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2015年3月

2015年3月25日 (水)

Canon EOS 10D 復活顛末記 その3 バッテリー編 / 10 ドルカメラで遊ぶ

Canon EOS 10D 復活顛末記 その3 バッテリー編 / 10 ドルカメラで遊ぶ

Canon EOS 10D

600万画素のAPS-C機である.

生きているのか?
本当にジャンクなのか?

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Canon EOS 10D 復活顛末記 その3 バッテリー編 / 10 ドルカメラで遊ぶ

純正バッテリー BP-511のジャンク品.

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過去記事1

過去記事2


チャージャーが手に入れば次はバッテリーである。

指定のバッテリーは

BP-511 または BP-512.


BP-511 を手に入れた。

さっそく充電してみる。


しばらくしてから、異常加熱がない事を確認する。

取説がないので、チャージャーの LED が何をあらわしているのかわからない。
はじめは赤点滅していた。数十分で赤点灯となった。グリーンに変わるとか、消灯するのか、チャージできたのか否か まったくわからない。
結局 4時間以上充電してみた。


装着してみる。

スイッチON。

・・・

トップカバーの液晶に 「 EOS 」 の表示が浮かぶ。生きているのか?
背面液晶に 「 CFカードが入っていません 」 と表示される。

とりあえず装着できるレンズでフォーカスしてみる。

フォーカスエイド OK。

シャッターが切れた。

・・・何やら異常が・・・

動作が不安定・・・

トップカバーの液晶がバッテリー切れの点滅を告げている。

ものの1分ほど動いたが、停止した。


これで、何が不具合かわからない。

バッテリーなのか?  本体の異常漏電状態なのか?


再度のバッテリーチャージ。

数分で赤点灯。そのまま10時間以上チャージする。

結果は同じで、今度は30秒で停止した。

3度目のトライアルでは20分赤点滅してから赤点灯となった。
これは3分ほど動作して同じく停止した。


・・・バッテリーを入手してから3日かかっている。


調査の結果、次に打つ手は・・・



つづく。


過去記事1


過去記事2



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ここまでの経費

EOS 10D  ボディ                    10 ドル

純正バッテリーチャージャー  CB-5L        10 ドル

電源コード                        1 ドル

純正バッテリー  BP-511              5 ドル


   
   
   

2015年3月19日 (木)

PENTAX MZ シリーズ復活顛末記 その2 / 10 ドルカメラで遊ぶ

PENTAX MZ シリーズ復活顛末記 その2 / 10 ドルカメラで遊ぶ

ペンタックス MZ-60


レンズは

smc PENTAX   FA 28-80 / 3.5-5.6

レンズキャップ,リアキャップ,ボディキャップは ころがっていたものから取り敢えずサイズの合うもの。

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行きつけのカメラショップのジャンク棚に ペンタックス MZ が出てきた。

MZ-60 らしい。


ボディ は綺麗なのだが、なんとなく全身からイケてない感じがにじみ出ている。
よくわからないので、取り敢えずコレを連れて帰ることにする。

なんとなくセットだった雰囲気のレンズが下の棚にあったので、コレも一緒に連れて帰ることにする。
絞り環がある。目視でレンズは綺麗だ。


バッテリーは リチウム電池 CR2 × 2 ヶ


今回は ボディとレンズで 10 ドルを越えてしまったので、バッテリー購入は見送る。
( キャップ × 3 はあとから調達したもの )



その日はパックを開封する間もなかった。シャッターが切れるかどうかもわからない。まぁ あの店のブツなら大丈夫だろう。

帰路で MZ シリーズをググってみる。

すると、

・・・ こいつは面白そうだ。




PENTAX MZ-60               5 ドル

FA  28-80 / 3.5-5.6         5 ドル


あとから買い足し
レンズキャップ                 1 ドル
リアキャップ                     1 ドル
ボディキャップ                  1 ドル


   
   
   

2015年3月18日 (水)

カシオが [ 数値 ] [ 1/x ] [ x^2 ] を認めない理由を考える.その3 / CASIO fx-915ES,Canon F-789SG,SHARP EL-509J

カシオが [ 数値 ] [ 1/x ] [ x^2 ] を認めない理由を考える.その3 / CASIO fx-915ES,Canon F-789SG,SHARP EL-509J


その理由はこれだろう.
表示された数式をみると不正解を返している.( ようにみえる. )

これで理解できた方は以下を読む必要はない.


きっかけを与えてくれた Zak さまに感謝します.

過去記事 その1

過去記事 その2


zak さまの コメント



走行中の車内撮影の為 手ブレご容赦.

