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2021年8月

2021年8月27日 (金)

庭の鉢植え / EOS 70D + タムロン B005

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EOS 70D + TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II VC LD Aspherical [IF]
Model B005

1 / 250 , F2.8 , ISO 100

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赤もよく表現出来ています。

2021年8月26日 (木)

夏のヤマモミジ

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EOS 70D + TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II VC LD Aspherical [IF]
Model B005

1 / 50 , F5 , ISO 125

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今までヤマモミジが上手く撮れなかったのですが、B005 でなんとか撮れました。

2021年8月24日 (火)

ルドベキアの群生

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EOS 70D + TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II VC LD Aspherical [IF]
Model B005

1 / 200 , F3.5 , ISO 100


2021年8月23日 (月)

ルドベキアのある庭 / EOS70D + B005

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EOS 70D + TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II VC LD Aspherical [IF]

1 / 400 , F 2.8 , ISO 100 .

−−−−−−−−−−

EOS 70D

発売:
2013 年 08 月

APS-C
自社製 CMOS

有効画素数
2020 万画素

デュアルピクセル CMOS AF 搭載がウリ。

---

TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II VC LD Aspherical [IF]
モデル B005

発売:
2009 年 10 月

2006 年 5 月発売の モデル A16 に手ブレ補正を付けたモデル。

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被写体は
ルドベキア・タカオ
でしょうか。夏にこの色味はとても良いですね。
そして さすが タムロン。良い感じでボケています。
私程度には充分ではないでしょうか。
写りに文句無し。

花を横から AF なのでピントが甘いですが、AF だって、どこにピントを合わせたらいいのか判らないですよね。
ここは MF か、ライブビューを使うべき場面ですが、風が強かったので。。。

CANON の APS-C クラスをあまりにも使っていない現状が気になっておりましたので、テコ入れのために大三元レンズを買ってやりました。

タムロンのモデル B005。

正式名称を
SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II VC LD Aspherical [IF]
といいます。

IF ( インナーフォーカス ) なので、ピント位置が近くなるほど焦点距離が短くなります。
つまり、寄ると ( 全群繰出しと比較して ) 倍率が下がります。

標準ズームレンズと比較してみます。

EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM
最短撮影距離
0.25 m
最大撮影倍率
0.25 倍

に対して、

B005
最短撮影距離
0.29 m
最大撮影倍率
0.2 倍。
うーむ。。。クォーターは欲しかった。残念。私、マクロ系は好きなので、標準ズームレンズはまだ処分できませんねぇ。

大口径ズームレンズですから当然かもしれないのですが、意外に重いです。レンズが重いと思ったのは初めてかも。
Tokina AT-X 270 PRO など、金属とガラスのかたまりですが 重いと思った事はないのですが、この B005 はなぜだかとても重いと感じます。
タムロンの軽量高倍率ズームレンズに慣れきったせいかもしれません ^ ^;

ネガな事ばかり書いてしまいましたが、気に入りました。B005。

でもやっぱり、EOS Kiss X4 には重すぎる気が。。。

EF-S 24mm F2.8 STM でも買ってやらねばならないかもしれませんね。

2021年8月10日 (火)

ミドルボディのフルサイズ / Nikon D600

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Nikon D600

発売:
2012 年 09 月

有効画素数:
2426 万画素

135 判 ( フルサイズ )
SONY製 CMOS

−−−−−−−−−−

D600 には単焦点レンズが似合いますね。

AI Nikkor 50mm f/1.4S

を着けてみました。

ミドルサイズのボディに 135 判 ( いわゆるフルサイズ ) の しかもダイナミックレンジの広いセンサーを積んでいます。

コンセプトがいいですよね。D600 .

−−−−−−−−−−

135 判 ( フルサイズ ) のデジタル一眼レフカメラは、EOS 5D 初代 に次いで EOS 5D Mark Ⅱ を迎えて、迷っていました。
AF を進化させた EOS 5D Mark Ⅲ に進むべきか? その時吐き出される絵はどうなのか?
イオスの絵作りはどうなのか? 正しいのか?
それとも他の道を歩むべきなのか?

