2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ウェブページ

無料ブログはココログ

« 共通点は? | トップページ | 顔料系インクテスト2 カーボンインク編 »

2009年9月19日 (土)

顔料系インクテスト

顔料系インクテスト
顔料系インクのテスト結果

先に行なっていた セーラーの「極黒」から。
たまたまこちらの入手が容易だったので。

使った万年筆は、純正の組み合わせで セーラーのヤングプロフィット(ロットリングのイソグラフやラビットグラフや他のペンにも色々入れてみましたがね。)
ニブはIPニブ(イオンプレーティングbyセーラー。金ペンではありません。)
字幅は F と M
コンバータを使用。
「極黒」はボトルインク

私の結論は、Fニブなら使用に耐えうる。Mニブは純正のジェントルインク(ボトルインクでは色はグレー、カートリッジはブルーブラックと黒が使用歴)の方がはるかに書き易い。スルッスルでしたから。

このMニブはなかなかに快適なのですが、「極黒」ではその書き心地がスポイルされてしまうようです。

残念な事に更に言うと、ペン先が汚れてしまいます。
しかも普通の汚れ方ではありません。ニブにインクがべったりと。
何度拭っても、インクでテラテラになってしまいます。(数日単位)

顔料系インクながら思ったほど固まらないようですが、こいつはいただけない。

ヤングプロフィットのキャップの気密性云々の話しではない。
さらに上のクラスで試してみる気がしない。

そうこうしているうちに、「極黒」は、改良されるらしい。

「極黒」の酷評になってしまいましたが、続く。

冒頭の写真は、私の好きなショートサイズの万年筆。セーラー21のMニブ。インクは純正のブラック(カートリッジ)
今回のテストには参加しておりません。
「極黒」の写真が無かったので、単にセーラーつながり。

« 共通点は? | トップページ | 顔料系インクテスト2 カーボンインク編 »

F.P」カテゴリの記事

コメント

続きが気になる今日この頃ヾ(^ )コレコレ

入稿を急ぎます。はい。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1099765/31438980

この記事へのトラックバック一覧です: 顔料系インクテスト:

« 共通点は? | トップページ | 顔料系インクテスト2 カーボンインク編 »