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2009年5月

2009年5月25日 (月)

なんちゃって RPN計算機 / 計算式表示電卓 ASMIX C1221

なんちゃって RPM計算機 / 計算式表示電卓 ASMIX C1221


RPN 計算機 というモノがあります。「逆ポーランド式計算機」
こいつが かっこいい。

コレは欲しいのですが、もう少しお手頃にならないものか と。
仕事では全く使わないし。
…悩みどころ。。。

そんな時に見つけたのが コレ。

ASMIX
C1221
計算式表示電卓

新ソフト搭載

特徴が5つ。
1.計算式が見える!
2.「かっこ計算」機能!
3.部分訂正機能が便利!
4.厚さ10mm のスマートなボディ!
5.メタリックピンク&シルバーのデザイン電卓!

下の2点はあまりアピールポイントになっていない気がしますが。。。

1.の計算式が見えるところだけ RPM 計算機にちょっとだけ似ています。複雑な計算はできませんが。

なんちゃって RPM計算機 / 計算式表示電卓 ASMIX C1221

 ちょっと神経質な御仁には、入力した計算式が確かめられるので、安心かも。
間違いを自由に訂正出来ます。

キータッチは クリック感は良いものの,やや硬すぎか 入力ミスが出やすい気も。なんちゃって RPM計算機 / 計算式表示電卓 ASMIX C1221

数字が大きく見やすいので、家族間では評判も良く。

しかしながら どことなく無印に似ている....。

2009年5月11日 (月)

MITSUBISHI HOLDER M5-35

MITSUBISHI HOLDER M5-35


MITSUBISHI M5-35

黒い樹脂製の軸に

MITSUBISHI HOLDER

とあります。ノック式の旧いシャープペンシルです。

製造年代がはっきりしませんが、「シャープペンシル」ではなく「ホルダー」というところが今回の見所。
位置付けとして ノック式 0.5mm 芯ホルダー。

そういえば、HI-uni の芯ホルダーのデザインの流れを汲んでいるような気配も。
しかし、はっきりと MITSUBISHI となっています。
こちらの方が旧いような気もしています。

このあたりの時代は 私にとって文具の空白の時代で、HI-uni の芯ホルダーは所有していないので、並べて詳細に比較できないのが残念。

MITSUBISHI HOLDER M5-35クリップの取り付け方は、MITSUBISHI らしからぬ方式。手が込んでいます。写真はクリップ取り付け部を外したところ。

MITSUBISHI HOLDER M5-35口金の取り付け方も実に凝っています。
普通 このてのシンプルなシャープペンシルは、クラッチ部のパートと口金で、樹脂製の軸を挟み込んで固定しています。
この M5-35 は、2種のタップが切ってあり、太い方で軸を、先端の細い方で口金をそれぞれネジで半固定します。

実は凝っているのか、パーツの流用の為かは資料不足で不明ですが、中央のワッシャーのような役割のリングが その境目で両者の固定深度を決定し、かつ口金をしっかりと固定しています。
このパートの位置を調節する事で、ノックのストロークの深度を調節できます。
しかしながら、芯の繰り出し量は不変なので、余り有効なシステムとも考えられず、たまたま生まれた副産物かとも。
(実はもっと重要な意味があったりして。)

実はこの1本は、保存状態が悪く クラッチが劣化して旧い芯がこびりついており、ノックしても芯が出ませんでした。ジャンク品扱いで、誠意のある店主様は販売を拒否。
(什器に挿してあるのに、手に取ろうとすると、サッと奪って後ろに隠すのだ。)

むしろこのへんが私のツボだったりするので、説得して確保。

持って帰ってみると、どうしても芯を繰り出せない。
付属の突針(消しゴムに付いている針金ね。最近は付いていませんが。)は、細過ぎて芯のクリーニングが出来ません。他のしっかりした突針を何度も噛ませて、ようやく開通。
しかしまだ使えない。デフォルトの芯が出てこない。

前回の TOMBOW MONO 12 とは逆に、Pentel の芯を入れてみる。
デフォルトの芯は MITSUBISHIの純正。やや太めの傾向だ。

少しストロークが短いが、快適なノック感。

これも結構気に入ってしまったので、毎日使っている。

(この M5-35 に関して詳しい方がいらっしゃいましたら、情報をお待ちしております。)

2009年5月 1日 (金)

ある日の文具セット

ある日の文具セット
ある日の文具セット
ある日の文具セット

下のノートはご存知

クレールフォンテーヌ マトリス インデックス

せっかくインデックスがあるのに、付箋がはみ出したりしてます。

左から、意外にも3ヶ月でしおりが1本取れてしまった 能率手帳小型版 (そのままではものすごく使いづらいので、直しましたが…。)

バログラフ エポカ B.P のクローム

樹脂製の首軸の太さが私の指に妙に馴染み、カランダッシュ エクリドール シェブロンを抑えての現在のレギュラー入り。

ところで、カランダッシュのリフィルは独自の規格だと思っていましたが、並べてみてびっくり。カランダッシュとバログラフのリフィルは…。
OEM か?
実はバログラフが造っていたのか?
というワケで、このあたりを調べてみるのも面白そうです。

ご存知の方がいらっしゃいましたら、情報をお待ちしております。
m(_ _)m

なので、ちょっとした加工でゴリアットはバログラフのエポカに入ります。このエポカ クロームはノーマルのままですが。

Gさんのご指摘によれば、さらに○○○○タイプのリフィルがカランダッシュのエクリドールにそのまま入ります。
やってみると確かにそのまま入りました。あのノックボタンのギザギザの金属製パーツの存在理由がはじめてわかりました。

LAMY 4色B.P

最近はリフィルを一部換装。加圧リフィルで壁掛けのカレンダーに。極細も入れて紙面の小さい 能率手帳にも対応。深みのある 青 と 赤 は好きなので そのまま。
自分なりに最強の組み合わせ。

パイロットのキャップレス C-250SS は、先日エントリ。

同じくパイロットの ドローイング ペン
005 のライナーです。
能率手帳との相性も良し。

首軸の太さが自分に合うのと 金属パーツが付いていないので、胸ポケットで駆体が金属製のペンの間に挟んでスレ傷防止役も。そのため彼はキズだらけ。

日仏語の2ヶ国語表記が妙におしゃれな1本。

右から
フエキの 2 mm 用ノック式芯ホルダー。

隠れたな名品。ステッドラーの青芯をセット。

AUTOPOINT の TWINPOINT
黒軸に 0.9mm の 黒 と 青 をセット。

ちなみに、能率手帳小型版ですが、書き込むスペースが少ないので、ロディアのノートを挟んで劇太り。
さすがに厚すぎなので、純正のノートに切り替えましたが。

しかしながら、この紙質の良さは快適。

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