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2013年6月21日 (金)

ジェットストリームからスタイルフィットに

ジェットストリームからスタイルフィットに

左は、年度変わりであれこれ変わったので 今まで愛用していたボールペンが合わなくなってしまい 先日 引っ張り出した
ユニ ジェットストリーム uni Jet Stream 4+1



駆体の重量があるのでチカラ要らずの筆記が快適なのだが、ラバーグリップがどうにも残念。

ポケットにスルリと入らない。手帳との抱き合わせは悪い。当然 引き出す時もラバーが抵抗する。
(もっとも 手帳用には別のペンを使っていますがね。)



で、スタイルフィット STYLE FIT にしてみた。


以前の円柱の スタイルフィット 4+1(だったと思う。) は、パーツのクリアランスが大き過ぎて堪えられずに早い段階で脱落した。

今回の スタイルフィット 4+1 は(といっても既に発売から相当の日数が経過しているはずだが)、
本来 女子仕様と思われるが、このデザインのものだけはメンズでも大丈夫そうだ。

こちらも駆体は円柱だが、エンタシスとなっており、先端とエンドがスッキリしている。

シャープペンシルのノックボタンを兼ねたシルバーのスッキリしたクリップは好みだ。

一見、普通のマルチペンだ。

駆体(この場合 軸の事だが,uni では ホルダー と呼んでいる.この呼び方は正しい.)の艶消しブラックのカッチリとした表面処理と樹脂素材の強度は抜群である。
パーツのクリアランスも申し分ない。
どうやら uni は本気らしい。

艶消しの黒 しか選択肢がなかったが、ゴージャスなブロンズ縁取りのシールを剥がせば問題あるまい。
そのままでも全然問題ない気もする。



なんといっても uni スタイルフィット を選択する最大の理由は、ユニ シグノ の ゲルインク ブラウンブラック を使える事だ。

私はこの色が好きで、ユニ シグノ の ブラウンブラック(キャップ式)を常備している。
(キャップ式のゲルインクボールペンは仕事では使わない。)

この ブラウンブラック は結構な人気色らしく、某社にはこの色の万年筆インクのレシピがあると聞く。

ユニ シグノ の ブラウンブラック は耐水性 耐光性のある顔料インクなのである意味 現代の主流の水性万年筆インクを超えている。

室内の壁面に数年に渡り貼り付けているカナリアイエローの覚書の文字はほとんど褪色していない。
一方の 油性ボールペンの文字はとうのむかしに色褪せている。



今回の スタイルフィットには

・シャープペンシルユニット

・シグノ
  ブラウンブラック

・ジェットストリーム
  ブラック
・ジェットストリーム
  レッド

・シグノ
  グリーン

を入れた。グリーンは蛍光ペン的な使い方で。


今のところ非常に快適だ。


4+1 軸を選んでおきながらなんだが、これで軸があと数mm 細かったら 言うことなしだ。

   
   
   

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