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1枚目の写真は Line モードにした

CASIO fx-915ES

やらせた例題はこちら

2√((1/8)^2+(1/12)^2)^-1

(8の逆数の2乗に 12の逆数の2乗を足したものの逆数を開平して2を掛ける.) ( 例題G1-1 )

これはとても良い例題だ。



fx-915ES は,Line モードに切り替えると 逆数キーの直後に [ x^2 ] キーの入力を認めるという過去の構文を使っている.

したがって数式の解に誤りがあるようにみえる.


カシオが [ 数値 ] [ 1/x ] [ x^2 ] を認めない理由を考える.その3 / CASIO fx-915ES,Canon F-789SG,SHARP EL-509J

( 1枚目と同じ写真 )

おわかりだろうか.

カシオが [ 数値 ] [ 1/x ] [ x^2 ] を認めない理由を考える.その3 / CASIO fx-915ES,Canon F-789SG,SHARP EL-509J


カシオとほぼ同じ構文を持つ Canon F-789SG に,例題G1-1 をやらせたものがこの写真だ.入力を蹴られるCASIO機の代理をやらせている.
数式をすべて表示しきれていないのが残念だが,隠れている√内の右肩に [ ^-1 ] がある.正解を返している.



ではこれはどうだろう.

カシオが [ 数値 ] [ 1/x ] [ x^2 ] を認めない理由を考える.その3 / CASIO fx-915ES,Canon F-789SG,SHARP EL-509J

隠れてしまっているが √内の右肩に [ ^-1 ] がある.一見同じようにみえてしまう数式の正解を返している.

この時にやらせた計算は,

2√((8^-12)+(12^-12))^-1

8のマイナス12乗と12のマイナス12乗を足したものの逆数を開平して2を掛けたものだ.
( 例題G1-2 )

これは数式通り方式からの問題点である.
一見すると同じ数式から2つの解を吐き出しているようにみえる.

違いは指数関数の右肩部分で,

-1 2
-12

だ.PC上では半角スペースだが,電卓の液晶ではドットセグメント1個分である.実に紛らわしい.



Canon F-789SG はそれでも入力支援として Math モードで [ 数値 ] [ 1/x ] [ x^2 ] を認めている.
関数電卓では普通,解が得られればよいので,チャチャッと入力できる Canon 機の方が断然使いやすい.数式の検証はまず行われない.

SHARP と TI は入力補助として括弧の自動挿入を行うのでこのような問題が起きない.



カシオは fx-CG20 というグラフ関数電卓を持っており,私はそのデモ機を使った時に,
[ 数値 ] [ 1/x ] [ x^2 ]
という入力を認めていない事を確かめた.
グラフ電卓となると,PCとリンクしてナンボの世界だろうから,上述の問題はマズいのだろう.

好意的に評価して,グラフ電卓のシェアは海外の方が圧倒的に多いだろうから,その根本のプログラムを全て書き換えて・・・( 以下省略 )



CASIO はミスを起こしやすい入力補助を嫌う.

ということで.



さすがに 2011年の 6÷2(1+2)=? 問題については開き括弧自動挿入で対応したがこの時に上位機種がどのようになったのか・・・(以下省略)


      
   
   

2015年3月15日 (日)

椿

椿


ここの生け垣の椿が咲くと、春の到来を感じます。

   
   
   

2015年3月13日 (金)

Canon EOS 10D 復活顛末記 その2 バッテリーチャージャー編 / 10 ドルカメラで遊ぶ

Canon EOS 10D 復活顛末記 その2 バッテリーチャージャー編 / 10 ドルカメラで遊ぶ

さて、バッテリーである。バッテリーが無いと EOS 10D の動作チェックができない。

が、バッテリーチャージャーが無いとバッテリーの充電ができない。
ゆえに バッテリーチャージャーである。


私は元アンチキャノン派なので、キャノンのデジタルカメラを持っていない。
当然 キャノンのバッテリーチャージャーを持っているハズがない。
Web で調べてみると、純正バッテリーは希望小売り価格 60 ドルである。予想はしていたが 高い。
安値を探しても 30 ドル超えである。
ボディよりはるかに高い備品では このゲームに負けである。


大陸製の代替品に 10 ドル程度のブツを見つけた。
Web でオーダーするのが面倒だ。
受け取りも面倒だ。
やはり、足で探す方が楽しい。


とはいえ、無い。 どこにも無い。

バッテリーチャージャーを探しに行って、ジャンクカメラを買ってきてしまうという放蕩三昧である。


幾度目かの某カメラ店で 結局ジャンクなレンズを買って店を出ようとした時にバッタリ 出くわした知人と与太話をしながら、私は過去に何度も探索したバッテリーチャージャーの入った籠から さながらカードゲームのようにチャージャーをひっくり返していた。どうせ無駄なので今日は見ていない。

