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2012年6月 7日 (木)

ある日の携帯品

ある日の携帯品


ある日の携帯品。


このところ 万年筆は細め傾向。



中央左側は プラチナ 22K 極細。

リングノート、キョクトウのエジンバラにはちょっと細い。この紙は万年筆なら中字や太字が合うのかな。
サインペンでも裏ヌケしないのでは。と思うくらいのしっかりとした紙質。
ややざらつき感があり、平滑過ぎる紙面より好ましい。

22K の純正のブルーブラックインクの紡ぎだす線は、儚げながらカスレ知らず。

あとで見返すと、我ながら意外に良い字が書けている。
しなやかな穂先を味わいながら筆記すると 私でも文字がきれいになるようだ。
穂先の軟らかさを楽しむと 筆記時の上下動が大きくなるので、当然 速く書くには不向き。


他のペン先に喩えにくいが、あえて言うなら パイロットのフォルカンを小さくした感じ。

私の極細万年筆の至宝。




中央右側は、過去にはこのブログにはアップしていないかも。

パイロットの細字。

入手してすぐに書いてみたら、あまりに良いので洗浄して仕舞っておいた。
先日 引っ張り出して使いはじめたところ。



いづれまた。


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