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2009年2月

2009年2月13日 (金)

スポンジ ボブ その4

スポンジ ボブ その4
きれいなスケルトンぶり。
自慢の5色ボールペンとシャープペンシルのメカが見えます。
このイエロースケルトンは良い色を出しています。
お茶目なスポンジ ボブにチープな黄色だとお子様向けになってしまいますから。(←はじめからターゲットはお子様のハズだ。)

実は、前回のクツワPUMAモデルと相違点があります。

スポンジ ボブの駆体は白ベースの再生樹脂。絵柄を入れる為でしょうか。
クツワPUMAの樹脂は ナイロン感のある黒スケルトン。(赤スケルトンもあります。)
「ナイロン」な感じが質感を少しスポイルしていました。ただし、男子向けには充分な強度を確保していたと思われます。

スポンジ ボブはクリップと消しゴムキャップもイエロースケルトン。樹脂の質感は硬めの仕上がり。
ただ、透明度を上げた分だけ柔軟さを欠き、割れやすい感じが。

スポンジ ボブの消しゴムキャップは、クツワPUMAと違って外れません。対象年齢6才以上(←ほらやっぱりお子様向けだ。)となっていますが、絵柄が絵柄だけに小さい子供の誤飲対策でしょう。消しゴムも当然入っていません。
それでいてクリップの割れ強度。(←実際には割ってませんが....。)
…矛盾がありますね。

学童向けクツワさんとファンシー系ソニークリエイティブプロダクツさんの狭間で揺れているのか セーラーさん

このリフィルも非常に良いだけに、信念を貫き通せなかった(ようにみえる)セーラーさん 少しだけ残念。

あとは合格。

スポンジ ボブ その3

スポンジ ボブ その3
以前 エントリした、コレと同じです。

万年筆界では国産2強ながら、一般筆記具界ではイマイチ奮わない セーラー社謹製。

なぜか自社ブランドでは、同じ駆体で6色ボールペンしか見かけません。タイアッブ企画モノに 5+1のマルチペンを展開する戦略。

この時は クツワ・PUMAブランドでした。

スポンジ ボブ その2

スポンジ ボブ その2
あー 見づらいですが。

上から見たところ

真下がクリップ兼シャープのノックボタン。
左右に緑と黒
上方左右に青と赤
そして真上にピンク

5+1 の最強 マルチペン なのだ。

2009年2月 3日 (火)

スポンジ ボブ

スポンジ ボブ
スポンジ ボブ

隠れた「最強」が再び登場した。「スポンジ ボブ」を身にまとい。

2009年2月 1日 (日)

鉛筆補助軸 / ワンプッシュ鉛筆ホルダー

鉛筆補助軸 / ワンプッシュ鉛筆ホルダー
鉛筆補助軸 / ワンプッシュ鉛筆ホルダー
鉛筆補助軸 / ワンプッシュ鉛筆ホルダー
鉛筆の補助軸って良いものが少ないです。

が、ZEAKさんのブログで知りました。

今、一部でブレイク中

クツワ STAD ブランドの
「ワンプッシュ鉛筆ホルダー」

お手頃価格で、質感も良いです。
鉛筆の補助軸の 上はご存じ「伯爵」がパーフェクトですが、価格差はザッと200倍です。。。価格も文字通り「パーフェクト」。
なかなか手を出そうにも....。

そんなあなたに
「ワンプッシュ鉛筆ホルダー」はいかがでしょうか。

ノック式です。

・・・しかも

シャープペンシルの様にノックキャップを外すと消しゴムまで付いています。替えの消しゴムも別途販売しております。
ボディカラーは ブラック・ネイビー・シルバー・淡いピンクの4色からお選びいただけます。

1回目の店頭哨戒時には 4色そろっていましたが、2回目には ブラック・ネイビーが見事完売。
3回目の訪問では、ブラック・ネイビーがドバッと補充されていました。
たった数日間にこのハゲシい変動。

売れ筋です。
(すぐに補充可能なメーカーと販売ルートも本気ですな。こりゃ)

敢えて難点をいえば、チャックの切り出しが荒い事かな。
まぁこの価格ではオトナならそこは割り切って。

私は悶絶の末 クールなシルバーを選択。オトナの使用にも充分に耐えられるデザイン。

鉛筆は隠れた名品 スタビロ の 8008 をフォローしてみました。
スタビロ 8008 なら、紙・ガラス・プラスチック・金属にも さらに濡れた紙にもフツーに書けます。しかも ステッドラー オムニクロム 108-9 や ヘルリッツ W ソフトブラック の「練り芯」より「焼き芯」に近く芯が硬めで、通常筆記が快適。
ファーバーカステルのBより軟らかくて濃くて書きやすい。

これで、鉛筆削りが付いていれば、「伯爵」に勝てます。

参照文献
「私的電脳小物遊戯」by ZEAK氏

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