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2016年11月

2016年11月26日 (土)

フジフイルムの屈曲光学系統スーパーCCDハニカム / FUJIFILM FINEPIX Z3

フジフイルムの屈曲光学系統スーパーCCDハニカム / FUJIFILM FINEPIX Z3

FUJIFILM FinePix Z3
1/2.5 型 CCD
512 万画素
36-108/3.5-4.2
ノイズレシオ:312.5
セルサイズ:1.909188309
発売:2006年06月
1/2.5 型と小さな CCD でも 500 万画素クラスなら問題ない.屈曲光学系.実は意外にも銘機

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出自からも、女子が友達や彼氏とツーショットしたり、サクッとオートで撮れるように最適化されているのがわかる。

現在は専ら 私の手のひらで、お散歩している愛犬のなっちゃんを低いアングルから親指シャッターで撮るのに活躍している。なかなか良い写真が撮れる。

この個体は紫外線に当たりまくって、変色している。もともとは綺麗なピンクだったらしい。
この FinePix Z3 は ミノルタから始まって、各社が競った屈曲光学系のなかで、最高の出来だったのではないだろうか。

欠点は、液晶モニタの性能が良すぎて、撮影画像が綺麗に見えすぎる事だ。
実際の撮影画像に忠実なモニタを望む。

といっても遅いが。

2016年11月24日 (木)

覚書,フルサイズ / Canon

覚書,フルサイズ / Canon

EOS 5D
( 2005年~ )

画像は
キヤノンミュージアム
より 勝手にお借りしてきました

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フルサイズを検討している.

まずはキヤノン.

EOS 1Ds
2002年
スタジオ向け

EOS 1DX
1810 万画素
2012年

EOS 1 系は気軽に持ち歩くカメラではないかな。

縦位置バッテリーグリップは私的に必須.

EOS 5D
+BG-E4
BP-511A
2005年
SS. 1/4000 sec. と X = 1/200 sec. が残念.
バッテリーが 10D, 20D ,40D と使い回せるのが私的には好都合.
今から使い倒すにはちょいと古すぎるか?

EOS 5D MarkⅡ
+BG-E6
LP-E6
2008年

EOS 5D MarkⅢ
+BG-E11
LP-E6
2012年

EOS 6D
+BG-E13
LP-E6
2012年
高感度に強い.

EOS 6D が良いかな。

となると、L レンズも欲しくなりそう。

・・・程度の良い 初代 EOS 5D に落ちそうな気配も。

2016年11月19日 (土)

ミノルタ銀塩 α-7 とハイスピードシンクロフラッシュ / α-7 + PROGRAM 5400 HS

ミノルタ銀塩 α-7 とハイスピードシンクロフラッシュ / α-7 + PROGRAM 5400 HS

MINOLTA α-7
( 2000年09月~ )

今回は AF 24/2.8 をつけて。

PROGRAM 5400 HS
( 1993年11月~ )

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ミノルタ の PROGRAM Flash

PROGRAM 5400 HS

を入手しました。外観は かなりヤレています。
ちゃんと動作するのか 心配です。

LR6 ( 単3乾電池 ) × 4本を入れてスイッチオン…

・・・反応せず。。。

3 ドルがパーか?

ややあって、チャージが始まる。

ホッとする。たった 3 ドルでも、勝負がかかっている。今回も勝ったようだ。

チャージ完了。テスト発光してみる。

ガイドナンバー54 は強烈だ。( もちろん 良い子はフラッシュを直視したりはしない。 )

取説などあるハズもない。
モードボタンをポチポチする。
HS モードのアイコンが出た。
銀塩 α-7 をシャッタースピード優先にして、シャッタースピードを上げてゆく。
順調に1/200 sec. を越えてゆく。
1/2000 sec.
1/4000 sec.
1/8000 sec.

この瞬間には 当たり前といえば当たり前だが、いつも小さく感動する。

当家で、ニコンに続いてミノルタも フラッシュのハイスピードシンクロが可能となりました。

銀塩だけどね。

2016年11月 5日 (土)

TAMRON 185D , Canon EF マウント

TAMRON 185D , Canon EF マウント

TAMRON 185 D

AF 28-300mm F/3.5-6.3 LD Aspherical IF MACRO

( 1998年~ )

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キヤノン EF マウントのタムロン 185D です。

以前、タムロン 17A を試写してからすっかりタムロンを見直しまして。

とはいえ、お気楽ズームはスルーしていたのですが。

28-300 mm なのにコンパクト。

今となっては旧いモデルですが、程度がそこそこ良かったので。

しかも安価。

オフィスに戻って、Canon EOS 10D に装着してみました。

AF は静かで、滑らかに合焦する。( 超音波モーターと比べてはいけない。 )

内部も外装も綺麗でとても 10数年前のレンズとは思えないコンティション。

これはおトクでした。

巷に溢れている純正のジャンク
EF28-105mm F3.5-4.5 II USM
のテレ側が結構気に入っていて、オフィス用に2本目をゲットしたら、コイツが外れの AF 不調で。
3本目を買うのはどうにも気が重くなって、そのまま放置。