そもそも、ここで キャノンのバッテリーチャージャーを見たことがない。他社のはいっぱいあるのだが。
なんて話をしながら掴んでひっくり返したのは、キャノンのバッテリーチャージャーだった。
しかも、CB-5L とある。ビンゴだ。
型番を控えたメモと首っ引きで何度も見返す。

隣の籠から、合いそうな電源コードをひっつかまえて挿し込んでみる。

どうやら使えそうだ。


我ながら 引き が強い。

知人と与太話をしていなければスルーしていたハズだ。

世の中、何が幸いするかわからないものだ。

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ここまでの経費


EOS 10D  ボディ                                       10 ドル

純正バッテリーチャージャー  CB-5L             10 ドル

電源コード                                                1 ドル


   
   
   

2015年3月10日 (火)

ゼブラの3色B.P / IN-LET 3C , 3 color-K

ゼブラの3色B.P / IN-LET 3C , 3 color-K
ゼブラの3色B.P / IN-LET 3C , 3 color-K

うにもぐ さま にいただいた情報により、ローソンストア100 に行ってみました。やはり気になるので。


ありました。黒軸。

名称が違います。  が、同じモノです。

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私は、ボールペンの「 リフィル 」、「替え芯」という呼び方に抵抗している。
「 リフィル 」こそが ボールペンの本体であり、ガワは駆体であり、ホルダーであると思うのだが。

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ノベルティの白軸 IN-LET 3C に入っていた中軸は、ゼブラ定番の SK 芯。
刻印は

ZEBRA SK-0.7  13.07  JAPAN


意味は、ボール径 0.7 mm で、製造年は 2013年7月 であります。

LAWSON 100 で販売されている 3 color-k の中軸は別モノであります。

これって確か インドネシア製だったかな。

書き味はかなり違います。

ブラインドテストでも 私の指は、SK 芯を書きやすい方と選びます。

販売チャンネルの違いで、仕様に違いがある模様です。



色々入れ換えたりしましたが、最終的には、LAWSON 100 の黒軸はロッカーに引っかけたままになり、
ノベルティの白軸 IN-LET 3C を今も使い続けています。


結構気に入った様子です。


   
   
   
   

PENTAX MZ シリーズ復活顛末記 その1 / 10 ドルカメラで遊ぶ

PENTAX MZ シリーズ復活顛末記 その1 / 10 ドルカメラで遊ぶ

2つの顛末記を書きはじめます。

キャノン デジタル一眼レフ編 と ペンタックス 銀塩一眼レフ編 です。

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PENTAX MZ シリーズ    復活顛末記  その1


復活させられるかどうかは わかりませんが。


写真の上方は

Canon EOS 10D ( 2003年3月~ )

デジタル一眼レフ。


10 ドル 弱の値札が付いています。

イオス 10D が いまさらな機種だといっても、あんまりな価格設定ではないか。


下が ペンタックス MZシリーズ。

こちらは 2 ドル。こちらも相当すごいですな。

その大きさの違いは写真では伝わりにくいようです。写真の技術不足もあるでしょうが、以前にも書いたように このブログは ほとんどモバイルで撮って書いていますので、こんなものか とも思います。

ちなみに、EOS 10D がふたまわりほど大きく、頼れる感はたっぷり。
一方のペンタックス MZシリーズ の小型軽量ぶりは魅力的。

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そもそも 事の起こりは、私の行きつけのカメラ店のジャンク棚に陳列された 銀塩の ペンタックス MZ シリーズでした。

以前から、ペンタックス の MZ 系が気になってはいたのですが、型番だけみてもよくわからない。
時々現れては消え、また出てきては消え、しばしば出現するのですが、スルーしていました。
中古やジャンクでよく見るという事は、よほど人気がない。 のではなく、かなりの台数が普及していた という事でしょうね。

取り敢えず1台入手して、それを取っ掛かりにして調べていくのが、いつもの私らしいやり方。

で、入手したのは、この写真の機体ではない。


つづく

   
   
   

2015年3月 7日 (土)

Canon EOS 10D 復活顛末記 その1 / 10 ドルカメラで遊ぶ

Canon EOS 10D 復活顛末記 その1 / 10 ドルカメラで遊ぶ

2つの顛末記を書きはじめます。

キャノン デジタル一眼レフ編 と ペンタックス 銀塩一眼レフ編 です。

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Canon EOS 10D    復活顛末記  その1


復活させられるかどうかは わかりませんが。


写真の上方は

Canon EOS 10D ( 2003年3月~ )

デジタル一眼レフ。

10 ドル 弱の値札が付いています。

イオス 10D が いまさらな機種だといっても、あんまりな価格設定ではないか。


ちなみに、下は ペンタックス MZシリーズ。

こちらは 2 ドル。こちらも相当すごいですな。


その大きさの違いは写真では伝わりにくいようです。写真の技術不足もあるでしょうが、以前にも書いたように このブログは ほとんどモバイルで撮って書いていますので、こんなものか とも思います。

