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2011年12月14日 (水)

TI-30XS の欠点から考える [10n]キーの扱い

TI-30XS の欠点から考える [10n]キーの扱い
   

[10n]キーはどのように扱うのが正しいのか を考えていたら、括弧の優先順位問題にハマり込んでしまっていたようです。コメントを下さった方に感謝します。

>そういった解釈があるのかもしれませんね。
などと偉そうに言える立場ではありませんね。たいへんに失礼致しました。
   


そもそも数学者ではない素人の私には「これが正しい」などと言える根拠も知識もないワケですが。
  
  


しかし、日米の代表的な関数電卓を叩いているうちに、少し見えてきたものが。
  
  


・1枚目の写真は CASIO fx-4500PA
   

[10n] の10が小さい.
これはそのまま指数として評価できる仕様.現行機種まで連綿と続いている.

これは指数キーと被る扱いだ.
  
   


・ TI の [10n] キーの扱い(前回の記事,特に [610の23乗] となってしまう点])は,現時点では論外 とする.
   
   



・ hp 35s のALGモードで [10n] キーを叩いてみた.
(ちなみに 35s のALGモードは2行表示の数式通り入力タイプと同じです。RPN入力ではありません。)


TI-30XS の欠点から考える [10n]キーの扱い

初めて見たこの表示
  
  
  

ALOG開き括弧
   
   
   

Anti Logarithm か?
  
  
  

こう表示されると [10n] という表示で良いのか考えさせられる.




  
   

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