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2013年7月

2013年7月29日 (月)

イコカ ゲット / ICOCA

イコカ ゲット / ICOCA


ついに ICOCA をゲットしました。


・・・何年越しだろうか。。。


かれこれ10年くらいになるのではないだろうか。

発売間もない頃に大坂で買い損ねて以来、JR 西日本エリアに入る度に諸般の事情で買いそびれ。。。

今回、ようやくの入手に至る。


・・・長かったなぁ。。。。


   
   
   

2013年7月26日 (金)

Lumix 標準ズームレンズ / Lumix G X VARIO 1 : 3.5 - 5.6 / 14 - 42 ASPH. POWER O.I.S.

Lumix 標準ズームレンズ / Lumix G X VARIO 1 : 3.5 - 5.6 / 14 - 42 ASPH.  POWER O.I.S.
Lumix 標準ズームレンズ / Lumix G X VARIO 1 : 3.5 - 5.6 / 14 - 42 ASPH.  POWER O.I.S.


旅行にはやはりコレが良いかも。


Lumix G X VARIO 1 : 3.5 - 5.6 / 14 - 42 ASPH.  POWER O.I.S.



ルミックス G シリーズ用の様です。


X シリーズって G2 が現役の時にはなかったようです。


O.I.S って手ブレ補正の事のようですが、これもパワーアップしているみたいです。



旅行中には、いわゆる フルオート機能の おまかせ  iA が使えるのが便利。

今回はこれ一本でいきます。


   
   
   

2013年7月23日 (火)

ルミックス G2 + Minolta NMD 28mm F2.8 / Panasonic Lumix DMC-G2 + NMD 28mm F2.8

ルミックス G2 + Minolta NMD 28mm F-2.8 / Panasonic Lumix DMC-G2 + NMD 28mm F-2.8

2013年07月23日初出
2013年08月04日修正 タイトルF値のハイフン削除と本文訂正



ミラーレス一眼

パナソニック ルミックス DMC−G2
Panasonic Lumix DMC-G2 .


マウントアダプタ

ディスカバーフォト製
Discover Photo
MD - m 4 / 3

を介して

ミノルタ 単焦点レンズ, ニューMD 28mm F-2.8 F2.8 を装着したところ。

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数年前、とあるカメラ店でコンデジを購入した。
その時に、中古品のショーケースにズラリと並ぶ中のコイツと目が合った。直感的であった。
特に何もせず、調べたりもせずに時は過ぎたが、ずっと気になっていたようだ。


本当はこの G2 ではなく、G1 だったかもしれないし、他の G2 だったのかもしれないが、もはや確かめる術はない。


でもきっとコイツだったのだろうと思う。



冒頭の写真のようなアングルであった。

(ちなみに左右は逆でボディの左舷から見ていた。ボディ単体でレンズ無し の状態であった。)

手前に Lumix GF があり、一眼レフでいう ペンタプリズム部が余計に目立っていた。
(ここに、ポップアップ式のストロボも格納されている。)


やはり ファインダーは欲しいところだ。


ルミックス G2 には、EVF がついており、それらしいデザインを身に纏っている。
後付けより断然カッコいい。


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用語解説

EVF :
電子ビューファインダー
Electronic View Finder で良いのかな。
のぞき穴。

LVF:
ライブビューファインダー
Live View Finder
背面の液晶ディスプレイ

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ルミックス G2 は2つの液晶画面を持っている。

ひとつは デジタルカメラ以前のファインダーを電子式ファインダー EVF に置き換えて装備している。

もうひとつは、コンデジでもお馴染みの背面液晶ディスプレイ。


ルミックス G2 は背面液晶ディスプレイを バリアングル Variable Angle つまり角度可変の液晶ディスプレイとしたところがウリ。


G2 をお伴に 旅に行く事にします。


  

  
  

2013年7月18日 (木)

