2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ウェブページ

無料ブログはココログ

2018年6月19日 (火)

望遠ズームレンズを求めて その 3 / Canon EF75-300mm F4-5.6 IS USM

望遠ズームレンズを求めて その 3 / Canon EF75-300mm F4-5.6 IS USM

( 画像は本家サイトから拝借してきました。問題があれば削除します。)

Canon
EF75-300mm F4-5.6 IS USM

( 1995 年 09 月〜 )

-------

このレンズ,
【 35mm一眼レフカメラ用交換レンズとして、世界で初めて手ぶれ補正機構を搭載した望遠ズームレンズ。】
だそうである.
交換レンズ側に手ぶれ補正機構が入っていると,レンズ単体の価格が上がるのが最大の欠点だが,手ぶれ補正の効果が如実に判るのが良い点.
親指AF で撮ると,AF 時にファインダー像がピタリと止まるのがなにより快適で,
親指AF を解除してのシャッターボタン半押しの測光時にも IS/イメージ・スタビライザー(IMAGE STABILIZER)が作動する.
ただ,お年寄りなので 経年劣化を考えると 長いお付き合いをしてゆくためには なるべく IS を無駄に作動させないようにするのが吉.

私など,オールド AF レンズを使う時は,AI サーボ ( Nikon では AF-C ) をなるべく使わないようにしている.激しく消耗するから.

------

今年の桜は,このレンズ + Canon EOS 5D 初代 で撮った.
これが非常に良かったのだ.気持ち良く400 枚程撮った.
等倍鑑賞が一般的になり 解像度重視の現在ではテレ側 300 mm では解像度不足のレンズではあるが,フルサイズでのワーキングディスタンスがとても良いのである.

ちなみに後日 別のテストを兼ねて APS-C の Canon EOS 40D でも撮ってみたが,個人的には いまひとつであった.
ワイド側 75 mm と 120 mm ではワーキングディスタンスがまるで違うワケだ.

フルサイズ 75 〜 80 mm の,撮影距離 最短〜 5 m あたりまでがとても気に入った.
だが,300 mm 望遠レンズとしてはいまひとつピリッとしない.
ピントを追い込むか オーバーホールに出せば改善する可能性もあるが.

【 ズームレンズは 3 倍まで 】
ズームレンズは 3 倍までが無理のない設計 というのがひと昔前の常識だった.
現在の技術をもってすれば,10 倍位のズームレンズは当たり前のように存在するが,目立たなくなりはしたものの 無理が出るものはやはり出る.

このレンズは,75 mm を基準に 3 倍ズームレンズとして 200 mm ( 225 mm まで )が美味しいところのようである.
それでもフルサイズで 300 mm まで撮れる という事実はありがたいオマケだ.
桜をついばみにやってくるムクドリなどの飛びモノもずいぶん狙った.
狙えるし,撮れる という事実はやはり楽しい.

で ふと気付いてしまった.

EF70-200mm F2.8L IS II USM
が欲しくなった.

ほら やっぱり 良いといわれるズームレンズは 3 倍までに収まっている.
他にも以前のキットレンズでは EOS 20D と同世代の
EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM
( 換算 27.2 - 136 mm )
などは使い勝手も良かったが,5 倍であり,画質の評価は別れた.
解像度の評価が高くなった最近のキットレンズ
EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM
( 換算 28.8 - 88 mm )
は,3 .06 倍 と ほぼ 3 倍.
はら,やっぱり 3 倍.

神レンズとして名高い
SIGMA
17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
なんかも 3 倍に収まっている.
最近の設計製造技術をもってしても,求めるとズームレンズは 3 倍までなのである.

ありゃりゃ そういえば
EF70-200mm F2.8L IS II USM
は キャノンの大三元レンズだ.これ 買ったらアガリだ.

その前に,この
EF75-300mm F4-5.6 IS USM
で,どこまでの写真が撮れるかを追求するのが大事だ.

つづく

2018年6月 9日 (土)

望遠ズームレンズを求めて その2 / OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

望遠ズームレンズを求めて その2 / OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

( 画像は本家サイトから拝借してきました.問題があれば削除します. )

OLYMPUS
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
( 2011 年 09 月〜 )

-------

OLYMPUS
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

マイクロフォーサーズマウント.35 mm 換算で
80-300mm
となる.

私はある店で $ 10 で手に入れた.信じられない嘘みたいな価格だったが,程度は抜群だった.
付属品は一切なかったが,のちにご褒美として 前後キャップと専用フード,OLYMPUS の保護フィルタまで買ってやった.

