2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ウェブページ

無料ブログはココログ

« 2014年5月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月

2014年7月30日 (水)

ミノルタ 単焦点望遠レンズ / MINOLTA MD TELE ROKKOR 135mm 1:3.5 φ49 mm

レンズ


フラリと いつものカメラ屋さんに立ち寄る。 そんな気分になるのも久しぶりだ。


つまみ上げたのが、コレ。


ジャンクコーナーに伏せてあったのですが、今回も程度が良かったので 救出してきました。
時代が違っていたら、この店のショーケース入りだった一品。


え。タイトルと違う?

はい。ペンタに落ちたのではありません。

たまたまキャップの径がピッタリだったからコレをつけて帰ってきました。


もっとも m4/3 (マイクロフォーサーズ)規格の ミラーレス一眼 Panasonic LUMIX G2 を持っているので、
お値ごろのマウントアダプタを購入すれば、たいていのレンズは装着できますが...


MINOLTA TELE ROKKOR 135mm 1:3.5 Φ4.9mm

ミノルタ 単焦点望遠レンズ / MINOLTA MD TELE ROKKOR 135mm 1:3.5 φ49 mm
5群5枚。

レンズフードの径が 49 mm ということは、後期モデル。  初期は 55 mm でしょうから。

単焦点の望遠レンズ ということは、ズームレンズではありません。
(鏡胴の写真を撮るのを忘れました...ので次回。)

比較的遠方の対象物を狙ってピントリングでピントを合わせる。対象物の「引き寄せ度合い」は一定です。

一方の『ズームレンズ』というのは、遠方の対象物を任意の距離(大きさ)に引き寄せられます。あんまり引き寄せると画質が悪くなりますが。
ちなみに この時、液晶モニタがザラついた感じになりなすが、これが通称「ノイズ」と言われるモノです。

現在のデジカメのバーターのレンズなどはコレですね。

どちらが便利かといえばズームレンズのほうが便利なのですが、それも先人たちの汗と涙の結晶であり、諸兄はただその恩恵に与っているだけであることを忘れてはなりません。

・・・・ ミエ講座風になってしまいました。

戻ります。


MINOLTA TELE ROKKOR 135mm 1:3.5 Φ4.9mm

金属フードが びよ~ん とスライドします。 作り込みも良いです。



MINOLTA TELE ROKKOR 135mm 1:3.5 Φ4.9mm

大口径レンズは良いですね。 私は大好物です。


・・・ひょっとすると、私はカメラのレンズを『眺める』のが好きなのかもしれません(鏡胴を含む)。


  
   
 
   

2014年7月28日 (月)

レンズ

レンズ

フラりといつものカメラ屋さんに立ち寄る。

つまみ上げたのが、コレ。

続く。

2014年7月27日 (日)

エデン / EDEN 近藤史恵

エデン / EDEN 近藤史恵

近藤史恵著

エデン


実は先に サヴァイヴ を読んでしまいましたが。


近藤先生 良いですね。力があります。力をもらえます。

同著者の本を5冊購入しましたね。

久しぶりに 小説 を堪能しています。


  
  

2014年7月20日 (日)

UNDER ARMOUR のシューズ

UNDER ARMOUR のシューズ


UNDER ARMOUR のシューズにしてみました。



これまでトレーニングシューズに特にこだわりはなく、NIKE と adidas を履いていたりします。買ってみたら adidas だった といった塩梅。その前はプーマだったり。


ただ、踵がデカいヤツは大嫌いだ。



最近は NIKE ワッフルクルーザーがお気に入りだったり。
これで問題なく走れるのは少し自信に。



今回は、PUMA の細身のやつ(ワールドカップの見過ぎか?)で走ってみたかったのですが、試し履きで とても無理そうだったのであきらめた。

スニーカーで無理感は近年に記憶がない。
プーマの細身は、レディースを眺めておく事にする。


ミズノ の ビー は予想外に異次元。でも面白そうだったので、次回 試してみたい。



ベアフット系のシューズは、靴底が硬すぎる気がする。
正しいベアフット系シューズの究極は ワッフルクルーザーのような気がするのは、私だけだろうか。

NIKE Free も良かったのですが、結局は、UNDER ARMOUR ブランドにこだわってしまったようです。ロングセラーと読んで ナイキ フリー は次回に。


狙っていたモデルには遂に出会えなかったのが残念でしたが、
結局、

・UNDER ARMOUR ブランドを試してみたかった。

・流行りのネオンカラー

で選択してみたようです。


しばらく追い込んでみてから、NIKE フリー を導入してみたい。


いわゆるスニーカーにこだわる人の気持ちがわかるようになったようです。


  
  

2014年7月17日 (木)

ミランの関数電卓 その4 液漏れ / nata by MILAN M240

ミランの関数電卓 その4 液漏れ / nata by MILAN M240


ソーラーパネルを持たないこの電卓.液晶が暗くなり始めたので,そろそろバッテリーを換えようと思いつつ,バッテリーカバーがネジ止め式なので,面倒なのでしばらく放置していた.ネジはたったの1本なのだが,面倒だ.



私は現物を見て購入したのだが,中国大陸で作られ,どのようなルートで私の手元まで来たのかは不明だ.

不安材料はいくつかあるので,はやくしなければ と思いつつ 早3週間は放置.

ふと,ひっくり返してみると,液漏れが始まっていた.


どうやら,アルカリらしい.

開けてみると御覧の有り様.


意外だったのは,バッテリーにはマクセルが奢られていた事だ.大陸製の ナゾのマンガン電池らしきモノ ではなかった.


ミランは本気の御様子.



しかしながら,LSI は 相当旧いらしい.


ブリスターパックのアイコンから,単4とはわかっていたが,アルカリとは思っていなかった.



引き出しの奥に入れてしまわないでよかった.


  
  

2014年7月16日 (水)

ミランの関数電卓 その3 キーアサイン / nata by MILAN M240

キーアサイン / ミランの関数電卓 M240


ミランの関数電卓 M240.

キーの素材の PVC 感 が残念だが,価格からみると妥当な線かもしれない.キーストロークはやや長いが,サーフェスのラウンド処理が有効で使いやすい.
カラーコントロールも含めたキーアサインの良さは,ついついコイツを引っ張り出す積極的な理由だろう.

持ってないので推測だが,コイツは カシオの fx-350MS あたりをベースにしたものだろう.


違いは,

・カーソルキー4分割
・逆数キーの位置が使いやすい右肩に.
・階乗キーが表に.
・√,2乗,3乗,x^y,と並んでいる.3乗キーの要不要は別にして整然と並んでいるのは高評価だ.TI の思想に近い.ちなみに x^y の表記はカシオそのままだ.
・πキーが表にある.
・そしてこいつはキーを押すと音が鳴る.要らなければ,説明書を読む必要もないくらい簡単にミュートも可能だ.子供騙しのようだが,これって結構「ヒトに優しい」.
・最小公倍数,最大公約数が裏に.
・座標変換機能がない.

こんなところか.



残念なのは,

・[ STO ] キーが表にないこと.
階乗キーは表ではなくても良いし,[ M+ ] キーはいらないのでスペースはあるのだが.想像だが,階乗はスペインの教育プロセスに従っているのだろう.



使ってみると,[ π ] キーが表にある事が非常に効いている.なぜ国産関数電卓はこのキーを裏にまわしているのだろう.積極的な理由が不明だ.
1ストロークと2ストロークの違いは,2ストロークと3ストロークの違いよりもはるかに大きい.これは,
y=SQRT(x)
の座標グラフのイメージだ.



y=a*SQRT(x)   (定数aが1の時)


キーを1つ多く叩くというのはこういう事なのだ.
特に [ π ] はヒトの”直感”に大きく左右される項目のひとつだ.



[ RCL ] キーはラストアンサーを書き換えないタイプ.いわゆる「バグ」のあるタイプ.



6÷2(1+2)=

の解は当然 [ 1 ] を返す.



精度に関しても想像の通り.

tan355/226をやらせてみる.(radモード)

キーアサイン / ミランの関数電卓 M240

4桁まで正解.


早くも 液晶がだんだん薄くなってきましたが。。。。


続く


 

 

2014年7月12日 (土)

こんなところに やわらか銀行

こんなところに やわらか銀行

このネタはすでに1年落ちなのですが。
このたび ようやく 陽の目をみる事に。


ある日 ふと 足元を見ると、こんなところに ソフトバンク。



こんなところに やわらか銀行


へえーっ て感じです。



ちなみにネイティブ英語圏の友人は、やわらか銀行 は 変てこりんな感じだ と。



« 2014年5月 | トップページ | 2014年8月 »