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2021年9月29日 (水)

キバナコスモスもまだ咲いていました。/ SONY α350 , NP-FM500H

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SONY α350 , MINOLTA AF 35mm F2 , Imaging Edge

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SONY α350

発売:
2008 年 03 月

APS-C
SONY製 CCD

有効画素数
1420 万画素

コンシューマ向け 135 判 以下 CCD センサー搭載デジタル一眼レフカメラ最高画素機。
ちなみに α350 の次期モデル α380 が SONY 最後の 1420 万画素 CCD 機。

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キバナコスモスも 行く夏を惜しむかのように まだ咲いていました。

SONY α350 は有効画素数 1420 万画素。
CCDセンサー搭載デジタル一眼レフカメラとして やはり見逃せない機種です。

実は、先に SONY 1420 万画素最終モデルの α380 を手に入れる機会があったのですが、操作性とバッテリーの互換問題でスルーしました。
A マウント α のバッテリーの変遷は、
α100:NP-FM55H
α200:NP-FM500H ( 上位互換 )
α350:NP-FM500H
α380:NP-FH50
α380 では互換性が断たれているのですね。
デジカメは専用バッテリーでのみ動作する場合がほとんどで、しかも SONY のバッテリーグリップは Nikon , Canon みたいに単3乾電池が使えないダメ仕様なのだ。

なので、最終モデル α380 ではなく、α350 を手に入れる事にしました。

α350 は 使ってみると、とても良いカメラです。
α100 , α200 に慣れている身にとっては何の迷いもなく撮影出来ます。
画の精細感、色の出し方もなかなか良さげです。
CMOS より CCD の方が素材として使いやすい気がします。素直で色のコントロールがしやすいような。

コレって私的には神機かもしれない。。。

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