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2021年7月

2021年7月30日 (金)

赤錆物件 / PENTAX K200D

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6AL

F 4.5 , 1 / 60 , ISO 160 , 0.0 EV , W.B AUTO , 43 mm

カスタムイメージ 鮮やか

−−−−−−−−−−

赤錆物件です。今まで上手く撮れなかったのですが、さすがは K200D . 素晴らしく美しく表現してくれます。

ISO オートも良いフィーリングで作動してくれています。

そこに SR ( シェイクリダクション , ボディ内手ブレ補正 ) ですから鬼に金棒です。

K200D , 良いカメラだなぁ。

大口径レンズを買ってやりたくなってきた。。。

2021年7月29日 (木)

石をアートに / PENTAX K200D

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6AL

F 4.0 , 1 / 50 , ISO 200 , - 0.0 EV , W.B AUTO , 33 mm

カスタムイメージ 鮮やか

−−−−−−−−−−

ただ積み上げてある石やブロックを普通に撮るだけでアートになってしまう。
見た目より美しいです。

まるで自分の腕が上がったみたいに錯覚してしまいます。

K200D 、やはり名機ですね。

2021年7月28日 (水)

ひたすらに夏の空 / PENTAX K200D

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6AL

F 4.5 , 1 / 3200 , ISO 100 , - 0.3 EV , W.B AUTO 45 mm

カスタムイメージ 鮮やか

−−−−−−−−−−

露出補正 - 0.3 EV でもこの通り。

美しい夏の空。青が綺麗です。

シャドウもいい感じで落ちていますよね。

K200D やはり名機です。とても気に入ってしまいました。

2021年7月25日 (日)

緑が綺麗 / PENTAX K200D

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6AL

F 4.5 , 1/50 , ISO 160 , 0.0 EV , W.B AUTO , 38 mm

カスタムイメージ 鮮やか

−−−−−−−−−−

標準ズームレンズで。

鮮やかな緑が美しいですね。クリアでヌケも良いです。

オリジナルをいつものモニターで見た時に瞳孔が開きました。
まるで雨の後のようなみずみずしさ。

いいですね。PENTAX K200D . とても良い色をだします。

2021年7月23日 (金)

夏空 / PENTAX K200D

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6AL

F 4.5 , 1 / 3200 , ISO 100 , - 1.0 EV , W.B AUTO , 43
mm

−−−−−−−−−−

別の日の夏空。

この青空が良いですよね。

いつもなら、ホワイトバランスは晴天で撮るところですが、まだ試写中なので、オートで撮っています。

純正現像ソフト Digital Camera Utility で jpeg に変換。ブログ用にリサイズ。


2021年7月21日 (水)

夏らしい濃い青空 / PENTAX K200D

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PENTAX K200D + smc PENTAX-FA J Zoom 18-35mmF4-5.6 AL

F 4.5 , 1 / 2500 , ISO 100 , - 1.0 EV , W.B AUTO , 29 mm

−−−−−−−−−−

この青空がとても良い感じです。
濁らずに濃い青。この色が出せるのが K200D の良いところ。
これを撮ったのはまだ梅雨明け前でしたが。

ちなみにレンズは 135判 ( いわゆるフルサイズ ) 対応。


2021年7月20日 (火)

名機 PENTAX K200D をついに手に入れました。

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PENTAX K200D

発売:
2008 年 02 月

有効画素数:
1020 万画素

APS-C
SONY製 CCD

−−−−−−−−−−

待望の 名機 PENTAX K200D をついに手に入れました。
既に試写が済んでおり、たいへんに感動しております。

ジャンクなフイルムカメラに始まって、いつの頃からか デジタル一眼レフカメラの色を求めて沢山のカメラを手に入れてきました。
CANON , Nikon , PENTAX , SONY , m4/3 だけで、現在所有しているデジタルカメラは 一度断捨離したにもかかわらず、 30 台をゆうに超えてしまっています。
贅沢な事に、135判 ( いわゆるフルサイズ ) は 3 台となり、その絵の深みや立体感を体験しながらも、絵作りに納得しきれない自分がおりました。

