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2014年12月

2014年12月29日 (月)

ブルックスのサドル + フジ フェザー

ブルックスのサドル + フジ  フェザー

通りすがりの駐輪場

あまりにカッコよかったので


ブルックス BROOKS のサドルを選択しているのがシブい。


車体は フジ  Fuji  フェザー  FEATHER  でしょうか。
ピストですね。


ハンドルは切り詰め、他にもいろいろイジってあります。


本当は横から撮りたかったのですが、他人様のモノですので。



このあと、同じようなネオクラシカルなバイクが走って行きました。

カッコ良いです。



流行ってるのね。


   
   
   

2014年12月28日 (日)

ハンザのセルフタイマー の使い方 / 10ドルカメラで遊ぶ

ハンザのセルフタイマー の使い方 / 10ドルカメラで遊ぶ


こんな風にして使います。


Made in Japan
ハンザのセルフタイマー



モデルは Nikon FE シルバー

このカメラにはセルフタイマーがついていますので、故障でもしていない限り 外付けセルフタイマーは必要ないですが。



ハンザのセルフタイマーは、機械式。

レバーを 向かって右回りにセットし、天冠のボタンをプッシュすると、タイマースタート。
中のプッシュピンがレリーズをプッシュして戻る というシーケンスです。

ジジジッ と、クロック(置時計)の構造と一緒です。

レリーズケーブルと同じ仕組みでシャッターが切れます。



まぁ 可愛いので、一つ持っていると面白い かも。




ハンザ  セルフタイマー            0ドル
ジャンクカメラについてきました


   
   
   
   

2014年12月26日 (金)

ハンザ セルフタイマー

ハンザ セルフタイマー

セルフタイマーです。機械式です。


とあるカメラ店で、購入したカメラにつけてくれました。


どうやって使うかは次回にでも。


 
   
   
   

2014年12月21日 (日)

Zoom - NiKKOR 35~105 mm 1 : 3.5 - 4.5 , Nikon F80

Zoom - NiKKOR  35~105 mm  1 : 3.5 - 4.5 , Nikon F80


私の持っている数少ない ニコンレンズの1本。

Zoom - NiKKOR  35~105 mm  1 : 3.5 - 4.5

直進式。

銀塩の Nikon F80 D ( 2000年 )に着いています。
その風体があまりにデジタル一眼なので、内蔵スピードライトを上げてみました。

これもなかなかカッコ良いか と。

---------

ニコンの機材を書くのは最後にしようと思っていたのですが、長文の記事がなかなか筆が進まないので。

調子の悪い MV 1 の整備をする気にもならず。
レンズ3本とともにしばし封印。



ところで私はニコンについては多くを語れません。もともとアンチニコンだから というのもあります。


Zoom - NiKKOR  35~105 mm  1 : 3.5 - 4.5

オールマイティーな1本。


このズームレンズは、使いやすい画角なのですが、あまり寄れないのが難点。

でも実はマクロ機能があり、恐ろしい位に被写体に寄れます。
これだけ広いエリアをカバーしつつ、マクロで被写体に合焦したときのシャープさは さすが Nikon な感じです。


この当時にズームレンズで 寄ろう というのがそもそも無理。その無理を克服するところに技術革新が。

これ1本ですべてをこなせる感じです。
敢えていえば、多機能ゆえの使い勝手の若干の悪さが唯一の欠点だ と思うのは、自身が現代のデジタル機に慣らされているからだろう。



中級機のポジションを与えられている F80 ( 2000年 )は、なぜか Ai 連動爪がありませんので、この組合せだと測距点が増えた自慢の露出計が使えません。マニュアル操作のみ となります。

電気接点なしには Ai 連動爪でF値を液晶デジタル表示できないからだろうか。
まぁこれで Ai 連動機能を持たせると、上位機種の存在を脅かすからかな。


マニュアルレンズの母体としては必要にして充分。


ニコンらしからぬ小さくて軽い機体を持つと、他のニコンが異常に重く感じます。

私は平素はずっしりした金属鏡胴のレンズを愛しているが、F80 を持つと 軽い標準ズームが好ましい と感じてしまう。


ファインダーを覗くと、マットでプレーン。これでピントを合わせられるのかと思ったが、バッテリーを入れるとフォーカスエリアが浮かび上がるのには少し驚いた。


高い静粛性、説明書無しに使いこなせないほどの多機能、仕上げの出来も良く、なかなかの作品といえるだろう。

ニコンはこれでデジタルへの自信をつけたのかな。



ただ、これほどのカメラが銀塩であるがゆえに資産価値の評価がほとんどない というのが現状。



・・・でもコレやっぱり、ファインダーを覗くとデジイチだよな。

   
   
   
   

2014年12月 7日 (日)

PENTAX MV1 不調?

Mv1 編集用2

PENTAX MV 1 ( 1979年 )を試写に持ち出す前のチェックをしていたら,不調に気付いた.

主訴:
Ⅰ.ファインダー内のインジケータが点灯しないらしい.
Ⅱ.時々 ミラーアップで停止する.


対応:
まずはバッテリーのチェック.電子機器はまずバッテリーをみるのがセオリーだ.

私は入れていないが いつからか入っていたバッテリー LR44×2個のプラス面がやや黒ずんでおり,膨張しかけている.

バッテリーを新しいモノに交換する.
とりあえずシャッターは切れるが,インジケータが点灯しない.

まさかと思ったが,電池の入れ方はこれで良いのか?
電池蓋にも内部にもプラスマイナス表示が無い.ジャンク扱い研究用カメラなので当然取説は無い.
バッテリーのプラスマイナスを入れ替える.


インジケータが点灯した.明暗を変えるとオレンジ,グリーン,レッドが見える.