本来なら,これで撮った 80 mm と 300 mm の画像をアップしたいのだが,プライベートの PC を使う時間が取れないので御容赦願いたい.

マイクロフォーサーズマウント機を所有していたら持っているべき 1 本.
私は Panasonic LUMIX 派なので手ブレ補正が効かないが,そんな事は大した事ではない.
マイクロフォーサーズマウントレンズはみなそうだが,鏡胴に比してレンズ径がちっこい.
本レンズのフィルタ径は 58 mm と立派だが,その実こんなにちっこいレンズで大丈夫なのかと思うが,
換算 80 mm 付近での 2 〜 3 m の近距離,
300 mm 付近での 30 m 付近の遠景の解像度はなかなかのものであった.
オールド単焦点レンズでの遠景解像度テストをしていたのだが,本レンズに軽く一蹴されてしまった.

2018年6月 7日 (木)

Canon の銀塩EOS7, 7s バッテリーグリップ BP-300 / Canon BP-300

Canon の銀塩EOS7, 7s バッテリーグリップ BP-300  / Canon BP-300

Canon BP-300:
( 2000 年 10 月〜 )

EOS 7 :
( 2000 年 10 月〜 )

EOS 7s :
( 2004 年 03 月〜 )

私有の銀塩カメラ EOS 7s は 本家サイトによると,
『 デジタルAF一眼レフカメラ「EOS 10D(2003年3月発売)」と同等の最新AFシーケンスの採用などにより、ワンショットAF時において、発売時クラス最速のAFスピードを達成。』
とある.

銀塩 EOS 7s は デジタル EOS 10D 発売後の発売だったのですね。

-------

銀塩 EOS 7 , 7s 用のバッテリーグリップです。

長いこと探しておりました。
ついに行きつけのあの店から出ました。
$ 3 なり。
あの店は時々嬉しい価格設定をしてくれます。
銀塩 EOS 7s は今もそこそこ人気が高く、したがって BP-300 はボディとセットで $ 100 くらいはする。( 2018 年 6 月現在 )

この個体はミントコンディションといっても良く、煙突カバーまで付いております。
( Nikon では 煙突 というようですが、Canon ではなんというのだろう。。。)

この BP-300 を使うと、CR123A × 2 本の呪縛から解き放たれ、LR6 × 4 本でも銀塩 EOS 7s が使えます。
この BP-300 を取り付けても、CR123A が使える というのも新しいコンセプトで、実物に触れてみて、CR123A と LR6 ( 単3電池 )の切替ギミックに感心する。なかなか凝った創りであり、また工作精度も高い。したがって所有満足度も高い。

私的には縦位置グリップマニアなので、必須アイテムである。

これで 銀塩 EOS 7s も撮影準備完了となった。

2018年5月 4日 (金)

望遠ズームレンズを求めて.発端.

望遠ズームレンズを求めて.発端.

TAMRON 185D

AF 28-300mm F/3.5-6.3 LD Aspherical IF MACRO

( 1999 年 〜 2002 年 )

+ Canon EOS 10D

( 2003 年 3月〜 )

解像度はそこそこ良い.
距離約 27 m の対象物解像度テストで合格ラインに達している.
オリジナルの勝手なテストである事を考慮されたい.

--------------

発端は マイクロフォーサーズマウントの

OLYMPUS
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

だった.
35mm 換算で,80-300mm となる望遠ズームレンズである.

私は行きつけのカメラショップで入手した.
ジャンクとしてそこに佇んでいた.

フロント,リアともキャップもなく,フードも失われており,単品のその姿は従者を失って落ちてゆく敗戦の将の如く とても寂しいものであった.
しかし,美しさと気品は光り輝いており、コンディションは抜群に良さそうに見えた.

のちに調べてみたら,このレンズはコスパが良い事で一部では有名であったが,とはいえ まさかの $ 10 だった.いや $ 20 だったかもしれないが,ずいぶんと前の事なのでよくは覚えていない.

私有のマイクロフォーサーズマウント機は Panasonic ばかりで OLYMPUS機は所有していない.したがって手ブレ補正が効かない.
望遠系のレンズで手ブレ補正が効かないのはイタいが,値段が値段なので購入しておいて損はあるまい.( こうしてやたらに増殖してしまうのだが )

しかしここで注意しなければならないのは,OLYMPUS には マイクロフォーサーズマウントの前に,フォーサーズマウント というものがあり,
ズームレンジと焦点距離が同じものさえ存在するようだ.
オリンパスユーザーでなければ区別がつきにくい.

