2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ウェブページ

無料ブログはココログ

B.P

2015年3月10日 (火)

ゼブラの3色B.P / IN-LET 3C , 3 color-K

ゼブラの3色B.P / IN-LET 3C , 3 color-K
ゼブラの3色B.P / IN-LET 3C , 3 color-K

うにもぐ さま にいただいた情報により、ローソンストア100 に行ってみました。やはり気になるので。


ありました。黒軸。

名称が違います。  が、同じモノです。

---------

私は、ボールペンの「 リフィル 」、「替え芯」という呼び方に抵抗している。
「 リフィル 」こそが ボールペンの本体であり、ガワは駆体であり、ホルダーであると思うのだが。

---------

ノベルティの白軸 IN-LET 3C に入っていた中軸は、ゼブラ定番の SK 芯。
刻印は

ZEBRA SK-0.7  13.07  JAPAN


意味は、ボール径 0.7 mm で、製造年は 2013年7月 であります。

LAWSON 100 で販売されている 3 color-k の中軸は別モノであります。

これって確か インドネシア製だったかな。

書き味はかなり違います。

ブラインドテストでも 私の指は、SK 芯を書きやすい方と選びます。

販売チャンネルの違いで、仕様に違いがある模様です。



色々入れ換えたりしましたが、最終的には、LAWSON 100 の黒軸はロッカーに引っかけたままになり、
ノベルティの白軸 IN-LET 3C を今も使い続けています。


結構気に入った様子です。


   
   
   
   

2014年12月 2日 (火)

ゼブラ IN-LET 3C / 3色ボールペン

ゼブラ IN-LET 3C / 3色ボールペン

ゼブラの3色ボールペン

IN - LET 3C

ノベルティー

いただきものです。



ゼブラらしいモッサリとしたデザイン。

見た目には食指が動かなかったのですが、グリップにシリコンラバーを使っていないのが良い。久しぶりにこういう3色ボールペンを使う気になった。


軸接合部からペン先にかけて、あえてのグレーを使っているので、一見するとラバーにみえます。


販促品なので主軸が白ですが、一般向けには別のカラーが用意されていると推測。
公式サイトには見当たりませんが。



軸素材は硬質な樹脂ではなく、PVC 多めの硬やわらか仕上げ。落としても投げても(!)割れには強そう。


ノックのストロークがやや長いですが、欠点という程でなく。


数日使っています。

ゼブラらしいボテも出ないので、インクも進化したのかも。


なかなかの良品です。



下は、今年も残り少なくなった 能率ゴールド小型


今年も充分に満足できるほど使いきれなかった。


   
   
   

2013年11月22日 (金)

帰り支度で

帰り支度でふとモバイルで写真を撮りました。

久しぶりか。

4時竜頭ブラックダイアルバーインデックス38mm自動巻きの腕時計

能率ゴールド小型もあと少しの付き合い。もちろん来年分は確保しています。

今日の万年筆は愛用の ペリカン スーベレーン M400 緑縞 Mニブ

三菱の三色ボールペンは流線型のお気に入りの軸。
廃番になって久しいが、5本位あるので安心です。黒軸を探していたのだが今となっては確保は難しいようだ。

英語はあまり得意ではないが、英語の論文を読めなければあまりに世界が狭い。

ポジションが上がったので仕事が増えた。増やすも減らすも自由だが。

このご時世に、好きな事研究して好きなように論文書いて現実世界で社会にフィードバックさせて仕事が成立する。

感謝。

2013年9月10日 (火)

ゼブラとシェーファーの B.P M.P セット比較

ゼブラとシェーファーの B.P M.P セット比較

B.P,M.P セットを比較。

一見すると、ゼブラ F-301 ボールペン,M-301 シャープペンシル は、軸が短く見える(私だけかもしれないが)。


しかし、北米のドラマ(舞台は西海岸)の実は準レギュラーであった F-301-A は、劇中ではフツーの長さに見える。


それでは、と 最近の私の一軍登録選手の、軸が長く見える シェーファー センチネル の 緑軸 B.P,M.P と並べてみると、


ゼブラとシェーファーの B.P M.P セット比較

軸長はほとんど同じだった。


ちなみに、一枚目の上方に横たわっているのは ぺんてる 5(ファイブ と呼んで欲しい。)
コイツの方が軸長がずっと長い。



人間の目はよく騙される。

いや、私の目だけかもしれない。


   
   
   

2013年7月17日 (水)