最終的にこだわったのはセンサーのダイナミックレンジだった。数値化出来ない絵作りより、機械としてのスペックに頼ってみる事にした。
DXO Mark によれば、D600 は 14.2 EV.
これは、あの Nikon D800E とも並ぶレベル。しかし D800 はボディもデータも大きくて重い。
しかも そこまでやるならマウント変更となるだろう。ニコンのフルサイズ用のレンズを揃えていく事を考えると結構重荷だ。だってナノクリスタルコートレンズ必須でしょ。そこまでしても 正解はこっちとは限らないし。

実は最後まで第一候補だったのは、APS-C のPENTAX K-5 Ⅱs だった。ボディとデータはお手軽サイズ。センサーのダイナミックレンジが広くて、おまけにローパスフィルターレス。試してみる価値がありそうだ。
PENTAX K-5 Ⅱs にほぼ決まりかけていたある日、ふと、Nikon D600 , D610 が頭に浮上してきた。
EOS で迷ったなら Nikon に聞いてみようか。もうひとつの答えを。

… D610 にしてみようか。

D610 なら 行きつけのカメラ店に在庫がある。
早速 見に行ってみた。しかし、在庫の D610 はいずれも使用感がありすぎた。
D600 が程度が良い。
気になったのはホワイトバランス。D610 と比較すると、室内タングステン光下で液晶モニターが黄色い。モニター変更は無かったハズだが、かなりの違いがある。。。
あとは、あのダスト問題。シャッターユニット交換が行われた印が付いていない。
・・・発売されてこの時期までシャッターユニット交換を行っていないという事は、ダストが出なかった個体ではないだろうか。という淡い期待。
賭けだが、全体の程度が良い この D600 に決めた。

あとで確認してみると、シャッターカウントは なんと驚きの 2000 + α .
ダストは今のところ見られない。目視出来る程のダストが付いてはいたが、ブロアで簡単に落ちた。

- - -

数日後にテスト撮影。初陣は大事。
50 mm 単焦点レンズからスタートしたい。
しかし単焦点 AF NIKKOR を一本も持っていない。。。
AF の様子はみたいので、

SIGMA MACRO 50mm F2.8 D EX

オートフォーカスの 50 mm マクロレンズ。

135判 ( フルサイズ ) デジタル初出動。

結果は惚れ惚れする写りだ。ピントも問題なし。満足度高し。
このレンズ、ニコンマウントの AF はカメラボディ内蔵モーター依存なので、故障のリスクが少ない。

- - -

次はやはり ニッコールで。

AI Nikkor 50mm f/1.4S

135 判 F1.4 開放のボケはたまらない。
ファインダーはピントがしっかり見える。
バッテリーグリップ MB-D14 を外せば D600 は MF レンズとの相性も良い。
この Nikon の標準レンズはややクセがあるので、私程度では撮影枚数を重ねないと評価は出来ない感じ。
実はやっと日の目を見たレンズ。これからドンドン使っていく。EOS 用の EF - F マウントアダプターを持ってはいるが、まだ一度も使っていないのは、なぜだか Nikon に対する義理立て。私って変に律儀?

- - -

3本目は単焦点レンズではないが

Tokina AT-X 270 PRO ( 28 - 70 / 2.8 )

Tokina の フィルム時代の大三元レンズ。特徴的な開放 F2.8 の滲みも良く表現できている。至極当然か。
ワンクリック絞れば収差もグッと減り、50 mm F5.6 , F8 での遠景の解像度は現在でも充分通用する。70 mm 遠景の解像度は少々驚くほどだ。D600 の潜在能力も高いようだ。
像面湾曲もほとんど見られない。とても良いレンズだ。
D600 は このレンズの良さを充分に引き出しているといえよう。とても良いカメラだ。

- - -

4本目は

SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM

オートフォーカス、手ブレ補正付 中望遠マクロレンズ。
室内で純正スピードライト SB-600 使用。旧いせいか やや光量低下があるようだ。
満足なピント精度とクールな画像が得られた。

Nikon D600 . 良いですね。

D600 を我が家に迎えた事で、レンズが持っている本来の性能を引き出せているようだ。レンズ達も嬉しそうだ。
それにより EOS 5D Mark Ⅱ の凄さも改めて解ってきたのは大きな収穫だ。

ただ、D600 は 濃厚な青空の表現は苦手で、マイナス補正で青空が濁る。見たままの青空の爽やかな表現が得意。というか、そういう使命を与えられているようだ。これが Nikon のデフォルトらしい。
濃厚な青空は PENTAX K200D には敵わない。まぁ 役割が違いますよね。

メインカメラとして Nikon D600 を単焦点レンズ中心に据え,
依頼された仕事には D600 か EOS 5D Mark Ⅱ と L レンズ ( 電磁絞りの調節が必要なので、修理費用が必要だったのだが、D600 に化けた。。。 ),
個人的趣味的な撮影には EOS 5D 初代 , EOS 5D Mark Ⅱ に加えて PENTAX K200D
を中心に据えれば 愉しいデジタル一眼レフカメラライフが送れそうだ。
まだ、良い色とは何か が解決していないが、D600 という新たな基準が得られた事は大きな収穫だろう。

結構 贅沢をさせてもらっている。


ダイナミックレンジについての考察は次の機会に。

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