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2009年10月20日 (火)

サファリで万年筆を考える

サファリで万年筆を考える
写真は LAMY サファリの白軸
廃盤品
これは東西ドイツ統合後のもの。
私の文具好きの血を再び呼び覚ました「中興の祖」であります。

その後に入手した Made in W-Germany のカートリッジ。
だいぶ煮詰まってしまったので、このへんで使い切ってしまう事にします。

前回エントリした オレンジ軸Mニブは、LAMY らしく非常に書きやすいです。実はルーペで見てみたら驚愕の状態なのですが、(それはまた改めて他稿にて)この状態でキチンとつじつまを合わせてしまうところが、流石のLAMYでしょうか。
おろしたての一筆目から書きやすいのです。

14Kだったり18Kだったりしても、なかなか思うような書き味を引き出すまでが大変な高価な万年筆と どちらが工業製品として優れているのだろうかと考えてしまいます。

サファリのニブが鉄ペンとはいっても ガチっと硬さを感じていたあの頃の私はまだまだ未熟だったという事でした。

今も大して変わっていないですが。

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