LAMY noto のフィーリングが良い / LAMY noto

LAMY noto のフィーリングが良い / LAMY noto


最近 引っ張り出してあらためさせて非常に気に入っているのがコレ


LAMY noto

ラミーのボールペン ノト noto です。


これは発売開始記念の、デザイナー 深澤直人氏のサインのプリント入り限定版。


これは、ボールペンなのだが、自分の中の感性を表現する事のできる非常に優秀なツール だったのだ。


軸はご存知三角軸。
最近の流行りは知らないですが、発売時期には筆記具全般にわたって多くの三角軸が発売されました。


このボールペンは、短めに保持して普通に筆記するも良し。

軸の中央付近を保持してダイナミックな筆記がまた良し。ここが 今回の私的高評価に。



例えば、

円陣を採るような小規模なミーティングで、みんなに見えるようにグラフや図形をドカーンと書いたり、

手持ちのクリップボード上 ( 上端を左手で保持し 下端を自分の腹に押し付けたアメリカンポリスマン筆記スタイルが正しい持ち方だ.)  に 記録を書き込んだり。

いづれも筆圧が高めの方が書きやすい。

高い筆圧で この noto の軸中央付近を持つと、ことのほか書きやすいのだ。


私は 絵 は書かないが、図形程度は必要な場面は多い。
クライアントに説明する時は、出来上がった資料に 現場で簡単な図形や注釈を入れたほうが理解されやすい と思っている。こちらの誠意も伝わりやすい気がする。



ペンを握る場所は 自由 なのだ。


勝手な思い込みだが、デザイナー氏の筆記感を体現できた気がした。



中軸はラミー M 16 。金属軸。強度は申し分ない。

外軸はあえての軽量の樹脂軸。ここが大事。購入当初は気付かなかった。


デザイナー氏は、必要な 強度 と この 軽さ が欲しかったのではないか。


外軸の引っ掛かり過ぎず、滑らない表面加工も良し。


さらに重要なのがペン先のガタつきがほとんど感じられない事。

気付きにくいが筆記感をスポイルさせない重要な要素だ。

デザイナー氏と製作陣の 妥協を許さない姿勢 がうかがえる。



しばらくはレギュラーメンバー入りだ。


------------------------------------


ボールペンでは、この noto に対してしばしば引き合いに出される ルイジ コラーニ 氏 作品の ペリカン No.1 が有名ではある。№1 の方が世代が旧い。
これの黒軸と白軸を持っているのだが、大事にし過ぎて しまいこんだままだ。
これって、壊れそうな儚さがあるのよね。
それぞれ1本しかないのがイタイ。


なので、この LAMY noto は2本購入した。ので気兼ねなく使えるのだ。


完全にコレクター気質であった。今なら脱却するのは容易だ。




帰ったら、ペリカン No.1 も引っ張り出してみよう。


   
   
   

2013年4月23日 (火)

ジェットストリーム再び / インクの経年変化

ジェットストリーム再び / インクの経年変化

左は バログラフ B.P 。こちらは別の記事にでも。
右は、あらためて紹介するまでもない

MITSUBISHI uni ジェットストリーム 4+1

発売されてすぐに購入したもので、少しだけ使って 数年間放置したもの。2年 あるいはもっとだろうか。
あまり開けない引き出しの中でほぼ水平に保管(放置?)していたもの。
紫外線の影響は少ないと思う。

結果として再度使いはじめてすぐにリフィル交換をしたのだが、そういえばリフィルそのものがブラッシュアップされていた事を今回あらためて再認識した次第。

興味深い事象に遭遇したので記録しておこう。


-------------------------


使いかけて放置した油性ボールペンは、青インクが書けなくなっている事が多い という印象が私にはある。

緑インクはさらに悪いか、青インクと同列程度。
赤インクに関しては たとえ書けなくなっていても、多色ボールペンでは余っているモノがあるのでたいして困らない事が多い。

黒インクは4色中 最も定着力が強いが、各社 メインのインクとして開発しているせいか、長期保存(放置?)しても、他の色インクより しぶとく書ける場合が多い印象がある。

