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2022年6月11日 (土)

EOS 5D 初代 賛歌 , ちょっと寄り道 / Nikon D5000 その 3

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Nikon D5000 + SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM

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Nikon D5000
2009 年 05 月発売

撮像素子:
DX ( APS-C )
SONY 製 CMOS

有効画素数:
1230 万画素

画像処理エンジン:
EXPEED

画素ピッチ:
5.48 μm

−−−−−−−−−−

今回のレンズは

SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM

D5000 ボディは APS-C センサーなので 157.5 mm の中望遠マクロレンズとなる。

マクロ 50 mm では気付かないが、105 mm のマクロレンズを使うと ニコンのカメラはマクロレンズ使用時に 実効F値表示方式 であることを思い出す。
このレンズは開放 F2.8 なのだが、近距離では F3.3 などと表示され、開放値の F2.8 にならないのでレンズの故障ではないかと思ってしまう。が、ニコンの仕様である。
被写体に近づけば近づくほど、レンズの前群が繰り出されれば繰り出されるほど 絞り値が大きくなる。( 当該レンズはインナーフォーカスなので繰り出し量は見た目ではわかりにくいですがね。)

さて、ボディに対して太く重いレンズなので、社外品のバッテリーグリップを付けてみた。
D3000 用に入手したものだが、D5000 でも使える。バリアングル液晶モニターの可動域が制限されるけどね。

では、このセットで撮影に向かうとしましょう。


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