このカメラ,電源のプラスマイナスが逆でもシャッターは切れるらしい.良いのか悪いのか.


しかし,まだ主訴Ⅱの時々ミラーアップ停止 が変化しない.

どうやら,スローシャッターが不調らしい.


このカメラを購入する時に,細かいところまでチェックはしていなかった.
フルオートオンリーのお手軽カメラなので,シャッタースピードが変更できない.

最近は,フイルムコンパクトにも手を出すようになっているので,明暗でスローシャッターのチェックは欠かさない.
といっても,バッテリーが無い場合が多いので,価格や価値によりけりだが.
フィルムコンパクトは整備が面倒.オリンパス XA で楽しませてもらったが,懲りた.



さて,この MV 1 だが,そもそも一眼レフなので作例評価に意味は無い.
機体の取り回しや使い勝手がレポの評価点だろう.

実はペンタックスKマウント用のレンズは3種類用意した.
当時のレンズのラインナップからは( 時代の要求だろうが )ズームが売りのようだ.しかし大きく重いズームレンズはバランスが悪い.


しかしこのカメラ,出来は非常に良い.このまま死なせるのはもったいない.
スローシャッターが切れないカメラは使いものにならないが,実際はミラーアップして不調を訴えているが,シャッターそのものは切れているようで,写真は撮れているハズだ.
ミラーアップした時に,シャッタースピードダイアルを ×100 に回せばミラーは復帰する.
電気回路を遮断すれば機械的には作動する.
その実,トラブル箇所は電子回路とは限らない.インジケータは点灯し,対応してシャッタースピードは変化する.

スローガバナーの異音は聞こえないが,私のフィーリングでは,長年放置されていたので,スローシャッターのメカニカルトラブルと判定する.たぶん固着であろう.



機体の剛性,バランスは非常に良い.巻き上げ角もベスト.そこからのレリ-ズボタン位置もサイズも レリーズの深さも最高だ.テンポ良く撮影できそうだ.
ペンタックス機の巻き上げチャージのインジケータも好きだ.


このカメラの生きる道は,お散歩カメラ か スナップカメラ だろう.
パンケーキレンズで旅のお供にも良いだろう.


個人的には,SMC PENTAX - M レンズのデザインとサイズが好きだし,こちらも生かしたい.

35 mm くらいの単焦点が欲しいが,立ち回り先に適当なモノが無い.



気長に待ちながら,時々シャドゥシューティングで スローシャッターの自然治癒を待ってみる事にする.

気が向いたら機体を開けて整備するかもしれない.



このカメラ PENTAX MV 1 ( 1979年 ) は,私にとって本当に悩ましいカメラである.
   
 
   

2014年12月 2日 (火)

ゼブラ IN-LET 3C / 3色ボールペン

ゼブラ IN-LET 3C / 3色ボールペン

ゼブラの3色ボールペン

IN - LET 3C

ノベルティー

いただきものです。



ゼブラらしいモッサリとしたデザイン。

見た目には食指が動かなかったのですが、グリップにシリコンラバーを使っていないのが良い。久しぶりにこういう3色ボールペンを使う気になった。


軸接合部からペン先にかけて、あえてのグレーを使っているので、一見するとラバーにみえます。


販促品なので主軸が白ですが、一般向けには別のカラーが用意されていると推測。
公式サイトには見当たりませんが。



軸素材は硬質な樹脂ではなく、PVC 多めの硬やわらか仕上げ。落としても投げても(!)割れには強そう。


ノックのストロークがやや長いですが、欠点という程でなく。


数日使っています。

ゼブラらしいボテも出ないので、インクも進化したのかも。


なかなかの良品です。



下は、今年も残り少なくなった 能率ゴールド小型


今年も充分に満足できるほど使いきれなかった。


   
   
   

2014年12月 1日 (月)

SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm 1:2.8 - 3.5 / 10ドルカメラで遊ぶ

SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm 1:2.8 - 3.5 / 10ドルカメラで遊ぶ


ペンタックス MV 1 用にズームレンズを入手しました。

SMC PENTAX-M ZOOM 35 - 70mm 1 : 2.8 - 3.5

35 ~ 70 mm の直進式ズームレンズ

F値は  2.8 ~ 3.5 と ズームレンズとしては明るい。フィルター径 58 mm の大口径は伊達じゃないようで。
金属鏡胴でずっしりしており、しっかりと作り込まれています。非常に良いモノだとわかります。まだ試写していないですが、きっと良い画を吐き出してくれるでしょう。


PENTAX MV 1 は露出優先のお気楽なボディなのでスナップ用に と思っていました。
ので、本音をいえば 単焦点の広角レンズを狙っていましたが、良さげなズームレンズに出会ってしまったようなので、すかさず保護。
とりあえず撮れる体制を構築したい。


さっそく MV 1 に装着。レンズの PENTAX - M のネーミングから、PENTAX MX や MV と同時代のレンズだとわかります。

ペンタックス わかりやすいです。



私的には、レンズとボディは同時代の組み合わせを狙っています。



しかし、構えて 空シャッターを切ってみると、違和感が。

同時代のレンズとボディですが、重量バランスが悪い。

しっかりと重量のあるズームレンズなのでフロントヘビー。
軽量化しているボディの落ち着きがない。


まぁ フィルム2~3本で慣れるでしょうから、試写に持ち出す事にします。

カメラ持って写真撮らずにガタガタ言っても仕方がないので、これくらいに。


単焦点に比べてズームレンズは、のちの評価が低い事が多い。ので、お得。




SMC PENTAX-M ZOOM 35 - 70mm  1 : 2.8   ~ 3.5           19ドル

   
   
   
   

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