この 私的な印象が前提だ。



今回 私有の ジェットストリームのリフィルは、黒インクが最も筆記困難になっていた。

この ジェットストリーム。滑らかな書き味のために、ペン先内部に複雑な機構が入っている事はすでに周知の事実。

ジェットストリームの黒インクのリフィルは、何度かグリグリ書くとやや重いながらも すぐに書けるようになった。ここまでは普通だ。
しかし、B5 のノートに2行程で カスレてきて、あとは書けなくなる。
あとはどんなにグリグリ書いても書けない。紙が破れるほどグリグリしても書けない。
単色のボールペンならこの時点でゴミ箱に叩き込むところだが、やや重いが他の3色と 当然 M.P は問題なく書けるのでブレーキが掛かった。

その後、私のポケットに縦に放り込まれていたジェットストリームは、数分もすると書けるようになっていた。

ただ、またすぐに書けなくなり・・・
何度もこの事象の繰り返しであった。


ペン先のチップ内のインクで書けるが、インク逆流防止の機構を黒インクが通る速度が、筆記に追いつかないらしい。

リフィル軸内の黒インク全体の粘度が上がってしまったらしい。
そういえば後ろに入っている乾燥防止用のゲルがドライアップ寸前だ。



普通のボールペンの黒インクなら少々重くなってもまず問題ない。

しかし、ジェットストリームなのである。筆記感は流麗でなければならない。
みずから上げたハードルに引っ掛かってしまうかたちになった。
インクが新鮮ならば問題ないのだが。



ジェットストリームはこれで充分なので進化などさせずにこのままでいて欲しい と願う。

無駄な過当競争は避けていただきたい と切に願う。



-------------------------



書けないボールペンほど役に立たないものはない。
多色構成でなければ、即 可燃ゴミ箱行きだった。

アピカのリングノート フィグラーレ をバックに記念撮影。

   

   

   

2013年2月22日 (金)

筆記具のクリップ考 と、ノックボタン考 / PILOT 2020,ZEBRA F-301

筆記具のクリップ考 と、ノックボタン考 / PILOT 2020,ZEBRA F-301


パイロット の フレフレシリーズ

PILOT 2020
のこちらは M.P です。


このカラーリングが好きで、身近なところにいつも挿さっている。

フレフレ機構は置いといて、クリップに注目する。

私は仕事中には自分が携行している筆記用具しか使えない環境がほとんどなので、クリップにはうるさい。

このフレフレシリーズのクリップは、ストレートな金属プレート生かしたまま先端を折り曲げて成型している。

このデザインは、70年代後半から80年代に多いと思われる。

この プレート先端丸めクリップ形状は、 胸ポケット(スーツなら左の内ポケット)に挿して携行し、筆記する時に抜く というクリップの機能としては、申し分ないモノが多い。
金属の板発条としては、素材にもよるがストレート形状は最適だろう。
(フレフレをスーツの内ポケットに挿すか という問題はまた別の話しだ。)


ただし、ひとつの欠点がある。軸との接合部で、この フレフレ ではクリップ付け根の黒い土台の部分だ。

ポケットに挿すと、この土台部分にポケットのフチが当たって止まる。
クリップはスラリと長いので深く挿さりそうだが、途中で止まってしまうのだ。なんともスッキリしない。
さらにこのまま使い続けると土台が当たるのでポケットのフチが段々とカールしてしまう。


デザインは違うが、先日ご紹介した シェーファー センチネル や 私的に殿堂入りの カランダッシュ エクリドール は、クリップとして見えている部分が全部キチンと入る。これ 重要。



筆記具のクリップ考 と、ノックボタン考 / PILOT 2020,ZEBRA F-301
縮尺が違って申し分ないが、2枚目の写真は

ゼブラ F-301-A

だ。実物は 2020 の方が大きくて太い。


この 301 はとても良く出来ているが、以前書いたように、クリップ部が減点対象。


クリップは軸と黒い樹脂で接合されている。この土台の部分にポケットのフチが当たって止まるのだ。
ノリの効いているパリッとしたポケットなら奥までスッと入るわずかな隙間があるが、バキバキに使い倒していると、ポケットに深く挿さらなくなってくる。

挿さり方が浅くても脱落はしないが、快適ではない。

改善を望む。



もう一点。ノックボタンだ。

ノックすると前進したままのタイプで、好感が持てる。
だが、ノックを側が下になると、カチリと戻り、ペン先を下に向けるとまたカチリと前進する。


フレフレの中の錘が動く感じに似ている。



こちらの方も改善を望む。

   
   
   

2013年2月 8日 (金)

