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2022年3月

2022年3月31日 (木)

葉桜もフォトジェニック / PENTAX K200D + 200mm F4

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PENTAX K200D , smc PENTAX 200 mm F4 , DCU4

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PENTAX K200D

発売:
2008 年 02 月

有効画素数:
1020 万画素

APS-C
SONY製 CCD

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実質 サンヨン で撮った桜です。
春は毎朝 この桜の枝をくぐって出勤します。

smc PENTAX 200mm F4 、K タイプの前の MF レンズです。もう使わないから と 知人から譲り受けた防湿庫保管のお品。ミントコンディションです。活躍の場が来ました。
APS-C の K200D なら 35 mm 換算で 300mm F4 レンズとなります。
このモデルは何度かマイナーチェンジしているらしいですが、私有のものは 最短撮影距離 2 m のタイプです。

1段絞って F5.6 です。

名機 K200D は良い色を出してくれますが、やっぱり写真はレンズで決まりますね。


2022年3月26日 (土)

配管とダクトに萌える / EOS 5D Mark Ⅱ , EF24-105mm F4L

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Canon EOS 5D Mark Ⅱ , EF24-105mm F4L IS USM , DPP4

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EOS 5D Mark Ⅱ
2008 年 11 月発売

135判 ( フルサイズ )
Canon製 CMOS

有効画素数
2110 万画素

画像処理エンジン
DIGIC 4

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美しい。

ただその一言で充分。


2022年3月25日 (金)

青空、白い雲 そして前ボケ

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Canon EOS 5D Mark Ⅱ , EF24-105mm F4L IS USM , DPP4

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EOS 5D Mark Ⅱ
2008 年 11 月発売

135判 ( フルサイズ )
Canon製 CMOS

有効画素数
2110 万画素

画像処理エンジン
DIGIC 4

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DPP4 でストレート現像。

青空、白い雲 そして前ボケ。

立体的に表現出来ています。

いいですよね。幸福です。何も言うことは無いです。


2022年3月14日 (月)

日を浴びるマーガレット / EF24-105/F4 L

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Canon EOS 5D Mark Ⅱ , EF24-105mm F4L IS USM , DPP4

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EOS 5D Mark Ⅱ
2008 年 11 月

フルサイズ
Canon製 CMOS

有効画素数:
2110 万画素

画像処理エンジン
DIGIC 4

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レンズは
EF24-105mm F4L IS USM。
F4 開放です。

やわらかくて良いですよね。独特の写りをしてくれます。
初めて EOS 5D Mark Ⅱ + このレンズの F4 開放で撮った時、正直感動しました。ああ いいレンズだな と。

ピント面から やわらかくなだらかにボケていきます。

等倍でキリキリ追い込むタイプのレンズではありませんね。

実は EOS 5D Mark Ⅱ でいちばんたくさん撮っているのですが、あまりブログにアップしていない気がします。


2022年3月 4日 (金)

とてもクリーンな青空と白い雲 / Nikon D200 + DX18-70/3.5-4.5G

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Nikon D200 , AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f/3.5-4.5G IF-ED , NX Studio

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Nikon D200

発売:
2005 年 12 月

APS-C
23.6mm×15.8mm
SONY製 CCD
( ICX483AQ )

有効画素数:
1020 万画素

画像処理エンジン
EXPEED 以前 , 無名

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もう長いこと、ただバッテリーを入れ替えるだけで出番が無かった Nikon D200 を久しぶりに表に連れ出しました。
写りは良かったし、さすがはニコン と思わせる信頼感もあったのですが、以前撮った時にその発色に心が惹かれなかったから だと思うのですが、なかなか食指が動かず で。

CCD センサーと画像処理エンジンのメーカーセッティングとユーザーの設定により、こんなにもクリーンな青空を紡ぎ出せるとは少し驚きです。
喩えは良くないかもしれませんが、後発品で同じ系統の CCD センサーを持つ PENTAX K-m の どこまでもクリーンな青空とよく似た発色です。
ニコンブルーって聞いたことないですけど、良い色ですよね。

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PENTAX K-m

発売:
2008 年 10 月

APS-C
SONY製 CCD

有効画素数
1020 万画素

PENTAX 最後の CCD デジタル一眼レフカメラ

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この D200 はミドルクラスなので前後の2ダイアルを持ち、マニュアルモードでもファインダーに露出インジケーターが表示され、露出補正簡易設定をすれば露出補正もしやすい。
撮影していて D200 ってこんなにも使いやすいカメラだったのだと改めて感じ入りました。
それでいて、基準露出レベル調整なんていう機能もあったりして、さすがはニコンだったりします。

クリーンな画像と使いやすく信頼性の高いボディ。リストラ対象から外れ、終身雇用確定です。
まぁ 自身の絵作りの指向性がはっきりしてきた事と ポストプロセスに少し時間を割けるようになってきた事が大きいかもしれません。

使用レンズは
2004 年 06 月 発売
AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f/3.5-4.5G IF-ED

評価の別れるレンズですが、35 mm 換算で 105 mm まで撮れるのが良いですね。標準キットレンズになっていたようですが、造りもなかなかの高級なレンズです。

D200 との組合せだと流石に 2022 年現在では甘いですが、「 ズームレンズは 3 倍まで 」の法則から外れて 3.9 倍ですから まぁ致し方のないところでしょう。

このレンズはこのあと 2400 万画素 ローパスフィルターレスの D3300 でテストします。

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Nikon D3300

発売:
2014 年 02 月

APS-C
SONY製 CMOS

有効画素数
2416 万画素

画像処理エンジン
EXPEED 4

ローパスフィルターレス

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( 結論を言ってしまうと、D3300 を持ってしても甘いです。と言ってしまうと身も蓋もなくなってしまうのですが、言い換えると やわらかく優しい写りなので、お散歩写真、家族写真、人物、ポートレートや花の撮影に良いでしょうね。
ローパスフィルターレス 2400 万画素機 D3300 の「デジタル臭さ」を打ち消してナチュラルな画像を提供してくれました。)

反則技ですが、このレンズから見ると私は未来から来た人なので、こういう反則も あり なのです。。。

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