見分け方は,マウント側の電子接点の数.
フォーサーズマウントは 9 点.
マイクロフォーサーズマウントは 11 点.
ジャンクコーナーで実物を見る事ができればここが最も確実な見分け方であろう.
OLYMPUS フォーサーズマウント機をお持ちでない方は,どんなに好条件のレンズを見つけても,電子接点が 9 点のレンズに手を出してはいけない.
ネットオークションで購入される御仁は特に注意されたい.

--------------

さてこの時,たまたまオフィスのロッカーに マイクロフォーサーズマウント 1600 万画素機の Panasonic LUMIX GX-1 が置いてあったので,遠景を中心に試写してみた.
PC で見返してみると,オールドズームレンズでは見えない,オールド単焦点レンズでさえ見えないモノが写っていた.
遠景の解像度が意外に高い.

それでは と,所有している ジャンクな中望遠〜望遠ズーム,単焦点レンズをことごとく近似の条件でテストしてゆく事になる.
こういうテストを愚直にやってゆくのは時として非常な苦痛を伴うタチである.

結局 EF 系の望遠ズームレンズを2本追加購入してしまうのだが.

つづく.

2018年4月17日 (火)

フェラーリ レッド

フェラーリ レッド

フェラーリ レッド

うまく再現できているでしょうか。

2018年4月14日 (土)

良いデザインだ / 生茶 KIRIN

良いデザインだ / 生茶 KIRIN
KIRIN の生茶

良いデザインですねぇ

2018年3月15日 (木)

写真館 / モバイルにて

写真館 / モバイルにて

夜なので、シャッターの降りた写真館です。

---------------

先日から モバイルをリプレースしています。

デフォルトのアプリは使い勝手が良くないので、別のアプリを落としてきました。

このブログの写真はほとんどがモバイルのカメラのものです。
たいていはトリミング程度ですが、今回はホワイトバランスを変えています。
良い感じで使えます。
ただ、歪曲がひどいです。これはアプリではなくレンズの問題。
建物は全くダメですね。致命的な欠点。おそらく、人物がスタイル良く写るようにこういうセットアップなのでしょう。
使いどころを考えなくては。

しかし、夜景でもここまで写るんですね。たいしたものです。
とはいえ、
F2.2 , ISO1602
っていわれてもねぇ。

---------------

この写真館は、あの有名刑事ドラマの撮影に使われたのですよ。主演の M.Y 氏はこの場面には登場しなかったですが。

あ このドラマのロケ現場は、他にもいくつか知っています。
まぁ 長寿番組ですから。

2018年3月11日 (日)

働く男達1

働く男達1

働く男達シリーズ その1

テスト

送信テスト

2018年2月20日 (火)

Canon EOS 10D が2台になっていました。/ Canon EOS 10D + BG-ED3

Canon EOS 10D が2台になっていました。/ Canon EOS 10D + BG-ED3

Canon EOS 10D + BG-ED3

( 2003 年 03月 ~ )

APS-C 型 CMOS センサー

有効画素数:630 万画素

ISO 感度:100 ~ 1600 ( 拡張により 3200 )

---------

気が付いたら、EOS 10D が 2台になっていました。

一方の EOS 10D と バッテリーグリップ BG-ED3 は少し調子の悪いところがあるのですが。

まぁ 写真は普通に撮れるので。

専ら オフィスでのテスト機になっております。

当時の APS-C フラッグシップの立ち位置だったのに、EF-S レンズが使えない という不遇の身であります。
当初、換算 28 mm をカバーする 広角 18 mm は、シグマ 18-50 / 3.5-5.6 DC 一択でした。

EOS 10D は EF-S レンズが装着出来ないので、なぜだか EF-S レンズが装着できる EOS Kiss Digital 初代も一緒に持っていないといけない状況で。

630 万画素級のデジタル一眼レフが無駄に3台。。。

テスト機だったら、EOS Kiss Digital 初号機だけでイイよね。10D 要らないよね。

でも、EOS 10D, なぜだか好きなのよね。

親指AF が使えたりとか、所有感とか、10D の方がやはり好きなのよね。

でも、クラシックデジタル一眼レフも増えすぎてしまったので、一考しなければならない かな。

«Nikon D300 を買いました。/ Nikon D300