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2011年1月

2011年1月27日 (木)

レッドロビンのハンバーガー in Las Vegas その1

レッドロビンのハンバーガー in Las Vegas その1
日本にはまだないのかな。

ハンバーガーのレッドロビン

デカくて、かつ ウマいです。

店内は、スポーツバーみたいでした。
(レッドロビンというスポーツチームのショップかと思いました。)

レッドロビンはハイレベルですが、アメリカのハンバーガーには、驚くほどマズい(←私はこの表現は滅多に使わないのですが....)ものも結構あります。

ラスベガスの郊外には、ウマいハンバーガーショップがもう一件あります。

…ところで、マクドナルドの味は、世界中で最も安定しているのかも知れませんね。
ロスの空港では、マクドナルドの前だけ、明らかに列をなしていました。
ハズレなしで、安心 なのかな。

2011年1月25日 (火)

箱 です。in Japan

箱 です。in Japan
箱 です。

判る人にははっきり判ります。

家族用にと ここのところ気にかけてはいたのですが
びっくり価格で発見。

ラッキーでした。

ポイントは、現在使用しているモノより、シャッターボタンが押しやすい事。
そして、なんでも良いワケではなく、自分自身が使いたいモノ。

レンズの明るさを犠牲にしながらも光学7倍の威力はなかなか です。

2011年1月24日 (月)

紙袋 in Japan

紙袋 in Japan

紙袋です。

つづく

2011年1月19日 (水)

ウォーターマン エキスパート F.P その2・インプレッション / WATERMAN EXPERT DUNE BLUE F.P

Sn3g0371_2
 私は筆記時に 万年筆のキャップを左手に持っている事が多い。 
仕事中には 尻軸にキャップを装着する時間が惜しいので、ほとんどそうしている。
 
 落ち着いて机上で万年筆を使う時は、キャップを尻軸に装着する事もある。
 
 
 
 さてこの万年筆 ウォーターマン エキスパート DUNE BLUE Fニブ
 
購入時に 試筆はしなかったが、キャップは外したままの軸を握ってみた。
 
…予想より重い。
 
 私は万年筆の重心はペン先寄りのものがベターだと思っていた。
だが、この軸のバランスは中央寄り。私の好みのイメージより後ろ寄りだ。
 
…しかし、驚く程 フィットした。
 
このバレルの重さとバランスには 不思議と惹かれるものがある。
なにより私の手に良く馴染む。
あとはこのまま使い込んでみるのみだ。
 
 
 
 部屋に戻って、さっそくカートリッジを入れてみる。
 
コンバータは付属しているが、ウォーターマンのブルーブラックのボトルインクなど当然持ってきてはいないし、帰国まで到底待てる私ではない。
(ペンショップには プライベート リザーブ のインクが陳列されていました。あまり回転していないようでしたがね。アフォカードがあったら一緒に買うつもりだったのですが。。。)
 
1本付けてくれるカートリッジインクは ブルーブラックにしてもらった。…つもりだったが、 ブルーだった。(汗)
サービスのカートリッジインク1箱の方は、間違いなくブルーブラックだったがね。
 
 
 
さっそく書いてみる。
 
…ウォーターマンのブルーだ。(←当然だが。)
 
最近はあまり使わない 明るいブルー。しかしこのバレルからこの明るいブルーが紡ぎ出されると すごく良い。
慣らしはこのままで行く事にする。
 
 
…インクフローや筆記線はまだ当然不安定。
 
 
 
 私は エキスパートのニブは、もっとガチッと硬いのだと思っていた。

…いやいや 全く硬くない。

ニブの穂先の先端数ミリが、筆記時のショックアブソーバになっている。
そのアプローチは セーラー プロフィット21 H 系統のニブと似ていると思う。このセーラーのニブは 弾力があるように見せかけて、実は弾力を楽しむタイプではなく、私の分類では硬めのタイプであると思う。

エキスパートのニブの その穂先が少し開きながらインクを引き出すさまは、パイロット カスタム系統のSMニブとも似ている。
それでいて、高めの筆圧を柔らかくもしっかりと受け止め続ける実力をも持っているような気がする。パイロットのSMニブは、(たとえそれが瞬間瞬間の出来事であっても)高い筆圧に耐え続けられるようには思えない。
(…もしかするとそれは軸素材の違いからくる錯覚かも知れませんがねぇ。)
 
 
さらに、
 
外国生まれらしくアルファベットの筆記体のように引きずる文字は当然のように滑らかに。
その上 日本語の漢字のように【とめ・はね・はらい】でしっかり表現する事をもいとわないどころか快適にこの指先に伝えてくる。
 
 
 
【エキスパート】はキャップも重い。
ちなみに、キャップはクリックストップ式。私が長年慣れ親しんだ方式。

暫くは仕事用ではなく、プライベートでの使用なので、筆記時にキャップを装着してみた。
キャップは尻軸にパチンとしっかりハマる構造。しっかりした良い感触。長年の使用にも耐えられそうだ。
 
 
…重いキャップを尻軸に装着するのは好きではない…のだが、キャップを着けても、不思議と手に馴染む。不思議なバレルだ。
重心は明らかに後退しているのだが、依然として中央付近に重心がある。
ペン自体が長くなっても、わずかに持ち替えるだけで、快適な筆記感覚にほとんど変化が起きない。
 
 ペリカンのスーベレーン も、キャップの有り無しに関わらずバランスは絶妙だが、アプローチの方法が違う。
スーベレーン のキャップは軽く、もともと軽めのバレルにあまり影響を与えない。しかも軸が深く入り、全長の変化が少ない。
一方の エキスパート は、全長の変化が大きいが、軸バランスの変化は少ない。
 
