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2021年10月22日 (金)

パトライト / SONY α350 + MINOLTA AF 35mm F2 まとめ

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SONY α350 , MINOLTA AF 35mm F2 , Imaging Edge

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SONY α350

発売:
2008 年 03 月

APS-C
SONY製 CCD

有効画素数
1420 万画素

コンシューマ向け 135 判 以下 CCD センサー搭載デジタル一眼レフカメラ最高画素機。

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本家パトライトです。良い感じにヤレてきていますが、ちゃんと機能しています。

PATLITE は登録商標です。ご存じでしたか。

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MINOLTA AF 35mm F2
なかなかに良いレンズです。

近接は開放でも大丈夫。ボケは柔らかで滑らか。
デジタルでも良く解像します。
遠景では絞って。という基本ルールを守れば、現代のデジタル対応レンズと充分に戦えます。
一時期には安価に入手可能でしたが、コンディションの良い個体は少なくなりつつあるようです。
フィルム時代のレンズでも 単焦点レンズは価格が上昇しています。

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α350 ですが、ヤケに良い描写をすると思ったので DxOMark を見てみると、1420 万画像機でありながら、同世代の 1020 万画素機にデータ上では並んでいます。
画素数が増え画素ピッチが狭くなっても光を取り込む性能は上がっているのですね。
ソニーのセンサー開発技術 恐るべし だったのだ。

α350 は名機と認定。

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