2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

ウェブページ

無料ブログはココログ

« 2021年12月 | トップページ | 2022年2月 »

2022年1月

2022年1月20日 (木)

D600 で撮る冬の青空 / Nikon D600 , TAMRON SP AF 28-75/2.8 ( A09N ) , NXStudio

20220110_110104_20220110110334_202201102


Nikon D600 , TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO ( Model A09 N ) , NX Studio

−−−−−−−−−−

Nikon D600

発売:
2012 年 09 月

135 判 ( フルサイズ )
SONY製 CMOS

有効画素数:
2426 万画素

画像処理エンジン
EXPEED 3

−−−−−−−−−−

以前のエントリで、青空に関して Nikon 機では濃い青空が出せない。濁ってしまう。 と書きましたが、Nikon 機でも青空の色を濃いめに出来るようになりました。
レタッチではなく、現場で出せるように。
C-PL フィルタは使っていません。
純正( ? )現像ソフト NX Studio で RAW からストレート現像。
実際には 快晴の午前中で うっすら鉛色の混じった冬の青空でしたが、鉛色の少ない濃い目の冬の青空に現場で仕上げてみました。( カメラ内現像では無い。)

このお正月休みを利用して、
Canon EOS 5D 初代 ( DIGIC Ⅱ ) , 5D Mark Ⅱ ( DIGIC 4 )

Nikon D600 ( EXPEED 3 )
の画像をじっくり見比べる事が出来ました。

EOS の青空はやや作為的な感じ。まるで 画像処理エンジン DIGIC が「 ここは青空だよね 」と 青空色 で染める感じ。
なので、みんなが好む「 青空 」を表現しやすい。
カメラが提案してくる感じ。
フィーリングのキヤノン。

対する Nikon D600 は 画像処理エンジン EXPEED が見たままを撮影者の指示通りに忠実に再現しようとする感じ。
使いこなせれば喜びも大きいだろう。
あくまで撮影者が主体のような。
忠実なるマシーンのニコン。
( 被写体の色に「 忠実 」という意味では無い。 )

EOS でも Nikon でも濃い青空を手に入れた。

2022年1月16日 (日)

ベンチ / Nikon D600 , TAMRON SP AF 28-75/2.8 ( A09N ) , NXStudio

20220112_222604_20220112222754_202201142


Nikon D600 , TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO ( Model A09 N ) , NX Studio

−−−−−−−−−−

Nikon D600

発売:
2012 年 09 月

有効画素数:
2426 万画素

画像処理エンジン
EXPEED 3

135 判 ( フルサイズ )
SONY製 CMOS

−−−−−−−−−−


こんなベンチを見かけると撮らずにはいられません。

135 判カメラと大三元レンズ F2.8 の威力。

2022年1月12日 (水)

初めての雪景色 / Nikon D600 , TAMRON SP AF 28-75/2.8 ( A09N ) , NXStudio

20220112_220633_20220112220703_202201122


Nikon D600 , TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO ( Model A09 N ) , NX Studio

−−−−−−−−−−

Nikon D600

発売:
2012 年 09 月

有効画素数:
2426 万画素

画像処理エンジン
EXPEED 3

135 判 ( フルサイズ )
SONY製 CMOS

−−−−−−−−−−

先日はよく降りましたね。

このカメラでは初めての雪景色。


« 2021年12月 | トップページ | 2022年2月 »