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2011年2月

2011年2月27日 (日)

ステッドラーの 787 芯ホルダーで『芯ホルダー』名称考察 / STAEDTLER 787 MARS-PAN-TECHNICO LEAD HOLDER

ステッドラーの 787 芯ホルダーで『芯ホルダー』名称考察 / STAEDTLER 787 MARS-PAN-TECHNICO LEAD HOLDER

 
ステッドラーの芯ホルダー 787 です。
 
LEAD HOLDER
STAEDTLER 787 MARS-PAN-TECHNICO
 
 
現行のラインナップからは ずいぶん前に落ちています。
製造年代は不明ですがただひとつ、標準装備の2mm芯に現行品のような縦溝が入っていないのが手掛かり。

ちなみに、現行のステッドラーのカラー芯以外の2mm芯は、真円ではなく縦溝が入っています。主たる目的は ホルダーに噛ませたまま芯削りで先端を尖らせる時に芯が回転してしまわないように。
替え芯のケースが現行のデザインになった時に、芯も変更されたハズです。(←逆か?)
かなりアバウトですが、1980年代初頭だったか と。83年には既に変更されていた と記憶しています。
この787は、そのあたりから80年代半ば頃にラインナップ落ちしたのでは と考えられます。
(間違いがありましたらご指摘いただければ幸いです。)
ステッドラーの 787 芯ホルダーで『芯ホルダー』名称考察 / STAEDTLER 787 MARS-PAN-TECHNICO LEAD HOLDER 
 
銀色のノックキャップは一見チープな樹脂製にも見えますが、スチール製の削り出しにエングローブのライン入り と、なかなか豪華です。簡易芯削り機能なし。
ステッドラーブルーの樹脂軸は 名作780C の独特の質感とは異なりややプラスチッキー。応力で割れやすいか?
軸は780Cや788Cより太く、全長も長い。
主軸の面取りを施していないので、細い線を引く時に軸を回転させながら線幅を一定に保つ製図の基本的な手法が使えない。
(ローレットとの境界部分は円柱を保っている。わずかにこのスペースでは可能。そこからやや太くなりながら6角柱に移行し、細くなりながら真円で収束する。)
製作者の意図は、製図用途よりも、太めの芯を長めに繰り出してのデッサン向けか?
にしては、軸が長い気がするが、4Bなどの軟らかい芯が入ったものしか見た事がないので、やはりデッサン向けと考えています。
(私は、デッサンは描かないので、感覚的にはわかりません。)
 
 
 
これにはクリップがないので、私的には持ち歩きはしません。着けようと思えば着ける事は出来ますが、まぁ しっくりこないので。
 
 
 
えい出版の ステーショナリー マガジン No.005 の P85
『76年のカタログ』の写真に載っていました。
 
文具関連の書籍で目に触れるものはなるべくゲットしてチェックしていますが、この 787 はそれまで見かけませんでした。
全て というワケにはいかないのは勿論ですが、といって webでコレを調べた事もないし、さりとて 大した情報を持っているわけでもありません。
ちなみに、私的にはブログに上げてからググったりしている事が多いです。
 
ステッドラーの 787 芯ホルダーで『芯ホルダー』名称考察 / STAEDTLER 787 MARS-PAN-TECHNICO LEAD HOLDER 
机上に転がっていて見慣れてしまったモノが、媒体を通してあらためて眺めてみると、時になぜかテンションが上がったりします。
 
さてこの 787 ですが そもそも、『PAN』 とは何を意味するのか?
 
 
ステッドラーの『マルス』 は、ローマ神話の軍神『マルス』である事はここに記すまでもなく有名ですね。

では、『PAN』は?

● [名]【ギ神】パン,牧神[山野・牧羊の神]
これはあり得ない。いくらギリシャ神話とローマ神話のルーツが同じでも、これを並べるのは… 
 
● peroxyacetyl nitrate ; polyacrylonitrile
これはなくはないか?

peroxyacetyl nitrate
硝酸過酸化アセチル

polyacrylonitrile
[名]【化】ポリアクリロニトリル[炭素繊維の一種]

軸素材の一部? ではないですねぇ。

● 「全…,総…」の意

これかな?

