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2009年12月 4日 (金)

意外と軟らかプラチナ#3776 と もう1本 / 『日本を代表する3社のどの万年筆を選ぶか』 シリーズその2

意外と軟らかプラチナ#3776 と もう1本 / 『日本を代表する3社のどの万年筆を選ぶか』 シリーズその2
画像は プラチナ萬年筆 #3776 バランス 黒軸

かなり見づらそうですが、ペン先の刻印は

#3776
P(←プラチナのロゴ)
14K 細

となっております。

バックのオレンジは、ご存知エトランジェ ディ コスタリカ ですね。B5のリングノート。
自分としてはかなり意外な選択ですが、評判が良かったのと入手しやすかったので。
コレにしてから、万年筆達のインクフローが……これについてはいづれまた。

『日本を代表する3社のどの万年筆を選ぶか』 シリーズ その2

〜プラチナ萬年筆編〜

『プラチナの万年筆は実は意外と軟らかいのだよ』

私にとっては、長い付き合いのプラチナ萬年筆であります。

セーラーのプロフィット21に対抗するのは、プラチナ萬年筆の定番の#3776バランス。
(価格帯では格下となる#3776バランスですが、プラチナ萬年筆の定番のペン先であり、メーカーからのメッセージは充分に伝わります。)
と書きながら、これだけでは不公平感があったりするので、まったく別の顔を持つ1本も。
(2本で同じ価格帯。。。)

セーラーの万年筆はこのへんまでの価格帯ではペン先のグレードが14Kとか21Kだったりしてかなり違いがあります。さらに特殊ペン先へと広がってゆきます。
パイロットとプラチナは基本的に同じ系統のペン先です。
(こちらが国内外を問わず 一般的ですね。)
殊にプラチナは14Kのこれ一種類といっても。
(もちろん線幅は別のお話し。)

最近 気付いたのですが、#3776のペン先の通称ハート穴がいつの間にかハート型になっていたようで。(←書いてみると当たり前っぽい)
私の#3776は、ハート穴が丸型です。新しいペン先のものは所有していないので、違いは判りません。ロジウム仕上げの18Kのものなど、ペン先の装飾が豪華だったりしますね。
(へえー。進化してたんだ って感じです)

手元の2004年の資料では、ハート穴は丸型とハート型が混在しているようで、この頃に変わったようです。

(つづく)

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