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2009年1月29日 (木)

今年の手帳 その2

今年の手帳 その2
今年の手帳 その2
今年の手帳 その2
今年の手帳 その2

とはいえ3冊目ですが....。

レッツ (Letts)の 30NX

裏にはお約束の
MADE IN GREAT BRITAIN
が誇らしげ。

この写真を撮るまでステッカーを剥がさずに使っていました。

昨年 最も早く買った手帳なんですが、1月からしか使えないんですよね。もう待ち遠しくて…。
最近の手帳は、12月は当たり前(←実際、12月から使えないと不便だったり)。10月はじまり ってのもありますから。まあコレはダイアリーな位置付けですからこれで良いのかもしれませんが。

中はダイアリースタイル。
8分割されています。
Reminders があって月曜はじまり。時間軸はありません。自由に使えます。主に記録と「OUTPUT」用(←ミケ様に無断で拝借)に使う予定で着々と進行中。(←ほしの様的文体)

合せた筆記具は、

ブラチナ22金の細字。

私の基準となる1本。裏抜けの心配 全く無し。
インクフローは多過ぎず少な過ぎずで快適。ペンポイントは、紙面のわずかなザラつきや滑りを心地良く楽しめるセンサーでもあります。ペン先の適正かつ快適な柔らかさと弾力としなり具合がなんとも心地良く。

ボディは現存する(しているかな?) 18金スタンダード と(おそらく)同じ。クリップは、金色のクリップに黒い樹脂を嵌め込んだ14金スタンダードのクリップと同じ。

これは「細字」ですが、今は同じ22Kの「極細」より細い線が引けたりします。使用率によるインクのコンディションによるのかな。
しかしなぜかこの22Kは「中字」になると、LAMY の「F」位にいきなり太くなります。
さらにペンポイントは「Pelikan」のようにフラット気味に研いであるようで、フローの潤沢でない「PLATINUM」は、当然左右の捩れの許容が低い。設定が … これは別の稿にあらためて。

奇しくも「能率」と同じ黒装丁に金文字になってしまいました。しかもこれは小口が「金」(←しかも純金の輝き)
ブログ的にはここのところ ちょっと「金色の日々」ですな。

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