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2010年1月 1日 (金)

プラチナ 22K / 『日本を代表する3社のどの万年筆を選ぶか』 シリーズその4 プラチナ編3

プラチナ22  / 『日本を代表する3社のどの万年筆を選ぶか』 シリーズその2 プラチナ編3
さて、ここらへんでプラチナをもう1本。

私にとってランドマーク的存在。

たいへんに申し訳ないですが、この プラチナ22K は現在は造られていません。
しかしこの血統は現行品のプラチナ18Kスタンダードに確かに受け継がれています。

最大の特徴は ペン先の素晴らしい軟らかさと弾力のある しなり心地。
現行品には滅多にない感触。コレの極細や細字は、どんな万年筆を使った後でも、どの万年筆でも手に合わない時でも、やっぱり万年筆は良いね と思います。
実はプラチナの隠れた名品(←別に隠したくはないと思いますが。。。)の血脈だと思っています。

中字などは、筆圧をキュッと掛けた時に えもいわれぬ感触が....

使用インクは純正のブルーブラックをカートリッジで。

キャップは回転式ではなく、クリックストップ式で小型で地味な存在ので、この系統のシリーズを評価する人は少ないようですが、この軟らか弾力の万年筆を知らないのはあまりに不幸。
いや。 かえって 知らない方が幸せかも

プラチナのペン先には、筆圧がかかって しなっても『ペン先が開かない』という特徴があります。
線幅を常に一定に保っていられるのは、このペン先により可能となります。

軸の質感も同クラスの#3776よりはるかに良く(゜_゜)☆\ぽか

あなたも1本いかがですか。

いやぁ むしろやめておいた方が良いかもしれませんね。お気に入りのゴーカな万年筆のポジションが下がってしまうかもしれませんから....

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