全ての TECHNICOシリーズ のなかの 『マルス』かな? 男の中の男 みたいな。
 
とすると、名前がスゴいですな。
ステッドラーの稀代の名作となり、ステッドラーの代名詞ともいえる 【780C MARS-TECHNICO】を越えようというネーミングなのか?
 
確かに、参考文献にもある通り、この芯ホルダーのクラッチは、今ではほぼ標準的な太さの 2mm芯から、3.15mm芯までホールドする(らしい。私は.2mm芯しか使わず、3.15mmの芯を所有していない。) 
 
これは 780C には無い機能だ。
ある意味 越えている。
 
 
 
ステッドラーの型番が、単純に開発順の番号かどうかは不明です。 
 
780C と 788C は現代まで残りましたが、787 は残念ながら消えてしまいました。
 
 
 
さて、本題。
【芯ホルダー】とは良いネーミングだ。
類するものに【クラッチペンシル】という呼び名があるが、適切ではないと思う。
記録を残す為に書く道具は実はあくまで【芯】であり、【ホルダー】はそれをホールドする脇役だ。
 
万年筆も書くための道具だが、本当の主役は【インク】だ。軸に懲りすぎるのは主客転倒と言わざるを得ない。

でも凝りたくなるのよねぇ。。。
 
 
 
ちなみに私はこの芯ホルダー 787 の、やや大きめのクラッチ先端部分の形状が好きだったりする。



参考文献
ステーショナリー マガジン No.005
エイムック1735
P84〜85

2011年2月23日 (水)

PCセットアップなう

PCセットアップなう

新しいノートPCをセットアップ中です。
 
 
i5が入ってメインメモリは4G
Blu-ray Disk Drive 付き。
スペックは私には十二分かと。
 
PC も安くなりましたねぇ。必ずしも良い事とは思えませんが。
 
…思えば 未だ現役の 98SE と同じお値段。

今回は機能が充分ならば、メーカーや機種にはこだわらずに選択。(Macは今回も見送り....涙)
まぁ 質感はイマイチですが、ボディカラーはこれしかなかったので、白。
 
ドット欠けもなく良好。
PCセットアップなう 
 
32か64ビットか悩みましたが、汎用性を選択。
 
 
…おや セットアップは意外に速いですね。
 
 

2011年2月20日 (日)

PILOT ショートボディ 赤軸 18Kニブ PA13(仮称)その1 / μ701 のプロトタイプな万年筆

PILOT ショートボディ 赤軸 18Kニブ PA13(仮称)その1 / μ701 のプロトタイプな万年筆



 
左から
 
・パイロットの名称不明の80年製 14KのFニブの万年筆
 
・真ん中は みなさまご存知のパイロット エリート ショートボディ はっぱふみふみ の 14Kニブ
 
・右の赤軸が今回の主役の ショートボディの万年筆
 
赤軸の他に黒軸と青軸もあります。
 
 
ちなみに、バックは 現在の仕事の記録用のアビカのB5サイズのダブルリングノート
アビカのノートは初めて使いました。これは良いノートです。リングノートの基本をしっかりおさえています。さすがは私の行きつけの文具店のセレクト。
 
 
 
さて、今回の主役の赤軸のショート万年筆
 
外観の特徴は、クリップの形状とキャップリング部とバレルの大きめの段差。
クリップの形状は特徴的なですね。
キャップリング部分を厚めにとって豪華さを演出。
 
 
 
パイロット製なので、ペン先の製造年月が判ります。
 
 
PILOT
18K-750
〈F〉
JISマーク
H-175
 
 
パイロットにはあまり多くはない(といっても絶対数が多い)18Kニブ
1975年1月
平塚工場製。
 
ちなみに、1975年は大阪万博の5年後ですね。大阪万博ののちに日本のGNP(GDPにあらず)はドイツを抜き世界第2位に躍進。高度経済成長期の日本。
時代背景はそんな感じですね。
 
 
尻軸の裏には
PA13
の焼印
 
今回はこの焼印を この万年筆の仮称にしました。
 
 
 
