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2012年12月20日 (木)

日米関数電卓対決(序章,番外編) / hp 35s

日米関数電卓対決(序章,番外編) / hp 35s


写真は hp 35s が 1000 を返したところ.


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では,hp 35s はどうなのか.

RPN の hp 35s は周知のように独自のアルゴリズムをもっており,しかも世代は標準入力方式世代だ.
私的には標準入力方式のグループだが,標準入力方式とは打鍵順が違い,一緒にするとコアなファンのお叱りを受けるかもしれない.


RPN は 数式の入力順を考えたり,スタックチェンジキーを駆使して楽しめるのが良い,

それに数値を先に置いてから演算キーを叩くアドバンテージは大きい.



日米関数電卓対決(序章,番外編) / hp 35s

12桁表示にしているのだが,先の例題
(4/3)πr^3=1000 の時,r を求めよ. (例題R1-1)
で 答えを
r=6.203504909 (← 10桁)
と,10桁で返すところが不思議だ.


1000 を返す事もできるし,

999.999 999 991 (← 12桁)
を返したりもする.


単純な数式だが,演算の順序が違えば端数が違って当たり前だ.ましてや π が絡んでいる.



電卓の端数処理やら丸めやらは,どちらが正しいのか私には判らない.

ただ,hp の RPN はこれで良いのだ.

   

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