2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ウェブページ

無料ブログはココログ

« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »

2016年1月

2016年1月28日 (木)

Nikon F4 + SB-15 / テスト:ニコン スピードライト SB-15

Nikon F4 + SB-15 / テスト:ニコン スピードライト SB-15


Nikon F4 + SB-15

よく似合っています。

バランス,プロポーションも良いです

---------

Nikon の スピードライト SB-15 を Nikon F4 に装着して、TTL 調光を試してみました。

あーら。こんなに簡単に TTL 調光できるんだ って感じです。


チャージ時間は充分に速く、今回 ジャンク籠から拾ってきた SB-15 の程度は良好だったようです。

GN値が 25 と、ボリュームが小さめだからかもしれませんが、モードラ対応を謳っているのも伊達ではないようです。


次回は フイルムを通します。


   
   
   

2016年1月27日 (水)

リトルニコン + SB-15 / Nikon EM + SB-15

リトルニコン + SB-15 / Nikon EM + SB-15


Nikon EM + SB-15

レンズは手近にあった E ZOOM 36-72/3.5

---------

スピードライト SB-15 を 銀塩リトルニコン Nikon EM に装着してみました。
なかなかよく似合います。


数多ある中古またはジャンクストロボがそのカメラで使えるか? は、接点を見ればざっくりなら判ります。

接点を全く持たない旧いカメラはここでは除外します。

中央のやや大きい接点:X接点(フラッシュ接点)がシャッターにストロボを同調させます。

ここでは Nikon SB-15 と 銀塩リトルニコン Nikon EM で示します。
SB-15 側のピンは、接続するカメラ側のシューを中心に俯瞰して、
中央にX接点、
1時
5時
7時
の方向に計4つ。


リトルニコン 側の接点は、

X接点を中央に、
5時
7時
の方向に計3つ。

ストロボ側のピンとカメラ側の接点が 1つ合わないので、完全には対応していない事が判ります。

この場合、中央の X接点と、5時、7時 の位置が一致するので、同じメーカー( Nikon - Nikon )なら一部の機能が使える可能性が高いです。


まぁ SB-15 が 外部調光式オートストロボ機能をもっているのは オモテの受光窓から判りますから、X接点を持ったカメラならシンクロコードを持ち出さなくても 何にでも使える事は明らか。


コントロールパネルのモード切替スイッチから、
A
MD
M
TTL
の 4 機能があり、TTL 調光対応なのが判ります。
MD は、モードラ対応でしょうね。


一方の リトルニコン は、TTL 調光機能を持っていませんので、外光式オートストロボとして組み合わせます。

コイツには、専用スピードライト SB-E があり、それを使えばそれなりのオート調光が可能な様ですが、バウンスが出来ないので、私的には興味がありません。
( 名刺などで簡易的なレフ板バウンスができますよ 的なツッコミはここでは無しで。工夫すれば色々出来ますが、なにぶん銀塩なので、現場での調整は場数を踏んだ経験と 賭け ですから。 )



接続して空シャッターで見る限り、外光オートは機能しているようです。

これで、ジャンクで 10 ドル は現時点( 2016 年 )では時価 といったところでしょうか。
程度の良い SB-15 はあまり多くはないですからまぁ お得なお買い物でしょう。
ワイドアダプター SW-6 が欠品ですから、マクロがテストできませんが、こちらはモノが見つかれば問題ないでしょう。


ちなみに、銀塩 Nikon のシューの接点は、

X接点:フラッシュ接点
1時:モニター接点
5時:TTL調光用接点
7時:レディライト用接点
です。


ここまで来ると、ジャンク SB-15 の TTL 調光はどうなんだろう と試してみたくなるのが、人情。

続く。


   
   
   

2016年1月24日 (日)