ペン先のタッチはしなりを少なく硬めにセッティングしてあります。指先には やや厚みのあるしっかりとしたペン体が感じられます。ニブ自体に相当な重量があるような感じ。
しかしながら、筆記時にキュッと力を加える場面では、パイロットお得意の縦方向の深いしなりを感じさせます。その時にパイロットの軟調のペン先とは違い、ペン先はあまり開かない。
 
 
インクフローは絞り気味のセッティング。用途は手帳での使用中心の位置付けでしょうか。
 
 
 
…実は 同社の旧いカートリッジのカラーインクを所有しており、軸色と時代に合わせてその赤系統のインクを入れて使っていたのですが、たった2〜3日放置すると書けなくなってしまう。。。
 
で、使い慣れた現行のブルーブラックに変更。
これで数日放置しても好調。インクフローも向上。(キャップの気密度はやはりあまり高くはない。)
 
 
 
…私は、その日のスタメンでない万年筆はその日に持って行かない鞄の中にペンケースやペンシースに入れて立てて待機させている事が多い。
あくまでもスペースの問題で深い理由はない。
しかし、この万年筆にとって気の毒な一時保管方法は、万年筆のペン芯の性能・キャップの気密性・インクの性能を短期間で私に教えてくれる。
ちなみに絶好調の 黒インク入りパイロット カスタム 74 のSMニブ は、3週間以上そのまま保管後に、キャップの開けて一画目からきちんと書ける。
(インクを入れたままの万年筆の一時保管は、水平に横置きをおすすめすします。)
 
PILOT ショートボディ 赤軸 18Kニブ PA13(仮称)その1 / μ701 のプロトタイプな万年筆 
 
このショートボディの万年筆は、高名な二右衛門半さんのブログですでに紹介されており、それにより私はこの万年筆のエピソードを知った次第。
 
 
それは 万年筆の世界的コレクターのS氏より直接の会話による情報だという事です。
 
パイロットが ペン先までステンレス製のあの美しい μ701 を創る過程でプロトタイプ的な役割を持って創られたモデルらしいです。比較的珍しいモノでタマ数が少ないそうです。
 
PILOT ショートボディ 赤軸 18Kニブ PA13(仮称)その1 / μ701 のプロトタイプな万年筆 
 
確かに、クリップの造型は非常に良く似ている。
 
 
 
他に特徴として、キャップリング相当の部分とバレルに段差が設けてあり、ここでそれまでのいわゆるショートタイプの万年筆のデザインから一段高級感を出す事にチャレンジしている。
 
PILOT ショートボディ 赤軸 18Kニブ PA13(仮称)その1 / μ701 のプロトタイプな万年筆 
 
今回は特に大事なペン先を上手く撮影できませんでした。
近いうちにμ701の復刻版のμ90との比較画像を残しておきたい。
(μ701は残念ながら所有していない)
 
 
…なにやら中途半端なままこの稿を終わる。
 
 
 
参考文献

二右衛門半さんのブログ
(リンク先URL編集待ち)
 
 

2011年2月18日 (金)

セブンイレブン in USA

セブンイレブン in USA
日本では 私は見たことがない、ガスステーション一体型のセブンイレブン
 
 
 
 
私がセブンイレブンに立ち寄ろうとしたら、同行していた雑貨文具その他お買い物大好き人間が、つまらない。時間の無駄だ。 という。
 
彼が言うのだから間違いない。
 
 
アメリカのセブンイレブンは品揃えが日本と全く違うらしい。
 
 
というワケで、未だ元祖セブンイレブン オブ アメリカ には、立ち寄っていない。
 
 
 
…ちなみに、デニーズにもまだ入っていない。

2011年2月10日 (木)

今年の手帳と万年筆 / 今回の相棒達

今年の手帳と万年筆 / 今回の相棒達
急な宿泊となった私の 今回の手帳と玩具達
 
 
先日購入したニコンのクールピクス(家族用だが、今回は借りだしました。)
 
 
Nikon COOLPIX P6000 → S6000
 
 
画像エンジンは一世代前のまま、光学7倍ズームレンズを搭載して、さらに、14メガピクセルに。
 
…まもなくモデルチェンジでしょうか。
 
 
まだ焼いてはいませんが、大型モニターでチェックしたところ、想像以上の描画力。
明るい被写体ばかりだったが、ニコンらしい忠実な再現力。
ハデな画像のオンパレードにならないのが良い。
 
