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2016年11月 5日 (土)

TAMRON 185D , Canon EF マウント

TAMRON 185D , Canon EF マウント

TAMRON 185 D

AF 28-300mm F/3.5-6.3 LD Aspherical IF MACRO

( 1998年~ )

---------

キヤノン EF マウントのタムロン 185D です。

以前、タムロン 17A を試写してからすっかりタムロンを見直しまして。

とはいえ、お気楽ズームはスルーしていたのですが。

28-300 mm なのにコンパクト。

今となっては旧いモデルですが、程度がそこそこ良かったので。

しかも安価。

オフィスに戻って、Canon EOS 10D に装着してみました。

AF は静かで、滑らかに合焦する。( 超音波モーターと比べてはいけない。 )

内部も外装も綺麗でとても 10数年前のレンズとは思えないコンティション。

これはおトクでした。

巷に溢れている純正のジャンク
EF28-105mm F3.5-4.5 II USM
のテレ側が結構気に入っていて、オフィス用に2本目をゲットしたら、コイツが外れの AF 不調で。
3本目を買うのはどうにも気が重くなって、そのまま放置。

ここの穴をこの
TAMRON 185 D
AF 28-300mm F/3.5-6.3 LD Aspherical IF MACRO
に埋めてもらう事に。

実際のところ、IS ( キヤノンの手振れ補正 ) がないので、200 mm ( 換算 320 mm ) 以上は手持ちでは厳しいでしょうが。

とりあえずは、いつでも撮れる状態になっていると安心するのは、かなり症状が重い という事のようです。

オフィスのデジタルキヤノンは お気に入りの EOS 10D に任せている。
本当は広角( 換算 ) 24 mm から揃えておきたいのですが、私的にはキヤノンの広角が弱く、とりあえず
SIGMA
18-50mm F3.5-5.6 DC
で 換算 28 mm 側 ( 正確には 28.8 mm ) はおさえてあるので。

そんなところで、
TAMRON 185 D
AF 28-300mm F/3.5-6.3 LD Aspherical IF MACRO
の試写はこれからです。

ファインダーを覗く限りでは合格でしょう。

ちなみに、たまたま近くにあった
ZOOM-NIKKOR Auto 80~200mm F4.5
( 1970年~ )
と比べてみました。

ニコンのボディが無かったので、前玉から対象物を覗いて どちらがハッキリ見えるか の比較です。

結果:
ZOOM-NIKKOR Auto 80~200mm F4.5
の勝利(-_-;)

TAMRON 185 D
AF 28-300mm F/3.5-6.3 LD Aspherical IF MACRO
は後群が動いて内部に引っ込んでしまうので不利でした(-_-;)
後群が撮像面から離れてしまうのが、ズームレンズの解像力不足の一因なのですね。
解像力は、そこそこ のようです。

お気楽望遠 という事で採用。( 広角が足りないけど。 )

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