ちなみに、EOS 10D がふたまわりほど大きく、頼れる感はたっぷり。
一方のペンタックス MZシリーズ の小型軽量ぶりは魅力的。


EOS 10D の状態は、ホットシューの黒ペイントの剥がれ こそありますが、外観、ファインダーは ジャンクカメラとしては AAランク。しかもカゴに放り込んであるのではなく、棚に陳列してあるので、程度は良いです。

中古カメラとしてみてみると、ファインダーにチリ、ボディに若干のスレ傷ありで、評価は AB+ か AB- くらいでしょうか。
ジャンクカメラではなく 中古カメラなら、動作確認は取れていて、初期不良があれば修理、返品に応じる店が多いです。



ある中古カメラ店のジャンクカメラコーナーでは、ヒドい常連客らがいて、
手当たり次第に拾い上げて、興味の対象物でなければ、カゴに放り投げるのです。
ジャンクの名がついていようがいまいが、代金を支払っていない商品の所有権は当然店側にあるという基本的なことすら理解できない○○な○○どもです。

私の行きつけの店はそういった○○が出入りしていないので、ジャンクカメラといっても、程度の良い物が多くあります。品数は少ないですがね。

土地柄も重要ですね。



さて、あんまりな扱いの EOS 10D は、バッテリーが入っていません。動作チェックはできません。

バッテリーチャージャーも、同梱ソフトも、何もありません。
デジタル一眼レフのボディだけ。
これは、備品無しの下取りカメラだったのではないか と推察。
デジタルカメラは PC とリンクしてナンボですから、同梱ソフト無しでは中古カメラとしての販売は厳しいでしょう。

良い店には良い機材がたくさん集まってきますので、中途半端なブツは動作チェックなど手間がかかるので、ジャンクでさばいてしまうのでしょう。

まぁ そういった機材とうまいタイミングで出会ってしまうと、ついフラフラとレジに持っていってしまうのが、ウィルスによって脳が冒されている者の普通の挙動です。



私は今回も賭けに勝てるでしょうか。




Canon EOS 10D             10 ドル


   
   
   

2015年3月 4日 (水)

EBC フジノン 55 mm 1:1.8 / EBC FUJINON 55 mm 1:1.8

EBC フジノン 55 mm / 1.8

EBC FUJINON 55 mm  F 1.8 ( 1972年9月~ )

M42 プラクチカねじ込みマウント。

ペンタックス SPF ( 1973年7月~ )に装着してみました。絞り込み測光までなら使えます。

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中古やジャンクに限らず、レンズは普通、前玉を下に伏せて置いてあります。

M42 マウントは上から見てすぐにわかります。サイズも小降りだし。

籠の中から拾い上げたのがコレ。EBC のみどり色が目を引きます。銘盤にみどり色を使ったレンズは珍しいですね。

みどり色はフジのブランドカラーです。


コーティングされたレンズの硝材の輝き、透過の度合いに魅了されてしまいました。

一目惚れです。


よくよく見てみると、絞り環マウント側に凸の出っ張りがあります。M42 はユニバーサルマウントですが、絞り込み測光から開放測光に進化する時に、メーカー各々のアイディアがそれぞれに搭載されました。


ペンタックスでは絞り値伝達機能がマウント内に組み込まれました。
したがって、他社ボディでもほとんど問題なく使用でき、絞り込み測光までならたいてい使えます。このあたりが ペンタックス機が日本中のみならず世界中で支持された理由のひとつでもありましょう。
私の知る限り、他社には電気接点を持つものもあるようです。


この フジノン は ニコンAi のような仕組みを持たされました。受け手となるボディ側にその機能が無いと、開放測光は使えないようです。ここまではペンタックスと同じです。

まぁ 私的には絞り込み測光でも充分です。M42マウントだしね。

しかしこの フジノンレンズ には 凸の出っ張りがあるので、受け手のボディは限られるでしょう。 このあたりが フジカ( フジのカメラブランド )が生き残れなかった理由のひとつでありましょう。



手持ちの M42 マウントボディでは、ペンタックス SPF ならマウントが前方に高めに取ってあるので、取り敢えず受け入れられそうです。


連れて帰る事にしました。



EBC フジノン 55 mm / 1.8



帰って調べてみるとこのレンズ、なかなか評判が良いようです。


ペンタックス SPF での試写はしてません。このレンズの持っている機能を全部使ってみたくなったから。。。


続編に続く。




EBC FUJINON 55 mm  F 1.8        20ドル


 
   
   
   

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