 
 
 ペン先が少し馴染んでくると、インクフローが非常に良い事が判る。
 
ハート穴を持たないウォーターマンのニブをルーペで観察してみると、スリットはギッチリ締まっているが、インクフローは必要にして充分。国産のM字幅位の筆記線になる。
さらに、ペン先のプロポーションは抜群に良い とは言えないけれど、筆記感覚は非常に快適。
 
 
 
…比較して試してみたいのは、やはり セーラー の プロフィット FL ですね。

2011年1月17日 (月)

サンフランシスコ空港のポリスマン

サンフランシスコ空港のポリスマン
サンフランシスコで国内線に乗り換えです。
ユナイテッドのゲートから振り返ると、有名なチョコレート屋さん。

眺めていると、スポーツバイク(自転車。ツールドフランスみたいなやつ)に乗ったポリスマンが、ゆっくりと流していました。
(ツールドフランスみたいなかっこいいヘルメットをかぶっていました。)
 
うむむ。これなら 悪いヤツも逃げられないかな。
空港内(建物内)で自転車ねぇ。やる事が、いちいちかっこいい。
 
しかしながら 物凄い威圧感があります。
腰の拳銃のデカイ事といったら....。ナマで見るとスゴいです。
…あんなので撃たれたら、絶対に死ぬ。
 
でも、ロスの空港よりサンフランシスコの方が、穏やかな雰囲気でした。
 
 
…とはいえ、カメラは向けられませんでした。

2011年1月12日 (水)

日常の風景 in America

P1000786_

 
 
こちらでは
日常の風景

2011年1月10日 (月)

ニッポンという名のスナック菓子 in LAS VEGAS

ニッポンという名のスナック菓子 in LAS VEGAS
現在のラスベガスの中心部は ダウンタウンから南西部に発展しております。
そこからほどちかくに インターナショナルマーケットがあります。

これはそこで見つけたモノ。

ニッポンという名のスナック菓子です。

ちっとも懐かしくない。どころか、日本では見たこともないそのパッケージ。

実は ドイツ製。(汗)

なぜ【nippon】なのかは不明。

食べてみました。

写真から想像できるとおり。
いわゆるムギチョコの大型版。

味はたしかに懐かしいが、ただチョコが甘過ぎ。(汗)

…ドイツ人は、ビールに大量に砂糖を投入して飲んだりするからなぁ
はじめは ゲゲッ と思うけど、やってみると けっこうウマかったりします。
ただ、太るので、最近のドイツでは あまりやらなくなっているそうで....。

2011年1月 7日 (金)

ひのでむかいどり の天然ゴム系消しゴム / 50-L Special

ひのでむかいどり の天然ゴム系消しゴム / 50-L Special
Hinode mukaidori
 50-L Special

美しい姿です。

webにその姿を残したので、使ってしまう事にします。

あまりの美しさに、思いっきり噛んでしまいたくなるのは私だけ でしょうか。
(この場合 前歯で噛みたいですね。)

2011年1月 6日 (木)

ジェットストリームで妄想

ジェットストリームで妄想
 あいかわらずたいした写真ではありませんが、uni ジェットストリーム 3色 B.P です。
 
 
 実は 白い軸には あるメーカーの一押しの製品名がプリントされています。
 
配布元は不況に強い業界と言われていますが、近年の激しい統合合戦で 最近はなかなかたいへんなご様子。
製品名は覚えていても、社名が変わってしまっていたり。
 
 
 
 こういったボールペンがつきものの業界ですが、(おかげさまで 一生涯ボールペンを買う必要はないくらい)
ここ数年は明らかに国産品ベースのノベルティボールペンが減っています。
この業界でもついにコスト面は看過できない情勢のようで。
 
 
 しかし、このタイミングで圧倒的に優位な新製品を送り出す競合他社からシェアを守る為に「ジェットストリーム」なのだね。
 
ボールペンを気に入って 愛用してもらえれば、当然製品名も記憶に残りやすいワケです。
 
 
 
…戦いは熾烈だ。
 
と、ノベルティのボールペンから考える私は、極めて少数派でありましょうがね。

2011年1月 2日 (日)

2011年 年賀状用万年筆セット

年賀状セット
今年の年賀状用万年筆セット
(ブログ来訪のみなさま向け)
 
 
右から

・プラチナ #3776 字幅は細

   自分の住所と記名用
 
 
・ペリカン スーベレーン M400 緑縞 字幅はM

   親しい方々へのコメント用
 
 
・パイロット カスタム グランディー 字幅はB

   先方の宛名書き用
 
 
・パイロット カスタム74 字幅はSM

   先方のご住所とご挨拶文用
 
 
・使用インク
M400のみ パイロット ブルーブラック
あとはそれぞれ純正のブラック
 
 
 
ここのところ 手紙やハガキ用には こんな感じで定着しております。

なかでも M400から繰り出される文字は 他の何よりも好きかな。
さすがは スーベレーン。
やはり 別格。
 
 
 
ハガキの下敷きには 以前の企画モノ
・コンビニ セブンイレブン 限定販売

BEAMS と ツバメノート社のコラボ
A5ノートパッド 縦開き 
 
 
…セーラーの万年筆はスルッスルに滑る仕様で、メリハリのある文字が書きにくい(←個人比)
なので、今年も年賀状には使いませんでした。
最も 文字にメリハリをつけやすいのは、やはり プラチナ の #3776

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