光学7倍ズームも期待通り。
 
 
 
下段

・左は 無印野帳 (万年筆の下です。KOKUOの測量野帳の無印良品バージョン。表紙が黒)

【shiology】な使い方で活用中。

  
・中央は BE-PAL と KOKUYO の コラボ
トラベラーズダイアリー
測量野帳ベースのマンスリースケジュール帳
  
ZEAK様に情報をいただき、購入滑り込みセーフ。
 
同サイズの無印野帳とセットで持ち歩き。
至極便利。
 
 
・右端に母艦の 能率手帳ゴールド小型
 
月間予定表がガントチャートなので、場面によって、ビーパルのトラベラーズダイアリーのマンスリースケジュールを活用。
 
 
 
万年筆は、セーラー の プロフィット21 梨地 旧タイプ 18Kニブ H-M
 
私の所有するMニブの最高峰。
 
インクは純正のブルーブラックに変更しました。


参考文献

shiology
http://shiology.com/shiology/2009/10/1787-091001-0be.html



私的電脳小物遊戯
http://zeak.air-nifty.com/main/2010/11/be-pal-a2bf.html

2011年2月 9日 (水)

今夜はここに宿泊です。

今夜はここに宿泊です。

今日は ここに宿泊です。

…暗くてわかりませんね。
 
今夜はここに宿泊です。 
 
このイルミネーションでわかるかも です。

2011年2月 7日 (月)

ウォルマートとオフィスマックスで文具を in USA

ウォルマートとオフィスマックスで文具を in USA
買いましたよ。海外仕様の日本の文房具。
 
日本国内で私が永く愛用しているモデルがこちら仕様のモデルになっていたりします。
 
 
ラスベガス郊外でショッピングが安全で安いところ。
 
ウォルマート
 
でしょうか。
 
 
同じモノが
 
オフィスマックス
 
では、ちょっと高かったりします。

2011年2月 6日 (日)

名称不明のパイロットの万年筆 / 『日本を代表する3社のどの万年筆を選ぶか』その21 パイロット編10

名称不明のパイロットの万年筆 / 『日本を代表する3社のどの万年筆を選ぶか』その21 パイロット編10


 
これは パイロットの旧いモデル 
 
正式名称不明。
 
 
 
今年の手帳の母艦は、小さいながらも引き続き 能率手帳ゴールド小型 です。
 
能率手帳の紙面は万年筆との相性も良く、国産の万年筆なら EF から M まで幅広く受け入れてくれます。
(描線は細めにキュッと締まります)
 
 
ここのところ、カートリッジの黒インクを入れたパイロット カスタム 74 の EF を合わせていましたが、これが併用する仕事のノートには(現在は キョクトウ・フォブコープ・B5)、ちとつらい。

パイロット純正の黒インクは、定着性の重視と滲んで筆記線が拡がるのを嫌っての事だろう インクフローがやや渋めの設定。
(これは はじめに純正のブルーブラックありき の比較だ。このカスタム74には純正の黒インクしか入れた事がないので、ブルーブラックでどう変化するかは予想は出来ても事実は不明だ。EFニブに黒インクで、小さな紙面のゴールド小型に小さな文字がぎっしり気持ち良くたくさん書き込めるのだ。指先に伝わるペン先が拾う紙面の摩擦感がお気に入りだ。)
 
手帳より大きめの文字で自己MAXの速書きで記録するB5サイズのノートの方には さすがにしっくりこない。。。
 
 
3号ニブの カスタム の EF なら どちらにも問題なく快適に書ける。(こちらは純正のブルーブラックしか入れた事がない。。。)
 
3号ニブと5号ニブとの違いか?
それともそれぞれのインクの性能(役割?)の違いか?
私は一度インクを決めたらあまり変えない方(洗浄が面倒なだけだ)なので、想像でしかない。

 
 
