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2011年9月22日 (木)

TI-30XS の第一印象と特徴的な挙動 / Texas Instruments TI-30XS

TI-30XS の第一印象と特徴的な挙動 / Texas Instruments TI-30XS

 
  左は CASIO fx-373ES,右はTI-30XS Multi View

 

   
TI-30XS を使い始めた。
 
ファーストインプレッションを記す。
 
 
今回はウィークポイントからあげよう。 全てではないが。
   
・[F<->E]キーがない。
   
・[SCI] [ENG] キーがない。([SCI] [ENG]モードはもちろん ある。)
   
・筐体はやや作り込みが甘いか。
   
・少しばかり背が高い。

 

 
  TI-30XS の第一印象と特徴的な挙動 / Texas Instruments TI-30XS
 
本機は特徴的な挙動を持つ。
   
・Multi View は数式自然入力も出来るが、最大のウリは 4行表示ができる事 ではないか。
   
・[Clear]キー打鍵で,実は数式も解もクリアしない。
   
・数式利用時にメモリリコールの [RCL] キーがいらない。従って [RCL] キーが裏に回っていてもなんら差し支えない。
   
・数式利用時にメモリリコールしても、ラストアンサーを書き換えない。
CASIO/Canon方式の第2世代から、このラストアンサーの問題で迷走することになる国産関数電卓とは全く異なる道を歩んでいる。

 

 

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