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2012年11月 3日 (土)

メイド イン ジャパンのセイコーファイブ / REF.7S26-03H0 CAL.7S26B

メイド イン ジャパンのセイコーファイブ / REF.7S26-03H0 CAL.7S26B

勢いで結局もう一本買ってしまった。贅沢っちゃあ贅沢だ。

メイド イン ジャパンのセイコーファイブ 3針モデルだ。
ひとくちにジャパンのファイブの3針といっても、24石の 4R36 搭載のモノもある。
当然価格は上がるが、デザインがちとうるさい。
6R15 のモデルは(これはもうファイブではないですが。。。) シンプルで良い感じだがカレンダーに曜日がない。なぜか23石。
曜日が入るとクォーツになってしまう。
悩ましい。


これはファイブの
REF.7S26-03H0 CAL.7S26B
21石.

バーインデックス。やはりブラックダイアルも揃えておく事にした。フェイスはさらさない事にしよう。


シースルーバックのガラスと文字盤にも "MADE IN JAPAN" とプリントしてあるので、日本製ファイブということになるだろう。パーツの何割以上は日本の工場製 とかいう規格的なものをクリアしているのだろう。型番の末尾にKではなくJが付く。カレンダーはご存じ 英語/アラビア語表記。



私がコレを購入した時計店は、当初訪れた目的の店舗に望むデザインのモノが見つからずやれやれもう少し足を伸ばすかと残り時間をカウントしつつ歩を進めた眼前にあった。
ふと目をあげたらスニーカー屋さんだと思っていたそこは時計屋さんだった。腕時計モードに入ってしまっている私にはこの上なくラッキーだった。
$110 くらいでこの性能のオートマチックが手に入る。実物を手にできるメリットはやはり大きい。



しかし数日装着していると、どうにもブレスが気になる。

このブレス.巻きブレスながら無垢のフリをしている。ファイブの以前の巻きブレスより装着感はずいぶんと良くなっている。
無垢でも巻きでもべつにどちらでも構わないのだが、仕事中に装着する場合は重量があり過ぎるものや周囲に威圧感を与えかねないものは避けているので、重量バランスが取れていればむしろ軽量の巻きブレスの方が好ましい。

ファイブの価格なら あまりゴージャス路線に振ってしまうと破綻するのは目に見えているのだが、その結果の無垢風巻きブレスはあまり良い印象がない。詳細は省くがコマの取り方がどうにも気に入らない。

やはり3連ブレスが良いのか?
となると私の求めているのは結局ロレックスエクスプローラⅠなのか?

それでは とエクスプローラⅠと並べて比べてみた。
サイズは38mm程度でほぼ同じ。どちらもちょうどよいサイズだ。ファイブのフェイスはエクスプローラⅠにひけをとらない。エクスプローラⅠのアラビア数字部分は決して好きではない。

働く時には 左手関節を背屈した時に手背に竜頭が当たらない4時竜頭の方が好ましい。ここはファイブの価値が高い。

遠目にみるとかなりの距離からエクスプローラⅠだと識別できるところはさすがのロレックスだが威圧感も相当だ。立場上よろしくない。

ところでエクスプローラⅠといえばオイスターケースだが、3連ブレスというのはエクスプローラⅠがオリジナルなのだろうか?

自分はブラックダイアルの3連ブレスを求めているのだろうか?



不本意ながらブレスを交換しようかと迷っている。


・・・・・こうやってハマってゆくのでしょうかね。

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コメント

結構みんなはまってるのでホッとしました。
自身も11本のSEIKO5を所持してます。この先もきっと増え続けると・・・・
この価格でこの精度すばらしいと思っています。
自分で日差追込みをして精度上げる事に楽しみを見つけました。
お金をかけずに「びぶ朗」で測定して楽しんでます。

>機械式時計好き さま
11本とはすごいですね。ファイブならあり得ますが。
びぶ朗 良いですね。PC 使い込んでる感がありますね。
私は この記事から3年余り、絞り込んだ1本を使い倒しています。3年余りで、やや遅れ傾向になりましたが、あまり正確だと、竜頭の芯が腐ってしまいますので、ちょうど良いかも。
ファイブは手巻きと違って、竜頭まわりが弱点かもしれません。時々動かしてやらないと。最近の SEIKO は、総体的にそういう印象があります。もっとも他社はあまり使い込んでいないので。。。
欲をいえば、ファイブは裏スケではない裏ステンレスの過去モデルの方が、腕に馴染むようです。私の場合は。
でも、ケースの厚みは現行裏スケの方が時代にマッチしていると思います。悩ましいです。
是非 また お越しくださいませ。

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