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2012年2月14日 (火)

2乗とか逆数とか関数電卓とか その2 / TENEREZZA TJ-11

              2012年02月14日初出
              2012年05月20日訂正
     


今回は写真はありません。
      

TENEREZZA TJ-11
       

という電卓。
      
      
      



筐体の裏に CASIO とありながら、ソフトウェアが SHARP製(おそらく間違いないでしょう。)の計算機。
    

何をどう間違えてこのような計算機が生まれたのか?
CASIOが正式にライセンスを与えたとは考えられません。
他にこのような製品は私的には見た事がありません。
逆に、CASIOのソフトウェアを積んだ他社ブランドの実務電卓も現物を見た事がありません。 ←訂正.関数電卓ですが持っています.以下は自分の過去記事.
http://hagy-box.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/cs-133d-cs-133d.html     
     
     


私が気付いたものは私物ではなく、シールでデコってあるので、写真の掲載は控えます。
       
      
      
         



とあるオフィスで、CASIOの電卓があるのに、この TENEREZZA ばかり使っていました。
CASIOの実務電卓はいい感じに使い込まれていました。
なぜCASIOの方を使わないのか尋ねてみると、調子が悪いとの事。
しばらく使わずに充電しているのだとか。
    

 「え!?」
      



というワケで、私がボタン電池を交換してあげる事に。

小さいながらもソーラーパネルがあるので、バッテリーに充電できると思っていたらしい。
ちなみにこのスタッフの方々は優秀なんだけどね。
ソーラーカーがフツーに走っている時代の世代だからかな。。。
       
       


ユーザーって こんなもんだよ CASIOさん。
      
     




さて このCASIO。イイ感じにヤレている。
キーは二重成形の高級品だ。
イコールキー[+]キーが金属音を立てているが、取りこぼしはない。まだまだ現役。

裏のパネルを開けてみると、すでに現行品ではないちっこいボタン電池。
さすがのナショナル製なので、代替え品がギリギリまだ流通していた。

取り換えて、筐体を磨いたらなかなかの品物。


私の関数電卓達も早くこんな感じになるとイイのだが。。。

       
      
      



TENEREZZA に戻る。
その後、検索してみると 結構な種類が流通していたようです。
既にそのソフトウェアがCASIOの系譜ではない事を 先達が指摘されています。
私が一番乗りではありませんが、珍品である事は間違いないでしょう。かなりの数が流通していたようです。
     
      
      

ソフトウェアの操作感や挙動はSHARPのものと同じです。違いを見いだせない。

この感覚が正しければ、SHARPの実務電卓のソフトウェアは CASIOより低価格で販売され、世界中に広まったと考えられます。
     
       

       

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