Nikon SB-15 / スピードライトの名作 SB-15

Nikon SB-15 / スピードライトの名作 SB-15


Nikon SB-15

Nikon の 名作 スピードライト

---------

Nikon F3 専用のスピードライト SB-17 の兄弟機。
SB-15 は、汎用機です。


名機の称号を欲しいままにした、Nikon F3 や そのサブ機として( 実はメインの機材として )活躍した FE2 とともに活躍したスピードライトですね。

35年を経て、現行のデジタル一眼レフでも 外部調光式オートストロボとして何の問題もなく使えます。
バウンスまでできるのが私の好み。

バッテリーホルダー(単3ホルダー MS-6 と名前がついている。)の脱着は秀逸です。


1/250 sec. で TTL 調光できる、FE2 が欲しくなってしまいました。


ストロボに関しては、結局は機材。ということになるのでしょうか。


 
 
 

2016年1月20日 (水)

EOS 広角補強 / SIGMA AF 24/2.8 SUPER-WIDEⅡ

EOS 広角補強 / SIGMA

SIGMA  AF 24/2.8 SUPER-WIDEⅡ

EOS 10D に装着。

写真のタイトルは

SIGMA  AF 24/2.8 SUPER-WIDEⅡ を装着した EOS 10D

としておきます。

-------------

手持ちの EOS 系は広角が弱い。銀塩はまだ良いのだが特にデジタル。ジャンクで構成しているので撮像素子がAPS-C 中心となるので、EOS シリーズに限ったことではないのは当然。

単焦点広角を探していました。寄れる広角です。

最近ようやく見つけました。

SIGMA  AF 24/2.8 SUPER-WIDEⅡ

マウントを見て、ミノルタ AF マウントだと思いました。
近くにあったジャンクαに・・・ 着きません。

EOS EF マウントでした。あとで調べてみたら、ラインナップには Nikon F マウント用もあるようです。

近くに転がっていた EOS1( 銀塩 )に装着してみると ・・・ 着きました。

バッテリーは当然入っていませんので、AF のテストはできません。
MF にしてみると、画角はイイ感じに。


話題が逸れますが、EOS1N ( 銀塩 )のシャッター音を知っている私としては、EOS1N を確保しようかどうか とずっと思案中でした。
EOS1、EOS1N のシャッター音は最高ですから、そのためだけにコレクションに加えるかどうかです。
私の銀塩カメラのフラッグシップは、保有レンズ構成から Nikon F4 で決まっています。
EOS1N は確保してもシャッター音を愉しむだけです。
機材はすでに保管庫に入りきれません。
しかし、今回、このレンズを装着した EOS1 のファインダーで肚が決まりました。
EOS1N の購入は無し。に決定しました。

Nikon F4 のファインダーは最高です。
EOS1 のファインダーは、今回のレンズでピント合わせが決まらないのです。
EOS1 系は、AF 中心に造られたカメラのようです。Canon らしいです。
Nikon F4 は やはり MF 最強と謳われる銀塩カメラです。Nikon らしいです。
しかも EOS1 の重さは普段使いの鞄に放り込めるレベルではありません。そのサイズも。
Nikon F4 も重いけど、MB-21 のF4S から MB-20 の F4 にすれば小型で持ち歩けます。だいぶ小さくなるイメージがあります。

今回のレンズは私の煩悩をひとつ 消してくれました。これだけでも収穫はありました。


話題を
SIGMA  AF 24/2.8 SUPER-WIDEⅡ
に戻します。

EOS 広角補強 / SIGMA

MACRO と書いてあるので、寄ってみます。

素晴らしく寄れます。文句なしです。

広角レンズは寄ってこその広角ですから。

あとで調べてみると、18 cm まで寄れるようです。



銀塩EOS なら私的に最強の 24 mm 。

私有の EOS 55 には縦位置グリップ BP-50 も着いているので、威圧感も充分。
これは集合写真にはもってこいです。失敗の許されない集合写真に銀塩を使う勇気があるかどうかは別にして。
その場で確認できるデジタルにしてくれ。 と乞われるでしょうがね。



