMY noto


最近 引っ張り出してあらためさせて非常に気に入っているのがコレ


LAMY noto

ラミーのボールペン ノト noto です。


これは発売開始記念の、デザイナー 深澤直人氏のサインのプリント入り限定版。


これは、ボールペンなのだが、自分の中の感性を表現する事のできる非常に優秀なツール だったのだ。


軸はご存知三角軸。
最近の流行りは知らないですが、発売時期には筆記具全般にわたって多くの三角軸が発売されました。


このボールペンは、短めに保持して普通に筆記するも良し。

軸の中央付近を保持してダイナミックな筆記がまた良し。ここが 今回の私的高評価に。



例えば、

円陣を採るような小規模なミーティングで、みんなに見えるようにグラフや図形をドカーンと書いたり、

手持ちのクリップボード上 ( 上端を左手で保持し 下端を自分の腹に押し付けたアメリカンポリスマン筆記スタイルが正しい持ち方だ.)  に 記録を書き込んだり。

いづれも筆圧が高めの方が書きやすい。

高い筆圧で この noto の軸中央付近を持つと、ことのほか書きやすいのだ。


私は 絵 は書かないが、図形程度は必要な場面は多い。
クライアントに説明する時は、出来上がった資料に 現場で簡単な図形や注釈を入れたほうが理解されやすい と思っている。こちらの誠意も伝わりやすい気がする。



ペンを握る場所は 自由 なのだ。


勝手な思い込みだが、デザイナー氏の筆記感を体現できた気がした。



中軸はラミー M 16 。金属軸。強度は申し分ない。

外軸はあえての軽量の樹脂軸。ここが大事。購入当初は気付かなかった。


デザイナー氏は、必要な 強度 と この 軽さ が欲しかったのではないか。


外軸の引っ掛かり過ぎず、滑らない表面加工も良し。


さらに重要なのがペン先のガタつきがほとんど感じられない事。

気付きにくいが筆記感をスポイルさせない重要な要素だ。

デザイナー氏と製作陣の 妥協を許さない姿勢 がうかがえる。



しばらくはレギュラーメンバー入りだ。


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ボールペンでは、この noto に対してしばしば引き合いに出される ルイジ コラーニ 氏 作品の ペリカン No.1 が有名ではある。№1 の方が世代が旧い。
これの黒軸と白軸を持っているのだが、大事にし過ぎて しまいこんだままだ。
これって、壊れそうな儚さがあるのよね。
それぞれ1本しかないのがイタイ。


なので、この LAMY noto は2本購入した。ので気兼ねなく使えるのだ。


完全にコレクター気質であった。今なら脱却するのは容易だ。




帰ったら、ペリカン No.1 も引っ張り出してみよう。


   
   
   

2013年4月23日 (火)

ジェットストリーム再び / インクの経年変化

ジェットストリーム再び / インクの経年変化

左は バログラフ B.P 。こちらは別の記事にでも。
右は、あらためて紹介するまでもない

MITSUBISHI uni ジェットストリーム 4+1

発売されてすぐに購入したもので、少しだけ使って 数年間放置したもの。2年 あるいはもっとだろうか。
あまり開けない引き出しの中でほぼ水平に保管(放置?)していたもの。
紫外線の影響は少ないと思う。

結果として再度使いはじめてすぐにリフィル交換をしたのだが、そういえばリフィルそのものがブラッシュアップされていた事を今回あらためて再認識した次第。

興味深い事象に遭遇したので記録しておこう。


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使いかけて放置した油性ボールペンは、青インクが書けなくなっている事が多い という印象が私にはある。

緑インクはさらに悪いか、青インクと同列程度。
赤インクに関しては たとえ書けなくなっていても、多色ボールペンでは余っているモノがあるのでたいして困らない事が多い。

黒インクは4色中 最も定着力が強いが、各社 メインのインクとして開発しているせいか、長期保存(放置?)しても、他の色インクより しぶとく書ける場合が多い印象がある。

この 私的な印象が前提だ。



今回 私有の ジェットストリームのリフィルは、黒インクが最も筆記困難になっていた。

この ジェットストリーム。滑らかな書き味のために、ペン先内部に複雑な機構が入っている事はすでに周知の事実。

ジェットストリームの黒インクのリフィルは、何度かグリグリ書くとやや重いながらも すぐに書けるようになった。ここまでは普通だ。
しかし、B5 のノートに2行程で カスレてきて、あとは書けなくなる。
あとはどんなにグリグリ書いても書けない。紙が破れるほどグリグリしても書けない。
単色のボールペンならこの時点でゴミ箱に叩き込むところだが、やや重いが他の3色と 当然 M.P は問題なく書けるのでブレーキが掛かった。

その後、私のポケットに縦に放り込まれていたジェットストリームは、数分もすると書けるようになっていた。

ただ、またすぐに書けなくなり・・・
何度もこの事象の繰り返しであった。


ペン先のチップ内のインクで書けるが、インク逆流防止の機構を黒インクが通る速度が、筆記に追いつかないらしい。

リフィル軸内の黒インク全体の粘度が上がってしまったらしい。
そういえば後ろに入っている乾燥防止用のゲルがドライアップ寸前だ。



普通のボールペンの黒インクなら少々重くなってもまず問題ない。

しかし、ジェットストリームなのである。筆記感は流麗でなければならない。
みずから上げたハードルに引っ掛かってしまうかたちになった。
インクが新鮮ならば問題ないのだが。