人間、ひとりでは偏狭になるのかもしれません。
ある時、友人のプリントした写真を見て感動しました。麗峰富士と湖 そして ペンタックスブルー がそこにありました。

PENTAX ユーザーには実力のある本物の使い手が多くいらっしゃる事は存じておりました。ネット上に惜しみなく有益な情報を上げてくださっています。
2大巨頭の Nikon ユーザーにも力のある先達が勿論いらっしゃいます。とても参考になります。
分母の多い CANON ユーザーのネット上の有益な情報源に辿り着くには多くの苦労が必要でした。

現在ではネット上には多くの作例があり、とても参考になります。撮影データを得る事も出来ます。
しかし、最終的には自分の求める色は自分で撮影して確かめなければ判りません。

K200D を入手して 自分史上最短日数で試写して PC でモニターしました。

これで私の長い旅がようやく終わったと感じました。

−−−−−−−−−−

K200D の良い所:
・絵作り。
  濃く深くダイナミックな青が出せる。
  緑が綺麗。
  クリアで印象的な発色。
  シャドウがきちんと落ちる。

・単3乾電池仕様。

・しっかりとした防塵防滴ボディ。

・大き過ぎないミドルクラスのボディ。

絵作りは今後、作例を上げていきます。

私は、機械というものは永遠に動き続ける事を好みます。壊れる事に常に恐怖を覚えるのです。
よって 一台のマシンだけを徹底的に使い込む事が苦手なのです。必ず2台目を用意したくなります。カメラというものは安価なものではないので、流石に135判 ( いわゆるフルサイズ ) カメラとなると、同じものを 2 台 3 台… というのは簡単ではありません。いろんなカメラを使ってみたいですし。
デジタル一眼レフカメラボディはそうそう永くは使えないかもしれませんが、問題は専用バッテリーなのです。バッテリーの寿命は永くはありません。
なので、それぞれの専用バッテリーの予備は相当数を保有しています。
が、単3乾電池には勝りません。
私がバッテリーグリップを好んで使う最大の理由は、単3乾電池が使えるから。なのです。今のところ、その必要に迫られた事はありませんが、安心料なのです。

私はデカいカメラが好きです。重いカメラも好きです。
APS-C エントリークラスの EOS Kiss シリーズのような小型カメラも好きです。
しかし、m4/3 のような小さなカメラは操作性が損なわれるので、好きではありません。
ミドルクラスのやや小振りのボディもまた正義だと思います。
K200D はみっちりとしたしっかりミディアムボディが良いですね。

−−−−−−−−−−

私の元にやって来た K200D は程度が良く、期待を込めてシャッターカウントを調べてみました。
4700 程でした。まだまだ私の元で永く活躍してくれそうです。

2 号機は、落ち着いてゆっくり探す事ができそうです ^ ^

2021年7月13日 (火)

梅雨明け前の青空 もうひとつ / CANON EOS Kiss X4 + SIGMA COMPACT HYPERZOOM 28-200mm F3.5-5.6 ASPHERICAL MACRO

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F8 , 1 / 320 , ISO 100 , W.B オート , 焦点距離 62 mm

−−−−−−−−−−

CANON EOS Kiss X4

発売:
2010 年 02 月

有効画素数:
約1800 万画素

APS-C
自社製 CMOS

---

SIGMA COMPACT HYPERZOOM 28-200mm F3.5-5.6 ASPHERICAL MACRO

フイルム時代の高倍率便利ズームレンズ
クォーターマクロレベルまで寄れるのが便利。

−−−−−−−−−−

これも まあまあ いいですよね。露出補正なしでもこの青空。

少し深みが物足りないけど まぁ なんとか心が落ち着く青さ。

中華料理店の尖塔とともに。

青空バックならみんなフォトジェニックになりますね。

設定:
RAW
ピクチャースタイル 風景
シャープネス 6
コントラスト +2
色の濃さ +2
色あい +0

純正 DPP で JPEG に変換。ブログ用にリサイズ。

−−−−−−−−−−

私は純正部品でバッテリーグリップがあるものはほとんどの機種でそれを着けています。
ケースに応じて外して使う時もありますが、基本的には着けています。大きくて重いカメラで常に鍛えておきたい。
ですが、この EOS Kiss X4 は、バッテリーグリップ装着時のバランスが最も悪いです。
初出動のこの日は、妙な手ブレを抑えられませんでした。重心の位置が定まらない ^ ^;
私がバッテリーグリップを所有する最大の理由は、単3乾電池が使える安心感。X4 はまだそんなに旧くないので、バッテリーそのものはまだ状態が良いですから、バッテリーグリップは外して使う事にしましょう。