マウントアダプタ / MD - m 4 / 3

マウントアダプタ / MD m 4 / 3
マウントアダプタ / MD m 4 / 3


ディスカバー フォト 製

マウントアダプタ MD - m 4 / 3

です。


MD :
ミノルタ MD マウントの事。


m - 4 / 3 :
マイクロフォーサーズ の事。



前にも書いたが、ミノルタ SR マウント というのは、正式名称ではない。



マウントアダプタ / MD m 4 / 3

28mm レンズをボディに装着するとこんな感じ。



レンズとアダプタがスクリュー式(ネジ込み式)なのが少し気になるが、製品の精度は問題ない。

ガタつきなどは一切ない。


これで ロッコールレンズのデジタル化は完了。


   
   
   

2013年7月17日 (水)

LAMY noto のフィーリングが良い / LAMY noto

LAMY noto のフィーリングが良い / LAMY noto


最近 引っ張り出してあらためさせて非常に気に入っているのがコレ


LAMY noto

ラミーのボールペン ノト noto です。


これは発売開始記念の、デザイナー 深澤直人氏のサインのプリント入り限定版。


これは、ボールペンなのだが、自分の中の感性を表現する事のできる非常に優秀なツール だったのだ。


軸はご存知三角軸。
最近の流行りは知らないですが、発売時期には筆記具全般にわたって多くの三角軸が発売されました。


このボールペンは、短めに保持して普通に筆記するも良し。

軸の中央付近を保持してダイナミックな筆記がまた良し。ここが 今回の私的高評価に。



例えば、

円陣を採るような小規模なミーティングで、みんなに見えるようにグラフや図形をドカーンと書いたり、

手持ちのクリップボード上 ( 上端を左手で保持し 下端を自分の腹に押し付けたアメリカンポリスマン筆記スタイルが正しい持ち方だ.)  に 記録を書き込んだり。

いづれも筆圧が高めの方が書きやすい。

高い筆圧で この noto の軸中央付近を持つと、ことのほか書きやすいのだ。


私は 絵 は書かないが、図形程度は必要な場面は多い。
クライアントに説明する時は、出来上がった資料に 現場で簡単な図形や注釈を入れたほうが理解されやすい と思っている。こちらの誠意も伝わりやすい気がする。



ペンを握る場所は 自由 なのだ。


勝手な思い込みだが、デザイナー氏の筆記感を体現できた気がした。



中軸はラミー M 16 。金属軸。強度は申し分ない。

外軸はあえての軽量の樹脂軸。ここが大事。購入当初は気付かなかった。


デザイナー氏は、必要な 強度 と この 軽さ が欲しかったのではないか。


外軸の引っ掛かり過ぎず、滑らない表面加工も良し。


さらに重要なのがペン先のガタつきがほとんど感じられない事。

気付きにくいが筆記感をスポイルさせない重要な要素だ。

デザイナー氏と製作陣の 妥協を許さない姿勢 がうかがえる。



しばらくはレギュラーメンバー入りだ。


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ボールペンでは、この noto に対してしばしば引き合いに出される ルイジ コラーニ 氏 作品の ペリカン No.1 が有名ではある。№1 の方が世代が旧い。
これの黒軸と白軸を持っているのだが、大事にし過ぎて しまいこんだままだ。
これって、壊れそうな儚さがあるのよね。
それぞれ1本しかないのがイタイ。


なので、この LAMY noto は2本購入した。ので気兼ねなく使えるのだ。


完全にコレクター気質であった。今なら脱却するのは容易だ。




帰ったら、ペリカン No.1 も引っ張り出してみよう。


   
   
   

2013年7月13日 (土)

アダプタ購入 / 世界一わかりやすい カメラ ミエ講座 第8回 ステップアップ編





今回は ステップアップ編として、購入したものをアップ。

マウントアダプタ。

レンズと他社のボディをつなぎます。



これで 今まで細々と集めた、
実力は折り紙つきながら不当に安価なミノルタのロッコールレンズ
を デジタル一眼のボディに装着できるワケです。


今までも、たとえばあの ライカ のレンズをなんたらのボディに装着するマウントアダプタとかは いくつも存在していました。

が、互換性などが限られており、また非常に高価でした。限られたマニアの楽しみだったのですが、フランジバックの短い設計が可能となった

ミラーレス一眼

の登場により、状況は一変しました。
革新的確信犯。


続く。

書き忘れそうになりましたが、受講者の方はボディの選択を慎重に。



   
   
