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2021年12月

2021年12月 4日 (土)

ではハイエストライトの階調は? / Nikon D3300

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Nikon D3300 , SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG , NX Studio

−−−−−−−−−−

Nikon D3300

発売:
2014 年 02 月

APS-C
SONY製 CMOS

有効画素数
2416 万画素

画像処理エンジン
EXPEED 4

ローパスフィルターレス

−−−−−−−−−−

はい。見事に残っています。
薄いピンク色まできちんと再現できています。
ダイナミックレンジの広さは RAW で撮って現像する事で生かされます。JPEG では ほんの一部しかその恩恵にあずかる事はできませんね。

ちなみにスポット測光でハイエストライト部分に合わせて撮ると、これとほぼ同じ画像が出て来ます。
Nikon 的にはこれが 適正露出 という事です。

マルチパターン測光に戻して、
- 0.7 EV
で撮ると、やはりほぼ同じ画像が出て来ます。

露出は見事に完成されていますね。

これ以降は撮影の付加価値として、ミラーレスで 連射速度 とか 瞳AF とか そういう方向を伸ばすしかないですね。
デジタル一眼レフカメラはもう完成していますからね。

SONY アルファ は伸びていく方向を正しく捉えていたのですね。撮像素子の製造はもとより、旧ミノルタ系ですから、オートフォーカスのアルファショックから瞳AF まで。亡霊となっても いまだ業界をリードしていますね。感慨深いものがあります。
オートフォーカスにはまだ伸びしろがありますが、高感度,瞳AF,20 コマ / 秒連写。
誰でもカメラを持つだけで相当凄いシーンが撮れる時代になってきています。

ですが、私が次に欲しいのは

EOS 5D MarkⅢ

だったりします。いまのところ。デジタル一眼レフカメラをもっと愉しみたいです。
私のミラーレスカメラ達は長い事 出番がありません。
APS-C 2400 万画素 ローパスフィルターレスの D3300 のはき出す画像は素晴らしく、お腹いっぱいになっています。満足感高し。
Nikon のデジタル一眼レフカメラの出来は素晴らしいですが、D800 系よりも フィーリングは EOS なのかな。キヤノンの青空はキレイな青だし。

まだ 登っていない山がそこにあるような気がするんですよね。


2021年12月 1日 (水)

露出はお見事 / Nikon D3300

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Nikon D3300 , SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG , NX Studio

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Nikon D3300

発売:
2014 年 02 月

APS-C
SONY製 CMOS

有効画素数
2416 万画素

画像処理エンジン
EXPEED 4

ローパスフィルターレス

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露出確認構図です。

ハイエストライト部分のサーフェスは薄いピンクのコンクリート塗装壁。

測光はマルチパターン測光 。いわゆる吊るしのセッティングですね。
AE ロックはもちろん使っていません。
日の丸構図的に このままシャッターを切っています。

古いデジタル一眼レフカメラなら確実に白トビしています。
ところが Nikon の画像処理エンジン EXPEED4 は、D3300 を白トビさせずにうまいところに落とし込んでいます。

いやぁ 上手いなぁ。と思いますねぇ。
私がデジカメデビューした時に このカメラを使っていたらデジカメに興味をこれほど持たなかったかもしれませんねぇ。これだと白トビとか輝度差とか悩まないもんね。カメラが勝手に撮ってくれますからね。
まぁ そういうコンセプトのカメラですがね。

いまさらですが、RAW で撮っているので、純正 ( という事になっている ) 画像処理ソフト の NX Studio で調整してみたのが次の記事。

つづく


end

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