EOS Kiss X4 を使ってみて、このあたりでデジタル一眼レフカメラは既に完成の域に達していると感じます。とても良く出来たデジタル一眼レフカメラです。

2021年7月11日 (日)

加筆版 梅雨の合間の青空 / CANON EOS Kiss X4 + SIGMA COMPACT HYPERZOOM 28-200mm F3.5-5.6 ASPHERICAL MACRO

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F8 , 1 / 800 , 露出補正 - 2/3 , ISO 100 , W.B オート , 焦点距離 62 mm

−−−−−−−−−−

CANON EOS Kiss X4

発売:
2010 年 02 月

有効画素数:
約1800 万画素

APS-C
自社製 CMOS

---

SIGMA COMPACT HYPERZOOM 28-200mm F3.5-5.6 ASPHERICAL MACRO

フイルム時代の高倍率便利ズームレンズ
クォーターマクロレベルまで寄れるのが便利。

−−−−−−−−−−

いいですよね。この青空。

梅雨明け前の青空を EOS Kiss X4 で撮りました。

なかなかに濃い青空が表現出来て、かなり私のメンタルが落ち着いています。

青空に飢えていたのです。今、私の中で青空、それもとびきり濃い青空を撮りたくて。

ペンタックスブルーのとびきり印象的な K200D の青空が欲しくて。でも、K200D は 未だ手に入らず。
最近入手していた PENTAX K100D SUPER でも まだ撮っていないので、どういう表現になるか知りたくて。
でも この時は手元に K100D SUPER が無くて。

テスト撮影もまだしていない CANON EOS Kiss X4 でどこまで濃い青空が撮れるか。

設定
RAW
ピクチャースタイル 風景
シャープネス 6
コントラスト +2
色の濃さ +2
色あい +0

純正 DPP で JPEG に変換。ブログ用にリサイズ。

いいですよね。この青空。

なかなかに濃い青空が再現出来て、かなり私のメンタルが落ち着いています。


梅雨の合間の青空 / CANON EOS Kiss X4 + SIGMA COMPACT HYPERZOOM 28-200mm F3.5-5.6 ASPHERICAL MACRO

Img_8354_20210711210746_20210711212638_2


CANON EOS Kiss X4

発売:
2010 年 02 月

有効画素数:
約1800 万画素

APS-C
自社製 CMOS

---

SIGMA COMPACT HYPERZOOM 28-200mm F3.5-5.6 ASPHERICAL MACRO

フイルム時代の高倍率便利ズームレンズ
クォーターマクロレベルまで寄れるのが便利。

−−−−−−−−−−

梅雨明け前の青空を EOS Kiss X4 で撮りました。
なかなかに濃い青空が表現出来て、かなり私のメンタルが落ち着いています。

青空に飢えていたのです。今、私の中で青空、それもとびきり濃い青空を撮りたくて。

ペンタックスブルーのとびきり印象的な K200D の青空が欲しくて。でも、K200D は 未だ手に入らず。
最近入手していた PENTAX K100D SUPER でも まだ撮っていないので、どういう表現になるか知りたくて。
でも この時は手元に K100D SUPER が無くて。

テスト撮影もまだしていない CANON EOS Kiss X4 でどこまで濃い青空が撮れるか。

設定
RAW
ピクチャースタイル 風景
シャープネス 6
コントラスト +2
色の濃さ +2
色あい +0

純正 DPP で JPEG に変換。

いいですよね。この青空。
なかなかに濃い青空が再現出来て、かなり私のメンタルが落ち着いています。


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