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2012年6月26日 (火)

加算器方式電卓 Canon L1231 の記録 その1

加算器方式電卓 Canon L1231 の記録 その1

Canon L1231


キヤノンはそのマニュアルでは,『加算式』と表現しています.

当ブログでは先例に従い,『加算器方式電卓』と呼びます.



同梱の AC コードは,最近の PC のコードのように軽やかに抜き差し可能ではありません.
一度 奥までしっかりと差し込んだら二度と抜けないようなクリアランス.

私は現在は軽く挿して使って,抜いて仕舞っています.


途中で抜けたらえらいことですが,据え置き型なのでこういう設計思想のようです.


抜き差しがどうかというより,輸出先のコンセント事情に合わせて AC コードを変えるだけで良いようになっているのがポイントのようです.
箱には 100V と表示されたステッカー様の紙が貼付されており,このステッカーとマニュアルと ACコードを取りかえるだけで輸出先に合わせられる合理的な手法。
(おそらく内部のコンデンサは仕様により数種類存在しているでしょう.不調にでもならない限り筐体を開けるつもりはないので推測です.)



外箱には Made in Japan ,マニュアルには Printed in Japan とありますが,筐体及び裏のプレートには Japan とあるものの,Made in Japan の文字は見られません.
そういう時代の作品.



・キータッチ
加算器方式電卓の古典的な名品には触れた事がないので比較できませんが,キータッチは軽い方だと思われます。



加算器方式電卓ではありますが、近代の電卓との差は少ない模様。

スペックは次回.



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