ここの穴をこの
TAMRON 185 D
AF 28-300mm F/3.5-6.3 LD Aspherical IF MACRO
に埋めてもらう事に。

実際のところ、IS ( キヤノンの手振れ補正 ) がないので、200 mm ( 換算 320 mm ) 以上は手持ちでは厳しいでしょうが。

とりあえずは、いつでも撮れる状態になっていると安心するのは、かなり症状が重い という事のようです。

オフィスのデジタルキヤノンは お気に入りの EOS 10D に任せている。
本当は広角( 換算 ) 24 mm から揃えておきたいのですが、私的にはキヤノンの広角が弱く、とりあえず
SIGMA
18-50mm F3.5-5.6 DC
で 換算 28 mm 側 ( 正確には 28.8 mm ) はおさえてあるので。

そんなところで、
TAMRON 185 D
AF 28-300mm F/3.5-6.3 LD Aspherical IF MACRO
の試写はこれからです。

ファインダーを覗く限りでは合格でしょう。

ちなみに、たまたま近くにあった
ZOOM-NIKKOR Auto 80~200mm F4.5
( 1970年~ )
と比べてみました。

ニコンのボディが無かったので、前玉から対象物を覗いて どちらがハッキリ見えるか の比較です。

結果:
ZOOM-NIKKOR Auto 80~200mm F4.5
の勝利(-_-;)

TAMRON 185 D
AF 28-300mm F/3.5-6.3 LD Aspherical IF MACRO
は後群が動いて内部に引っ込んでしまうので不利でした(-_-;)
後群が撮像面から離れてしまうのが、ズームレンズの解像力不足の一因なのですね。
解像力は、そこそこ のようです。

お気楽望遠 という事で採用。( 広角が足りないけど。 )

2016年11月 2日 (水)

ニコンの D タイプのレンズ / AI AF Zoom Nikkor 28~200mm F3.5~5.6D(IF)

ニコンの D タイプのレンズ / AI AF Zoom Nikkor 28~200mm F3.5~5.6D(IF)

AI AF Zoom Nikkor 28~200mm F3.5~5.6D(IF)
1998年02月~

Nikon F4s
1988年12月~

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ニコンの D タイプのレンズは ピントリングに接点を持ち、カメラボディに距離情報を送る。
カメラボディは通常の測光にレンズからの距離情報を加味することで、スピードライトの調光精度を高めている。

ニコンのスピードライトの調光レベルには定評があり、結婚式の金屏風の前の白いウエディングドレスでさえ何の問題もなく調光するとまでいわれていた。
Nikon の光学技術と National ( 現 Panasonic ) の調光技術の賜物である。

銀塩時代には現在のデジタルカメラのようにその場で画像を確認出来なかったので、写真の出来映えは撮影者の経験値に負う要素が多かった。
屋内イベントのストロボワークを身に付けるにはそれなりの手痛い代償が必要であった。
ニコンの 3D-マルチパターン調光は多くの失敗写真を救ったハズである。

ニコン 不滅の F マウント は少々の相性問題が存在するとはいえ利用者にとっては都合が良い。
D タイプのレンズと、私的に所有する 銀塩AF ボディ
F-801, F-801s , F4 , F90X , F100
と、スピードライト
SB-25 , SB-26 , SB-28
の組み合わせは安心して使える組み合わせだ。(使えない機能があるが割愛)
スレーブ多灯発光もできる。

D タイプレンズは デジタル でも( APS-C 機なら画角が 1.5 倍にはなるが )、細かい事を言わなければ 勿論問題なく使える。
( 上記スピードライトはデジタル非対応 )

重要な記念撮影ではデジタルの出番がほとんどだが、私的にはこれらの銀塩一眼レフセットで保険を掛けたい というのが本音。

といっても、プロカメラマンではない私の請われる場面は、学校行事の記念撮影のための記念撮影のように被撮影者が臨んでいるものではない場合がほとんどなので、
被撮影者の御負担を考えるとそれは許されない。
一眼レフカメラを2台ぶら下げている様は異様に映るだろう。あまりやりすぎてもいけないのだ。
広角 ( 換算 ) 24 mm のコンパクトデジタルのサブ機を用意しているが、それすら使った事がない。
でも これは私の勇気が足りないせいかもしれない。
重要な撮影ほどデータが飛んだら恐いので、サブ機で撮っておく必要がありますね。

話題が逸れた。

ところで、便利ズームとはいっても、
AI AF Zoom Nikkor 28~200mm F3.5~5.6D(IF)
では広角の画角が足りないので、記念撮影には持ち出しません。

冒頭の画像の組み合わせを正面から見ると その迫力は凄みがあります。
レンズフィルタ Φ 72 mm にフードを装着して、
カメラボディは F4s ですから。
このレンズの前玉の大きさが購入動機のようなものです。単なる見栄です。
写りはニコン純正ですから全く問題ありません。
被写体に寄れないという欠点がありますが。

こういう組み合わせは慣れないと恥ずかしいものですが、慣れてしまえばむしろ撮影はしやすいものです。
構えていると、人は むしろよけてくれたり、協力してくれたりします。
一般ピープルには F4s が銀塩フイルムカメラである事すら判りません。
プロっぽく見せるか、怪しいカメラオタクに見られるかはテクニック次第。

コンパクトデジタルカメラでスナップ撮影しているほうがよほど怪しげですから。

また、逸れた。

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ニコンの AF レンズは D タイプ以前のものは買わない! と決めると、やたらにレンズが増えなくて良い。
というメリットもある。

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