2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ウェブページ

無料ブログはココログ

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月29日 (木)

今年の手帳 その2

今年の手帳 その2
今年の手帳 その2
今年の手帳 その2
今年の手帳 その2

とはいえ3冊目ですが....。

レッツ (Letts)の 30NX

裏にはお約束の
MADE IN GREAT BRITAIN
が誇らしげ。

この写真を撮るまでステッカーを剥がさずに使っていました。

昨年 最も早く買った手帳なんですが、1月からしか使えないんですよね。もう待ち遠しくて…。
最近の手帳は、12月は当たり前(←実際、12月から使えないと不便だったり)。10月はじまり ってのもありますから。まあコレはダイアリーな位置付けですからこれで良いのかもしれませんが。

中はダイアリースタイル。
8分割されています。
Reminders があって月曜はじまり。時間軸はありません。自由に使えます。主に記録と「OUTPUT」用(←ミケ様に無断で拝借)に使う予定で着々と進行中。(←ほしの様的文体)

合せた筆記具は、

ブラチナ22金の細字。

私の基準となる1本。裏抜けの心配 全く無し。
インクフローは多過ぎず少な過ぎずで快適。ペンポイントは、紙面のわずかなザラつきや滑りを心地良く楽しめるセンサーでもあります。ペン先の適正かつ快適な柔らかさと弾力としなり具合がなんとも心地良く。

ボディは現存する(しているかな?) 18金スタンダード と(おそらく)同じ。クリップは、金色のクリップに黒い樹脂を嵌め込んだ14金スタンダードのクリップと同じ。

これは「細字」ですが、今は同じ22Kの「極細」より細い線が引けたりします。使用率によるインクのコンディションによるのかな。
しかしなぜかこの22Kは「中字」になると、LAMY の「F」位にいきなり太くなります。
さらにペンポイントは「Pelikan」のようにフラット気味に研いであるようで、フローの潤沢でない「PLATINUM」は、当然左右の捩れの許容が低い。設定が … これは別の稿にあらためて。

奇しくも「能率」と同じ黒装丁に金文字になってしまいました。しかもこれは小口が「金」(←しかも純金の輝き)
ブログ的にはここのところ ちょっと「金色の日々」ですな。

2009年1月24日 (土)

バログラフ エポカ がいつの間にか…

バログラフ エポカ がいつの間にか…
バログラフ エポカ がいつの間にか…
バログラフ エポカ がいつの間にか…
とりあえず鞄とロッカーの中から並べて記念撮影

BALLOGRAF
バログラフ

epoca
エポカ

ボールペンとシャープペンシル。

スウェーデン製

初めて見たのは黒い樹脂ボディに銀色のクリップのオーソドックスなもの。
ただ、リフィルが独自規格。輸入品なので、後々の入手が不安定なのが心配で しばらくスルーしていました。
クリップがプアーに見えたのでやや不安を感じましたし。

しかし、1本使ってみたらいつの間にか この通り。

使ってみるとすごく良いんです。さすがはロングセラー。至る所がよくできています。
今では手放せない1本に。(←いったい何本手放せないんだ と自問)

この画像では色味が綺麗に出せなくて残念ですが、エポカは色が綺麗です。

一番左がダイヤモンドブルーという(らしい)ラメ入りのネイビー。
2本目はバーガンディーのように見えますが、実物は綺麗な赤です。この赤は私の好きな赤色。
3本目はスカイブルー。
この赤軸と青軸のシャープペンシルにはそれぞれ 0.5mm の色芯の赤と青を入れて。
0.7mmのスカイブルーにも青の色芯を入れております。

実はエポカのシャープペンシルの芯径は、金具の色分けで 銀色が 0.5mm、金色が 0.7mmだと思っていました。
ノックボタンに「0.5」「0.7」とプレスされています。
色分けで区別がつくのに さらにプレスとはご丁寧にと思っていましたが 違っていたようです。いろんな組み合わせがあるみたいで、私が出会ったのが、たまたま銀色が 0.5mmで 金色が 0.7mmだったようです。
このへんが epoca の「P」
( P の意味が不明です…誰か知らないかな?)