ジェットストリームはこれで充分なので進化などさせずにこのままでいて欲しい と願う。

無駄な過当競争は避けていただきたい と切に願う。



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書けないボールペンほど役に立たないものはない。
多色構成でなければ、即 可燃ゴミ箱行きだった。

アピカのリングノート フィグラーレ をバックに記念撮影。

   

   

   

2013年2月22日 (金)

筆記具のクリップ考 と、ノックボタン考 / PILOT 2020,ZEBRA F-301

筆記具のクリップ考 と、ノックボタン考 / PILOT 2020,ZEBRA F-301


パイロット の フレフレシリーズ

PILOT 2020
のこちらは M.P です。


このカラーリングが好きで、身近なところにいつも挿さっている。

フレフレ機構は置いといて、クリップに注目する。

私は仕事中には自分が携行している筆記用具しか使えない環境がほとんどなので、クリップにはうるさい。

このフレフレシリーズのクリップは、ストレートな金属プレート生かしたまま先端を折り曲げて成型している。

このデザインは、70年代後半から80年代に多いと思われる。

この プレート先端丸めクリップ形状は、 胸ポケット(スーツなら左の内ポケット)に挿して携行し、筆記する時に抜く というクリップの機能としては、申し分ないモノが多い。
金属の板発条としては、素材にもよるがストレート形状は最適だろう。
(フレフレをスーツの内ポケットに挿すか という問題はまた別の話しだ。)


ただし、ひとつの欠点がある。軸との接合部で、この フレフレ ではクリップ付け根の黒い土台の部分だ。

ポケットに挿すと、この土台部分にポケットのフチが当たって止まる。
クリップはスラリと長いので深く挿さりそうだが、途中で止まってしまうのだ。なんともスッキリしない。
さらにこのまま使い続けると土台が当たるのでポケットのフチが段々とカールしてしまう。


デザインは違うが、先日ご紹介した シェーファー センチネル や 私的に殿堂入りの カランダッシュ エクリドール は、クリップとして見えている部分が全部キチンと入る。これ 重要。



筆記具のクリップ考 と、ノックボタン考 / PILOT 2020,ZEBRA F-301
縮尺が違って申し分ないが、2枚目の写真は

ゼブラ F-301-A

だ。実物は 2020 の方が大きくて太い。


この 301 はとても良く出来ているが、以前書いたように、クリップ部が減点対象。


クリップは軸と黒い樹脂で接合されている。この土台の部分にポケットのフチが当たって止まるのだ。
ノリの効いているパリッとしたポケットなら奥までスッと入るわずかな隙間があるが、バキバキに使い倒していると、ポケットに深く挿さらなくなってくる。

挿さり方が浅くても脱落はしないが、快適ではない。

改善を望む。



もう一点。ノックボタンだ。

ノックすると前進したままのタイプで、好感が持てる。
だが、ノックを側が下になると、カチリと戻り、ペン先を下に向けるとまたカチリと前進する。


フレフレの中の錘が動く感じに似ている。



こちらの方も改善を望む。

   
   
   

2013年2月 8日 (金)

ゼブラの旧いボールペン / ZEBRA F-300

ゼブラの旧いボールペン / ZEBRA  F-300

ゼブラの旧いボールペン

F-300

確かに70年代の香りがする。

クリップには縦に





と刻まれています。現在はほとんど見かけないスタイル。



青い樹脂軸の

ゼブラ
¥300

とプリントされたゼブラ模様入りシールが泣かせる。
おそらく当時のパーカーの 1/3 以下の価格だったと思われ、これで充分に太刀打ちできただろう。

この日まで剥がさずに、擦れて消えないように  と。(涙)


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だいぶ以前に発掘したモノ。
数年間暖めておいたカタチになった。

この写真で伝わるでしょうか。細身の軸が魅力です。

オリジナルには、形状は所謂パーカータイプに似ているオールステンレスのリフィルが入っていたのですが、既に書けなくなっていたので店主様が
「それならコレが代替品だから」
と Fタイプ(現行F芯)のリフィルを入れてくださいました。
その時のオリジナルのリフィルが見当たらないのが残念。
リフィルがあればおおよその製造年月が判明した可能性が高かったのですが。



私有のゼブラのボールペンでは一番のお気に入りで、気分で時々使っていたのですが、後継モデルの F-301 を知ってしまってからは 性能面では F-301 にその座を譲る事に。

一緒に携帯していると、忙しい時には私の指は迷っても必ず F-301 を引き抜く。

F-301 はグリップ部が樹脂製ながら充分な剛性を持っている。 比較すると、旧い 細軸の300 は 指先に軸のしなりを感じる。

私のボールペンに対する評価は軸の剛性に依るところが大きい。



ゼブラの現行リフィルにオールステンレス製があったかな。あったら F-300 に入れて再評価したい。