帰ってから、EOS 10D に装着してみました。

AF も問題なく動いています。
超音波モータとは違って、ギュイーン と唸りながらゆっくり動きますが、私的には全く問題はありません。

EOS 10D のモニタ( 小さいですが・・・ )の感じでは、やや色味がマゼンダ寄りのオールドレンズ感がありますが、いつもの PC でモニタして、写真としてプリントアウトしてみなければ正しい比較はできません。

画角の感じは非常に良いです。APS-C サイズの EOS 10D では

24×1.6 = 38.4

38.4 mm で、スナップ的にもOK。

50/1.8 Ⅱ よりも使い勝手が良さそう。

普段使いに第一選択となりそうな予感。



試写はいつものように次回。

楽しみです。

   
   
   
   
   

2016年1月19日 (火)

OM SYSTEM WINDER 1 ( OLYMPUS 銀塩 )

OM SYSTEM  WINDER 1 ( OLYMPUS 銀塩 )

オリンパス ワインダー1

---------

OLYMPUS OM-2N と、ストロボ T32 を繋ぐ シュー4 を探して、とあるカメラ店のジャンク箱を漁っていたら、オリンパスの銀塩カメラ用のワインダーを見つけました。


OM SYSTEM

のロゴを見た時に、ウチの 銀塩 OM シリーズ達に買ってやる事にしました。


ハナから予定していなかったのですが、ソコにあった 本物の ジャンク OM-1 に装着してみると、グリップ感がなかなかに悪くない。


OLYMPUS OM-1,OM-2N と同じように、いや それ以上に駆体がとてもしっかりとした造りで、まだ当分の間は私を楽しませてくれそうです。


バッテリーの液漏れ跡がありましたが、マンガン電池の液漏れなら アルカリ電池ほどのダメージはないだろう と。

タカを括っておりました。


少し研いて、単3乾電池4本を入れて、ボディに装着


・・・動きませんでした。


本腰を入れなければいけないようです。


   
   
   

2016年1月13日 (水)

Panasonic PE-28S / 外部調光式オートストロボ

Panasonic PE-28S / 外部調光式オートストロボ


Panasonic PE-28S


外部調光式オートストロボです。

バウンス機能は私には必須です。


私はやはり、外部調光式オートストロボマニアのようです。

---------

とあるカメラ店の中古棚に、小型のストロボが見えました。
全体は見えなかったのですが、ピンが一本見えました。


Panasonic PE-28S / 外部調光式オートストロボ

ストロボをカメラに取り付けるところにピンがあります。

白い矢印で示してあるのがソレです。

ストロボでピンが一本なら外部調光式オートストロボに決まっています。

近くに寄ってみます。
小型で、面取りのラウンドしたボディと、Panasonic ブランドが、私のメインのデジタルミラーレス一眼 パナソニック ルミックス G2 にピッタリな感じです。

・・・でも、外部調光式オートストロボは いくつも持っているから。。。

やっぱり 気になるので、帰ってから調べてみました。
首は上下にしか振れませんが、外部調光式オートストロボとしては、申し分ない感じです。スレーブ発光が出来て、近接撮影まで出来ます。


このブログは発掘系なので、新製品はまず登場しません。
このストロボも、ご多分にもれず生産終了品でした。
翌日 確保しました。

取扱い説明書が付属しています。




センサーが3つもついています。


Panasonic PE-28S / 外部調光式オートストロボ

下から、

オート受光窓
スレーブ受光窓
近接撮影オート受光窓


外部調光式なので、シンクロ接点さえあればカメラを選ばずに撮影可能です。

外部調光式オートストロボは、デジタル一眼レフとの相性は良いです。2~3枚テストすれば調光はOKです。
しかもコレは新しい(!?)ので、アンダーにならずに数値通りで OK でした。
チャージも速い。
やはりストロボは新しい(!?)ものに分があります。

そういえば、某社の TTL ストロボの最高機種に外部調光式オート機能が登載された と何かで読みました。

ガンバレ! 外部調光式オートストロボ。


   
   
   

« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »