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2009年9月11日 (金)

スーベレーンのあれこれを

スーベレーンのあれこれを
毎日持ち歩いて気付いた事を。

スーベレーン M400 の クリップと一体成型の天冠部。
このような構造のクリップで、抜き挿しのしやすいモノは少ない。

非常に良く出来ています。

私は仕事中にデスクに座っている事はほとんどない。筆記具はいつも胸ポケットに挿している。
当然 隣のペンが干渉してくる。

スーベレーンのキャップの頭部で天冠を構成している金属製のパーツが一回り太い事に気付いた。
キャップよりほんのわずかに太い。当然キャップを保護するためだろう。

この構造がキャップをスレキズからも守っている。
プレキシグラスとはいえ、樹脂製である。確かに表面の硬度は非常に高いが、日に何度も隣のペンがぶつかってきたら 小さなスレキズのひとつも出来そうなものだが、まだキズはひとつもない。(相当気を付けている事は確かですが。)

M400 自体を抜き挿しする時はかなり気をつけるものだが、隣のペンの尻軸は 気を付けても容赦なく彼のキャップをえぐろうとしてくる。

そんな時、攻撃してくる隣のペンを天冠の金属製のリングが見事に跳ね返している。
見事だ。
よく出来ています。
(…ボクだけかな....)

しかしながら、ペン先がおそろしく硬い。
現代の万年筆らしい。
軽めのボディと硬いペン先に違和感を感じるが、これも スタンダード という事で、こちらが合わせてゆく事にして。

それから、

万年筆を表現する時には、万年筆の名称だけでなく、ペン先の太さと使用しているインクも書かれていると、非常に参考になると感じた。
ので、使用インクも記しておく事にする。

ペリカン スーベレーン M400 緑縞

ニブはM

インクは 試し書きの時から一貫して パイロットのブルーブラック。

基本的には純正インク主義だが、今回は、フローが良くインクの濃淡も気に入っているこのインクで。

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コメント

記事内容が明かに間違っていたので一部修正しました。…ずっと気にはなっていたのですがなかなか ね。
2009年12月16日

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