   

2013年7月12日 (金)

世界一わかりやすい カメラ ミエ講座 第7回 広角レンズ / minolta MD 28mm F2.8

世界一わかりやすい カメラ ミエ講座 第7回 広角レンズ / minolta MD 28mm F2.8


Minolta 単焦点レンズ MD 28mm F2.8

このレンズは重要なポジションになります。


手前から前方3列目の数値の

4,∞ .

から判るように,4メートル以上は無限遠 となります。

被写体からこれ以上離れると、ピントは全てに合ってしまうワケです。


ここから読み取れる事は、広角レンズ( Wide )は被写体に近い距離で仕事をさせるべき.という事です。

広角レンズ( Wide )は ハマるとやめられなくなるので、この段階で あまり深追いするのはやめておきましょう。
もっとも、ここで深みにハマる というのもまた良し です。それもまた愉しいものです。


広角レンズの特徴はこうなります。

・単焦点の標準レンズは、ファインダー越しに見た被写体をそのまま切り取ります。

・一方の 広角レンズは、ファインダー越しに見た被写体のテーマを強調する事ができます。


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・今日のセリフ

「寄ってこその広角だよね。」

用法:
広角レンズ( Wide )を自在に使いこなしている風を演出する時に使うセリフ。
作例を見て、広角レンズ( Wide )と見抜けるようになるまでは、他人に言い放つのはやめましょう。

という事は、見る人が見ればレンズの種類は(ある程度は)判る.という事です。


・・・あなたのすぐ近くにもいるかもしれませんよ。
くれぐれも気を付けましょう。

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・ここでクイズです。

あなたのデジタルカメラのシャッターボタン付近にある所謂 ズームのスイッチ。

W ←→ T

となっていますね。何の略でしょう?


答え:
W は 広角 Wide
T は 望遠 Tele

の略です。



35mm フィルム換算でレンズ径が、

小さい ← 50mm → 大きい
広角 W  ←  標準 → 望遠 T


ですね。もう覚えましたか?


コンデジなどのズームレンズは、おおむね 鏡胴を伸縮させて広角から望遠までの効果を得ています。


前にも書いたように、望遠レンズとズームレンズは一緒にしてはいけません。

詳細はまたそのうちに。


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・ミノルタ豆知識

こちらは NMD (ニューMD)となります。
このあたりから ロッコール銘はつきません。


世界一わかりやすい カメラ ミエ講座 第7回 広角レンズ / minolta MD 28mm F2.8

絞り値 22 の数値の右側に四角い出っ張りがあります。これが プログラムモードの時に絞りリングが動いてしまわないためのロック。

NMD からの新機構です。


私有の ミノルタの一眼レフボディ X-700 は、時代的にはこれらの NMD シリーズが標準レンズとなります。

これは Pモード( 今でいう オート と同じだと思ってください。)を積んでいるから。
もちろん MF機 すなわち マニュアルフォーカス機 なので、ピント合わせはマニュアル。


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「ファインダーでターゲットを捕らえたら、左の拇指でサポートしながら 中指でピントリングを一瞬にして的確に引いてくる。まさにその瞬間にシャッターを切る。
・・・この瞬間が私は好きだ。」

とか 言ってみたりするのも良いでしょう。


クルマのハンドルのソーイングはいけませんが、カメラも ソーイング はいけません。
ピント合わせは一発でキメましょう。

ミノルタのファインダーは見やすさに定評があります。ピント合わせは容易です。


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・人には語らない方が良い 豆知識


ヒトの筋肉は伸筋より屈筋の方が強くて速い.屈筋は パワー,スピード に勝るゆえに 正確な動作を欲するならば【 引く 】方が正しい.