中央付近の金色軸の epoca の「luxe」
この1本に一目惚れでした。旧い映画に出てきそうなクラシカルなプロポーションが際だった1本。

他に胴軸が銀色の epoca 「chrome」なんていうのもあります。

2009年1月14日 (水)

SEED SUPER Gold その3

SEED SUPER Gold
ゴールドの金属スリーブを外した姿。

フィルムでラッピングされているのでテカっていますが。

天然ゴム製。

説明書も入っています。
「…他にはない使いごこちをお愉しみください。」

愉しみたい…

壺ガラスの説明もあります。
「壺ガラス」
頭のよい動物だと言われているカラスが
壺の中の水を水量を上げて飲む為に
小石を何度も投げ入れたというイソップの
逸話をモチーフにしたブランドマークです。
シードのもの作りにおいて、小さな知恵と努力の
積み重ねが重要であるという教訓として、
受け継がれています。

だそうです。

この会社
非常にまじめなもの作りをしながら一方で突飛な事をしでかすイメージがあります。私には。

何度も箱を開けては眺めて、また仕舞っております。
箱も含めて芸術品。

使ってみたいですが、もったいなくて当分使えそうもありません。。。

もう1個 買ってくれば良かった…

SEED SUPER Gold その2

SEED SUPER Gold その2
ジャジャーン(←ファンファーレ
)
箱を開けるとこうなっています。

SEED ですから当然消しゴムです。
コンタクトレンズではありません。(←謎)

ゴールドの金属スリーブ(アルミ製)も素敵です。

SEED SUPER Gold その1

SEED SUPER Gold その1
すごい箱に入っています。
これは何でしょう。

ヒント
モノグラムは「壺ガラス」です。(←ヒントになってない。)

でも わかる人には簡単すぎますねー。

2009年1月12日 (月)

プラチナ 18K / 消滅する萬年筆

プラチナ 18K / 消滅する萬年筆
プラチナ 18K / 消滅する萬年筆
私が仕事中に一番使いやすい萬年筆。

プラチナにしてはインクフローが多め。それでいてプラチナらしい引き締まった線が引けます。
インクは私の好きなプラチナ純正のブルーブラックをカートリッジで使っています。
プラチナオリジナルの カートリッジの中の鉄球(ステンレス?) がまた良しで。時折萬年筆を上に向けたり下に向けたりが楽しい。

PLATINUM 18K ロングボディ(正式名称不明)

18Kショートタイプはいまだによくみかけますが、ロングボディはタマ数が少ないのかな。私はキャップを尻軸に挿さない事が多いので、特に仕事中は挿す時間と手間が惜しいので、ロングボディはありがたいです。

樹脂製のボディはこの時代の万年筆としては軸が非常に太めで貴重。全体の造りが大型で軽め。重量バランスはニュートラル。

ペン先は爪型。ペン芯はこの時代のプラチナお得意の淡いブルースケルトン。インクが入ると色が変わります。

金色のペン先に刻まれているのは

18K
P (←プラチナのPマーク)
細字 (プラチナ萬年筆は、ペン先の太さが日本語表記)

キャップはアルミ製。板バネスライド嵌合式。天冠部にはプラチナのPのモノグラムが入っています。
アルミの一枚板をキャップのカタチに成型するのってすごい技術なのです。当たり前に鍋や蓋にも使われていますが。大きいものは、職人さんがひとつひとつ 手で成型していきます。ステンレスでも手作業で寸分の違いもなく成型していく。全くすごい技術です。
もっともこのキャップは機械成型でしょうが。。。

そのキャップには、鋳造の「アルミ合金」(←正式名称を知りません。昔は良く使われていましたが最近はあまり見掛けないような気がします。成型し易く軽量ですが、応力が掛かると折れやすいから でしょうか。)のクリップがバネ式で止められています。
バネ式のクリップは使いやすくてありがたい。
樹脂製のボディとアルミキャップの継ぎ目は滑らかで、このクリップと相俟って 薄手から厚い生地のポケットまでスルリと収まる。「書く」という本業が終わると何のストレスも感じさせずにその存在を消滅させる。必要な時に少しのストレスも感じさせずに現れる。仕事中の私にとってもっとも使いやすい相棒。

太めで大型のボディの首軸の太さとその描くアールの感じは LAMY 2000 4色B.P が近いかな。

ただ、3点の不満が。
全体のダルなデザイン。
クリップの意味不明な模様。
胴軸に刻まれた

18K
(なぜか)Vマーク
PLATINUM(のロゴ)

の金の入ったエングローブが無ければもっといいのに。

2009年1月11日 (日)

テスト記事

テスト中。

2009年1月 6日 (火)

パイロット カスタム グランディー 旧タイプ / グレーインクその2

パイロット カスタム グランディー 旧タイプ / グレーインクその2
パイロット カスタム グランディー 旧タイプ / グレーインクその2
パイロット カスタム グランディー 旧タイプ / グレーインクその2
PILOT CUSTOM GRANDEE
旧タイプ。

これは使用率高いです。やや太めの軸が指にぴったりフィットするので。
硬質の樹脂製の駆体がまるで金属製のようなタフな感じで、仕事中に必要以

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »