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2016年8月

2016年8月20日 (土)

F100 復活!! / Nikon F100 + MB-15

F100 復活!! / Nikon F100 + MB-15


Nikon F100 + MB-15

( 1998年12月~ )

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ニコンのエントリが続きますが、たまたまです。


私的にも最安値、税込 1 ドルの 銀塩カメラ、Nikon F100 のために、縦位置グリップ( マルチパワーバッテリーパック )MB-15 を買ってやりました。

ジャンクではなかなか見つからないので、中古です。こちらは綺麗な個体です。

F100には、標準装備の電池ホルダー、単3ホルダー MS-12 を Amazon で買ってやるのがコスト的には最も有利なのですが、やはり、縦位置グリップ好きなので MB-15 にしてみました。

これで、肝心の F100 が完全死亡個体だったらイタい。


この F100 は 入手した時には かなり小汚なかったのですが、外装をクリーニングしたら、キズもほとんど見当たらない良い個体でした。

やはり、これは動きそうだ。

今回は姑息ながら、MB-15 が置いてあるカメラショップに この F100 を持ち込み、MB-15 の動作チェックと称して、同時に F100 の動作チェックを試みます。

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1回目:
MB-15 は 動作チェックしてある という店員さんに、購入前に一応 チェックしたい と言うと、店員さんは快諾。さすがは○○カメラ。
単3乾電池を 6 本持参していたが、店のテスト用の乾電池を詰めてくれた。全てバッテリーチェッカーを通している。さすがは○○カメラ。

バッテリーホルダーを装着した時点で、液晶ディスプレイの E マーク(フイルムが入っていないサイン)が点灯していない。。。これはマズいかも。


スイッチ オン。。。


・・・電源が入らない…


店員さん
「 ダメですか?」


「 このボディの方の問題かもしれません。」

店員さん
「 いや 。そんなことはないでしょう。」
さすがは○○カメラ。客に恥をかかせない心遣い。


店員さん、ホルダーの電池を点検する。
「 あ。電池を1ヶ所入れ間違えました。すみません。これでもう一度お試しください。」



2回目:
軍艦部右肩の液晶ディスプレイに E マークが点灯している。
モード切り替え。
マニュアル。SS 1/250 sec.
カシャ。カシャ。カシャ。
連写に変更。
カシャカシャカシャカシャ。
縦位置グリップ ロック解除。
シャッターボタン半押しからのレリーズ OK。
親指 AF ロック発動。
レリーズ。
カシャ カシャ カシャ カシャ。

「 これ、いただきます。」



持ち帰ってみると、この MB-15 の程度はかなり良い。さすがは( 以下略 )。

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というワケで、F100 は動作確認がとれました。まだフイルムは通していませんが、たぶん大丈夫でしょう。

戻ったら、オフィスに転がっている ニコンマウントのタムロン 28-200 ズーム 171D でも使って、露出計のチェック と いきましょう。


銘機 Nikon F100 復活!!


しかもセットで 30 ドル以下。


いやー。いいわ。コレ。銘機だわ。ギュッ と コンパクトで、確かにサブ機にぴったりだわ。
シャッターのキレは、F4 には及ばないけど、まずまずだわ。
UI が良いので迷わない。私にはとても使いやすい。
私はこの世代のスピードライトをいくつか持っているので、場面によっては ニコンのデジイチより綺麗に写せるかもね。
ライバルの某社より スピードライトの制御には定評があるしね。


これは 久々に、毎日持って歩きたい銀塩カメラと出会ったね。

でもこれは、失われた MS-12 を入手して、ボディ単体で振り回す方が気持ちいいかも。



オリンパス OM シリーズと渡り合う銀塩カメラかもね。( 自分比  )


   
   
   
   

2016年8月 8日 (月)

ニコンのスピードライト SB-22 / SB-22 + F4

ニコンのスピードライト SB-22  / SB-22 + F4


SB-22

( 1987年04月~ )

SB-22s

( 1998年08月~ )

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エントリは新しいですが、本稿を書いたのは少し前でした。

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ニコンのスピードライト SB-22 をジャンク籠から拾いました。

F-501 AF と F-401 の間に発売されたものです。


このデザインですが、上下にバウンス出来ます。フラッシュヘッドが SB-15 のように可動式です。

上方:0~90°/ 下方0~7°
可動します。


このころは、TTL 調光とバウンスができるストロボを見つけると、つい 買ってしまっていました。銀塩用ですが。

F4 ボディに装着していますが、F4 には スピードライト側から後幕シンクロのできる SB-26 があるので、この SB-22 が本当に必要なのかは かなり疑問です。

F-501 AF 用でしょうか。



   
   
   
   

2016年8月 4日 (木)

シグマのマクロレンズ,ニコン用 その2 / SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

シグマのマクロレンズ,ニコン用 その2 / SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG


SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG

( 1998 年~ )

※ 基本設計は、1990 年


出典:
シグマのサイト
https://www.sigma-photo.co.jp/lens/macro/50_28/

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これは ニコン F マウント用で、CPU により 距離情報を伝達する D レンズ対応の D が末尾に刻まれています。

純正スピードライトも キチンと反応するようです。(未確認)
私的には マクロレンズでも 50 mm 単焦点標準レンズ的に使う事が多いので、マクロ用リングストロボを持っていませんが、これは大事な機能です。
とはいえ、TTL ではなく、オートストロボで撮る事が多いので、どちらでも良いのですが。


上記 シグマのサイトによると、

「EX」とは
単焦点レンズやズーミングによるF値の変化がないズームレンズです。

「DG」とは何ですか?
フルサイズのイメージセンサーに対応した高性能レンズです。35mmサイズデジタル一眼レフカメラ、フィルム一眼レフカメラ(ニコン F6、キヤノン EOS-1vのみ)、APS-Cサイズデジタル一眼レフカメラにも最適です。


すでに
SIGMA MACRO 105mm 1:2.8D EX AF
を持っているのですが、愛犬 なっちゃんの室内撮りには焦点距離が少々長い場面が多く、ニコンで使える 50 mm クラスのマクロレンズを探していました。

今回入手した
SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX DG は、外装にアタリ、使用感あり ですが、レンズのコンディションが良いので期待しています。



タムキュー(タムロン 90 mm マクロ という評価のかたまったレンズ )いらないかも。


   
   
   

2016年8月 3日 (水)

ワンコインのニコン F100 / Nikon F100

ワンコインのニコン F100 / Nikon F100


Nikon F100

( 1998年12月~ )

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ニコンネタが続きますが、たまたまです。

ニコン F100 です。

おそらく 世界最安値でしょう。

税込 100 円です。

さすがに我が目を疑いましたが。

プロがモードラ着けて使い倒したもののようにみえます。
小汚ないです。触りたくもありません。
バッテリー室が全開です。がらんどうです。
完全死亡個体扱いです。
でも、値段が値段なので、取りあえず掴んだその手を離しませんでした。
我ながら強欲です。

とはいえ、完全死亡個体扱いの この F100  のなかに、私は確かに生命を感じました。

まるで使い捨てにされたかのようなカメラが見事に再生するところを見るのがすきなんですね。


この F100 様には、当家に正式にお迎えする前に、ひと風呂浴びていただいて、
MS-12 か MB-15 を入手しなければなりませんね。


さしあたって、私の立ち回り先には、MB-15 が見当たりましたが、万が一 完全死亡個体だった場合にはイタイ出費です。

MS-12 を取り寄せたほうが出費の痛みは小さく済みます。

でも、縦位置グリップ好きなんだよな~


さて、いかに。



つづく


   
   
   

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