ドライビングでのハンドルは【 引く 】のが正しい.押して回すべきではない.ヒトの身体は対象物を速く正確に押す事は出来ない.


シャッターに掛かっている人差し指は,実はそのシャッターを速く正確には押す事が出来ない.
シャッターを切る動作は手や指の 屈筋 を使っている.屈筋は【 引く 】筋肉である.ゆえにシャッターは 押す ものでは ない。


とはいえ,シャッターを引くとは普通はいわない.

適切な言葉を探すなら,シャッターを切る動作は,【 絞る 】という表現が正しいだろう.


当講座の受講者は,くれぐれも 屈筋で 押さないで ほしい.


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広角レンズから脱線する事しきりだが 今回はこれまで。


次回は旧いフィルム一眼レフボディによくある問題点(の一部)に言及しようと思います。


   
   
   

2013年7月 7日 (日)

いかがなものかと

トップに広告が入って,体裁が崩れてしまっているらしい.
ブログパーツを外して様子見.
広告はあってこそ成立しているのは充分に承知しているが、
ブログタイトルが見えないようで,そのような変更はいかがなものか と.

tan ( 355 / 226 ) 考 その3 / 関数電卓で tan ( 355 / 226 ) を考える / Canon F-720i

tan ( 355 / 226 ) 考 その3 / 関数電卓で tan ( 355 / 226 ) を考える / Canon F-720i


少し寄り道だが,Canon F-720i はまたしてもユニークな答えを返した.

実は,私は2Lines の数式通り入力でしばしば入力ミスをおかすので,その副産物だ.

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微分方程式を考えていた.2階の微分方程式.


e ^ i t = cos t + i sin t
( e はネイピア数,i は虚数,t は時間.とする.)


循環すると,位相のずれがあるので

x = cos ( t - ( π / 2 )) = sin t

と書ける.(本来なら,括弧は必要ない.)


これを関数電卓はどう返すか確かめるために,

sin t - cos ( t - ( π / 2)) = 0

と書き直して,手元にあった 720i のキーを叩いた.
t = 30 とした.RAD モード.



一気にキーインしたが,入力ミスらしく,正確を返さない?

式は間違えてはいないハズだ.


正弦と余弦をそれぞれメモリにストアして減算したのが写真の数値.

よく見ると,小数点以下22桁から誤差が出てくる.(正直なところ,指数表示が見づらい.)

数式を一気にキーインすると正解の 0 を返す.



この時代の 2Lines の数式通り入力タイプは,キヤノンもカシオも数式を一気に入力しないとこのような事になる.(カシオ機はあまり多く所有していないが.)

既に現行品ではない機種にあまり文句を言うつもりもない.私は 少々癖のあるコイツを結構好きだったりする.



過去にいくつか書いたが,(過去記事リンクⅠ) (過去記事リンクⅡ) キヤノン F-720i は異常な桁数で演算する(ように見える).メモリにストアすると異常な桁数をそのまま維持する.

一気の入力と,分割入力で丸め処理が違うのが特徴.

内部精度と丸め処理の重要性をあらためて認識した次第.

三角関数の精度と,丸め処理の上手さのレベルは どちらも高くないと使えない場面は多い.素人は正直なところ迷ってしまう.



キャパシティの高さがありながら早くに現行落ちさせたのは,メーカーの英断だろう.
このまま発展させると,微分積分,数値解析の世界では通用しない.
現実世界では有効数字で充分なのだが,関数電卓での『期待される値』はなかなかに難しいらしい.
さぞや開発現場は楽しいことだろう.



指示通り愚直に計算する関数電卓はこのあたりまでは確かに存在した.

所謂 『関数電卓』 と 『微分積分の出来る関数電卓』 はかなりの隔たりがあるようだ.


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カシオとキヤノンの現行モデルは いずれの場合も期待される正確の0を返した.ちなみに

SHARP EL-509J は

- 2 . 9 E - 1 3

と返した.もはや現行機種としてはちょっとキビシいこの電卓.


   
   
   

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