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2011年11月 2日 (水)

CATIGA CS-133D の実力 その2 とその向こうにみえるもの / ロワジャパン CS-133D

CATIGA CS-133D の実力 その2 / ロワジャパン CS-133D

 
本機の中身は、機種は不明ですが、往年のCASIOであります。
持ってないものについては書きようがありませんが、
%キーの作用のしかたや、
括弧の中に%を使うと閉じ括弧が勝手に作用してしまう
のは、CASIO機の特徴。
 
本機はおそらくオリジナルの CASIO より計算速度は早いだろう。
と、先日書いたが 実は本機だけを見ていると 長所はこれくらいしか見つけられない。
 
 
欠点は
・ゴムキー
・ことごとく裏ファンクション
      
どちらも、CASIOオリジナルモデルの欠点だろう。
   
ゴムキーは承知の上でゲットしたのでこれはこれで良いが、キーアサインがなんとも凄い。重要なキーのほとんどが裏にある。
表にあるのは √ 、log と ln だけだ。
あとの重要なキーは 2ndファンクションとエリア外だ。こうなると
私が所有している決して多くはない標準入力タイプの、計算畤打鍵数最多モデルだ。
おっと [ENG] キーは表にある事を付け加えておこう。
 
 
悪いのはコイツではない。生み出したCASIOである。
 
 
しかし、しかしである。本機のオリジナルモデルが fx-260A に進化した と見方を変えると、 
 
CATIGA CS-133D の実力 その2 / ロワジャパン CS-133D

(ファンクションキーの数は同じである。標準入力タイプの現行機種群より1列 約6個少ない。
当時の技術で小型化するとこうなってしまうのだろう。ファンクションキーの絶対数が足りない。
本機の産み出された時の使命はなんだったのか 今後探って行きたい。)
 
・[√ ] が裏に回ったが、[X^2] が表に
・[ENG] が裏に回ってしまったが、 [BS] キーが生まれ
・[x←→M] キー つまりスタックとメモリのエクスチェンジキーをファンクションエリア外に押しやり、 [X^1/y]キーが裏ながらファンクションエリアに収まり
・[Min] が裏に回り、[X^y] が表に昇格した。 
 
  
ずいぶんと使いやすくなったのだ。CASIO fx-260A は。
 
   
と、勿論推測だが、CASIO fx-260A は、それより前のモデルのユーザーから見れば、かなり使いやすく進歩していた と考えられる。
 
立ち位置が変わると見方も変わる。
 
 
260A のキーアサインも悪くはない と思わせる1台。
 
   
CASIOさんには、関数電卓のパイオニアとしての 持てる技術を駆使した最高の標準入力タイプを作って欲しい。
 
   
このタイプがラインナップに存在しないままでよいのか?
標準入力タイプは旧い と切り捨てるのか? 本当にそれで良いのか?

 

 

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