ゼブラの旧いボールペン / ZEBRA F-300

ゼブラの旧いボールペン / ZEBRA  F-300

ゼブラの旧いボールペン

F-300

確かに70年代の香りがする。

クリップには縦に





と刻まれています。現在はほとんど見かけないスタイル。



青い樹脂軸の

ゼブラ
¥300

とプリントされたゼブラ模様入りシールが泣かせる。
おそらく当時のパーカーの 1/3 以下の価格だったと思われ、これで充分に太刀打ちできただろう。

この日まで剥がさずに、擦れて消えないように  と。(涙)


-------------------------


だいぶ以前に発掘したモノ。
数年間暖めておいたカタチになった。

この写真で伝わるでしょうか。細身の軸が魅力です。

オリジナルには、形状は所謂パーカータイプに似ているオールステンレスのリフィルが入っていたのですが、既に書けなくなっていたので店主様が
「それならコレが代替品だから」
と Fタイプ(現行F芯)のリフィルを入れてくださいました。
その時のオリジナルのリフィルが見当たらないのが残念。
リフィルがあればおおよその製造年月が判明した可能性が高かったのですが。



私有のゼブラのボールペンでは一番のお気に入りで、気分で時々使っていたのですが、後継モデルの F-301 を知ってしまってからは 性能面では F-301 にその座を譲る事に。

一緒に携帯していると、忙しい時には私の指は迷っても必ず F-301 を引き抜く。

F-301 はグリップ部が樹脂製ながら充分な剛性を持っている。 比較すると、旧い 細軸の300 は 指先に軸のしなりを感じる。

私のボールペンに対する評価は軸の剛性に依るところが大きい。



ゼブラの現行リフィルにオールステンレス製があったかな。あったら F-300 に入れて再評価したい。

   

  

2013年2月 7日 (木)

劇中のゼブラのボールペン / F-301

劇中のゼブラのボールペン / F-301


あるTVドラマのワンシーン。

間違いなく ゼブラのボールペン F-301-A だ。

北米にはかなり普及しているようである。

取引相手の名前を全て書き出せ と差し出したブロンドの美女の右手が引っ込むところが写っている。


-------------------------


もし、この相手があの ジェイソン ボーン (イニシャルは J.B )だったら BiC のボールペン程度の返り討ちではすまないだろう。
ちなみに、ジェイソン ボーン は劇中で ロットリングのボールペンを所持しており 少なくとも2度は使っている。艶消しの黒のハードな駆体は舞台にマッチしていた。
腕時計がミスマッチだが。
と書いて、やはり設定上 イニシャル J.B の本家 ジェームス ボンド のように R や O のオートマチック というワケにはいかないので、致し方ないところか。
このブランドは マット デイモン のみならずおさえどころはうまい。音速の貴公子とか。


-------------------------


他にもこのドラマのレギュラーのスタイル抜群の美女も劇中で使っている。

舞台はマイアミである。リッチでオシャレなドラマに使えるシンプルでシャープな印象。

だがなぜかクリップ側は見せない。

   

2013年1月28日 (月)

ゼブラの青軸の旧いボールペンと新しいボールペン F-301A

ゼブラの青軸の旧いボールペンと新しいボールペン F-301A

2013年01月28日初出
2013年01月30日リンク設置


長さ比較。

左から
・ぺんてる ファイブ 復刻版に、オリジナルファイブの伸縮スリーブの口金をつけたもの。黒軸。メカニカル ペンシル。意外に背が高い。

・ゼブラ F-301 黒軸。 ボールペン。

・ゼブラの旧いボールペン。青軸。型番名称不明。本編の主役はコレ。
細身のプロポーションが良いのだが、この写真ではわからない。。。

・モンブラン スライドノック式ボールペン。
コイツが一番旧い。おそらく。  実はリフィルは販売当時のオリジナルのままだが、いまだにいつでも書ける。時々持ち出してサインする程度だが。
モンブラン 恐るべしだが、今回は脇役。長さ比較のため登場。

-------------------------

魚眼さまのブログに触発されて、F 芯 を収納する ゼブラのボールペン F-301-A ( ステンレス+黒軸 )を早速購入した。
魚眼さまのブログ
該当記事


結論からいって素晴らしく良い出来である。かなり良い。但し残念ながら私的には 100点満点はあげられない。

型番がやたらカッコいいが、デザインの野暮ったさはゼブラらしい。
とはいえこれも流行りで、パイロット 2020 シリーズにも似たようなクリップ周りのデザインのものがある。(見ようによっては似てないかも。)

次の稿から青軸に入る。