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2016年9月20日 (火)

*ist DS を手に入れて K マウントをカバー / PENTAX *ist DS

*ist DS を手に入れて K マウントをカバー / PENTAX *ist DS


PENTAX *ist DS

撮像素子サイズ:APS-C

有効画素数:610 万画素

( 2004年11月~ )

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PENTAX *ist DS

撮像素子:
23.7×15.7( 1.78 ) 型 CCD

有効画素数は たかだか 610 万画素です。


今更ですが、どころか 巷間ではもう誰も相手にしていない ペンタックスのデジタル一眼レフ最初期モデル イストD は、私的にはずっと狙っていたモデルでした。
今回のは、イスト DS .イスト D のマイナーチェンジモデル。
私的にはペンタックス デジタル一眼レフの初号機 イスト D のブラッシュアップ版だと思っています。
ただ、ペンタックスお家芸のハイパープログラム機能がないのが残念ですが。
シームレスに往き来できるハイパープログラムこそ ペンタックス機のアイデンティティーだと思うのですが、搭載されなかったのはいかにも残念。



出ないんですよ。トンと見ないんです。ペンタックス K マウントのデジタルのジャンク品って。

どうやら ユーザーがなかなか手放さないようです。
タマ数の出ているいない云々 ではないように思います。

私は ペンタックスの M レンズが結構好きだったりして、マウントアダプタ経由で APS-C 機の E マウントの SONY NEX-5N で撮ってみたんですが、これがなかなか良いので、本家ペンタックスデジタル機でも撮ってみたかったんです。

やはりファインダーを覗いてみたい。この先、デジタル一眼レフカメラの存在そのものが どうなろうとも。
今のうちにデジタル一眼レフカメラを謳歌しておきたいのです。
M42 マウント のタクマーも やはりペンタックスデジタル一眼レフにこそ取り付けたい。


でも、ペンタックス デジタル機のジャンク品にはこれまで全く出会えませんでした。
( 過去に何度も書いているが、私は ネットオークションを使わない。)

焦点を当てて2年越しくらいでしょうか。今回 ようやく巡り逢いました。

ですが、ジャンク扱いにしてはまだ値段が高かったので 暫くスルーしていました。
やはり、ペンタックスのイストD 系は不人気なのでしょうか。誰も連れて帰ろうとしません。
*ist D 系は 10 年以上前のデジタル一眼レフカメラですから、無理もありません。今の RICOH PENTAX デジタル一眼レフカメラは K- なんとか が普通ですから。


知人が K マウント使いで、しかも 銀塩*ist で良い写真を撮るので、*ist に興味があったのです。MZ-S にも興味があります。

銀塩イストも私の哨戒エリアでは さっぱり見かけませんので、ペンタックスユーザーは カメラをなかなか手放さないように思います。
今回のこちらはデジタルの *ist DS ですが。

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数週にわたってスルーし続けましたが、ついに自分の中で その価格でもゲットする理由付けと決意を固めて迎えに行った時に、なんと大幅値下げシールが貼られていました。

やはり、私は、ジャンクカメラのヒキだけは強いようです。

戦いは 店側の根負け、私の粘り勝ちに終わりました。
当時の標準ズームレンズも手に入れて合計 ○○ ドル とは*ist DS があまりに不憫ではあります。
え、ジャンクだからまだお前の勝ちかどうかはわからないんじゃないのか? って。
オールドデジタルカメラはバッテリーが問題ですが、さすがはペンタックス。
この *ist DS は、単3乾電池でも稼働するんです。
価格が高かったので、動作確認は密かに取っていました。シャッター音が若干気になりますが、かなり高い確率で完動品です。

たかだか 610 万画素の CCD なんですが、この頃のオールドデジタル一眼レフカメラは、現役のヘタな高画素数機より綺麗な画を吐き出してくれたりします。

試写に期待が高まります。


ところで、この個体ですが、ファームウェアの確認の仕方が判らなかったので、いきなり手元にあった SDHC 8G のカードをブチ込んでみたところ、「カードが異常です」と、カードを認識出来ませんでした。

ということは、バージョンが低いまま、前ユーザーが使っていた可能性が高まります。
そう。気になるのは、ショット数です。

最近は 調べものがラクになりました。

Version 1.02 を確認。
*ist DS は4度のバージョンアップが行われていましたが、前ユーザーは2度までしかアップデートしていませんでした。ヘビーユーザーではなかったようです。
フォルダナンバーからの推定では 9000 ショットに満たない可能性が高い と思われます。
コンディションはまずまずです。私の所有するジャンクデジタル一眼レフはいづれも 4500 ~ 7000 ショットである事が確認できています。当分は楽しめそうです。

《 健康のため ジャンクカメラはなるべく程度の良いものを! 》

この個体は 備品の一部が同梱されていましたが、確かに中古品では捌きにくい個体ですね。



さて、細かい事は略して、ファームウェア Version 2.02 にアップデートしました。

SDHC 8G カードをバッチリ認識できるようになりました。


試写の準備は整いました。楽しみですね。



つづく


   
   
   

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コメント

うっ・・・
おっしゃるとおり、私のDsもいまだ手元におります。
ガラスペンタプリズムのデジイチですから、手放せません(^^;)

*ist DS お持ちだったのですね。(^^)/\(^^)
ほんとだ。DS で試写 って書いてある。

>ガラスペンタプリズムのデジイチですから、手放せません(^^;)

なるほど。そこは大事ですね。
そういえば、私有のデジタル一眼レフカメラは、ペンタプリズムのものが多いです。
MF での見え方を意識してはいましたが、結果 ガラスペンタプリズム機を選んでいたんですね。私。

初めまして園田と申します、よろしくお願いいたします、拝見させて頂きました大変勉強になりました、ありがとう御座いました、私もist DSを使っていますペンタックスのMFレンズを持つていますが使い方が分かりません、それとフラッシュ用の電池との共有もできる充電式の電池を使用する事が出来るんですね、使い方をよろしくお願いいたします。

>園田 さま
しばらく留守にしていましたので、返信が遅くなり大変に申し訳ありませんでした。
さて、この istDs は しばらく使ってから 知人に譲ってしまいました。マルチマウントから断捨離しようとトライしたのです。K-x も嫁に行きました。
個人的には 2000 万画素クラスのフルサイズまで登りつめ、現在は吐き出してくれる 色 と 階調 を求めて 600 万画素クラスの APS-C デジタル機に戻ってきています。したがって、手放した事を少し後悔しています。
現在、ペンタックスデジタル機は壊れかけたホワイト K-r と、快調な 2台目のブラック K-r しか手元にありませんので、istDs の記事は薄れゆく記憶では書けそうもありません。申し訳ありません。
K-r とMF レンズの組合せでよろしければ記事を書けます。
もう既にそうされていらっしゃるかもしれませんが、使い方を早くお知りになりたければ、先人達のブログを訪問されたほうが良いか と思います。

個人的には現在のメイン機種はペンタックスの K-r であり、「 イジる 」愉しみはペンタックス機が最高かもしれないと思う今日このごろです。

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