 
そんなワケで、どちらにも合う万年筆を「箱」から探してみました。
(1本だけで まかなってみようという私的には絶対に無理な企画だ。
…いや待て。それなら3号ニブのカスタム EFで良いではないか。 それで既に自己完結している。
…しかしすでに書き味や使用法が自分なりに完成すると満足して使用頻度が落ち、次のターゲットを探すという危険な身体になっている兆候ではないかと悶絶)
 
 
 
まず、定番の パイロット エリート ショートタイプ に純正のブルーブラック
 
クラシカルな手帳の方には、やはり 時代 なのかな。ショートの万年筆は 似合い過ぎ です。
しかし、B5のノートには小さすぎて合わないかな。
 
キャップが板バネスライド嵌合式の万年筆は、回転式キャップに比べてスピーディーと思われがちですが、ショートタイプの万年筆はレギュラーサイズの万年筆に比べて実は、首軸に相当する部分が長いので、キャップを抜く時のストロークが長く、その動作が大きくなり、こまかな抜き挿しに向かない。
丁寧に真っ直ぐに抜かないと、キャップと擦れて首軸やペン先をキズだらけにしてしまう。キャップが細いので、ペン先収納時も注意が必要だ。
 
私的には、回転式のキャップの方が、ペン先にも安全に抜き挿しできるし、動作も速い(気がする)。
 
 
久しぶりに名称不明のコレを使ってみた。
 
バネ式の大きめのクリップが印象的なパイロットの万年筆。
名称不明のパイロットの万年筆 / 『日本を代表する3社のどの万年筆を選ぶか』その21 パイロット編10 
よく見ると、キャップリングは、カスタムシリーズと同じダブルリングのデザインではないか。(左は カスタム 74 の EF)
 
【脱・エリート】 かな?
 
名称不明のパイロットの万年筆 / 『日本を代表する3社のどの万年筆を選ぶか』その21 パイロット編10 
ペン先の刻印は
 
PILOT
14K-585
<F>
JISマーク
H280(フードの陰になっていますので、この画像では見えませんが。)
 
 
1980年2月
平塚工場製
 
ですね。
 
 
寸が短めのペン先のタッチは、しなり を感じさせない。
 
インクフローは丁度良い塩梅だ。 
 
手帳には パイロット純正のブルーブラックの濃淡が出て、見返す時に味があってよろしい。
キョクトウの、インクをやや多めに吸い込む紙面のB5のノートにも ストレスなく快適に書ける。 
 
パイロットのしっかりした細字ペン先は使いやすい。
 
…そういえば、所有する現行モデルのパイロット カスタムシリーズ系統のニブはS系統のペン先や特殊ペン先ばかりで、普通のFやMニブを持っていない気がする。。。
 
 
ペン先収納時に、能率の小型の手帳と同じくらいのサイズなのも持ち運びに便利。(カスタム74は比較して長い)
小型で細身なので、押しが強すぎなくて、これはマルチに良い。
クリップの出来も非常に良いが、そのまま上着のポケットなどに放り込んでも良い。
 
 
 
ただ、少々高級で重さのあるペンに慣れてしまったようで、この少々軽いペンには、カートリッジに鉛を巻いて少し重くしてある。
 
 
E300の重量バランスとバレルの質感が懐かしい。
…あのコンバータはメタルの重量感が良かった。
換装したいところだが、ゴムサックのインク漏れは怖い。

長くなったので、ひとまず終わる事にする。

2011年2月 5日 (土)

レッドロビン / Las Vegas 郊外の風景

レッドロビン / Las Vegas 郊外の風景
赤こまどり でしょうか。
 
ウェイトレスのサービスも上々。 
(店内の写真がナゼかコンバートできなかったりしています。涙)
 
 
 
日本では チップはどうのこうのとあまり好まれないですが、このサービス形態もアリだと思います。
至るところで waiter と waitress のパフォーマンスが楽しかったり、なにより気をつかわなくて良いのが、私のように小心者にはなによりだったり。
 
まぁ 日本の接客はまさに至れり尽くせりの感がありますが、近頃の日本でのモンスター級のクレーマーやらペアレンツの出現は、過剰なサービスの副産物なのでは。 
サービスも価格もどこまでも負のスパイラル。
 
 
 
レッドロビンは、私にとっては 快適な空間でしたよ。

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