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2018年2月15日 (木)

Nikon D300 を買いました。/ Nikon D300

Nikon D300 を買いました。/ Nikon D300

Nikon D300

( 2007年11月 ~ )

有効画素数:1230 万画素
ISO 感度:200 ~ 3200
( ISO 200 に対して 100 相当の減感,
ISO 3200 に対して6400 相当の増感が可能 )

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ニコン D300 を 買いました。

ジャンクです。値段は結構高かったのですが、ジャンクです。ガタガタのボロボロです。いくつかの不具合がありますが、反応が鈍い程度の事で 機能としては使えます。写真は撮れます。
ちゃんと写真は撮れますが、これは立派なジャンク品です。
ボディのみ。付属品はバッテリーのみ。
結構な使用感があり、初見では プロが使い倒したモノか と思いました。
タイムエリアは海外某国になっていましたし。
基本設定は日本語だったので、海外からの密輸品ではないようです。。。

でも それなりの価格設定で、バッテリーには残量があり 動作確認が出来たので、そこらへんに転がっているニコンのレンズを装着して、準備完了。
F100 ( 銀塩カメラ ) や D200 ( デジタル一眼レフ ) を持っているので、設定に迷う事はないです。操作系は体系化されています。

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いやぁ ヤられてしまったのですよ。
シャッターに。
シングルでシャッターを切ったら 私の五感に響いてしまったのですよ。
シャッター設定を S ( おそらくシングル の S )から CH ( たぶん コンティニュアス ハイスピード の CH )にセットして連写したら ノックアウトされてしまいました。
今となってはたったの 6 Frames / sec. ですが。
さすがは 元 APS-C クラスの旗艦。
シャッター耐久 15 万回 にブラッシュアップされただけの事はあります。

グリップのゴムのすり減りようは、 かなりのモノがあります。
この個体は、プロが使い倒したモノのようですが、連写しまくりのタイプではなかったようです。シャッターボタン周りは綺麗です。
シャッターそのものはまだしっかりしている印象。

この価格なら充分にモトがとれる と。
当分は楽しませてくれそうです。

ちなみに装着しているレンズは

AF NIKKOR 18-70 / 3.5-4.5 G IF ED

旧いです。VR ( 手ブレ補正 ) ついていません。活躍した時代は合っています。

このレンズと Nikon D200 の組み合わせで以前撮った写真に納得していないので、D300 でも使ってみようかと。

Nikon D300 は良いカメラですね。気に入ったので、程度の良いモノを改めて買い足す予定。D300s にしようかな。

あ そうそう。その前に縦位置グリップの
MB-D10 ( マルチパワーバッテリーパック ) を買ってやる予定。縦位置グリップマニアとしては ここはやはり外せませんね。
8 Frames / sec. にパワーアップしたい。
この前、F5 ( ニコン 銀塩カメラの一時代のフラッグシップ )の試写で 8 Frames / sec. を体験してしまったのでねぇ。。。

普段はあまり連写はしないけど、連写に強い一眼レフの基本性能はやはり高い と言える。

10 年以上前を走る圧倒的な周回遅れですが、暗所じゃなければ現行カメラにそれほどひけをとるものでもないし。
私はストロボマニアなので、暗所ではストロボに頼れば良いので。

Nikon のデジタル一眼レフは、しばらくは この D300 と D200 で楽しませてもらえそうです。

2017年12月25日 (月)

テクノス TGM615 / TECHNOS TGM615

テクノス TGM615 / TECHNOS TGM615
テクノス TGM615

TECHNOS TGM615

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一応スイスブランドの腕時計ですが、スイス製ではありません。

ハッキリいって B級品です。
ですが、装着感がイイのですよ。

ケースとブレスの重量バランスが 当たり前だけど イイです。テクノスさん、ここのところは良く解っているようです。

ケースはまずまず。
ペゼルから盛り上がっている風防と、素材もまずまずです。
ブレスは、3連のフリをして似非3連です。
ダメダメです。見てると気持ちが悪くなってきます。

その他モロモロの悪口雑言を吐いていたら、その日に 突然 15 分遅れました(-_-;)

悪かった と労いの言葉をかけて、それから現在までは、普通のクォーツの精度です。

装着感が良いので、仕事の時には良いです。ホワイトダイアルもヤらしくなくて。

…… 平和堂貿易かぁ

2017年12月 7日 (木)

Nikon F100 + パワーブラケット SK-6 + AS-16 + TTL調光コード付きオリジナルセット

Nikon F100 + パワーブラケット SK-6 + AS-16 + TTL調光コード付きオリジナルセット

MS-13 を入手したので、F100 から マルチパワーバッテリーパック MB-15 を外す事ができました。

で、今度は パワーブラケット SK-6 を取り付けてみます。
SK-6 は、スピードライトのサブバッテリーを兼ねており、スピードライトのリサイクルタイムを短縮できます。
SK-6 は実はデジタルにも対応できます。
今回のは銀塩仕様なので、スピードライトは SB-25 ですが、SB-800 でも使えるようです。
フロントにコネクター挿入口の無い SB-700 は構造上装着できないようです。

マルチパワーバッテリーパック MB-15 をなにゆえ外すのか?
外せるようになったから。というのもあるが、単3乾電池がいくつ必要か? って問題があるから。

マルチパワーバッテリーパック MB-15:
6 本

パワーブラケット SK-6:
4 本

ストロボ SB-25:
4 本

合計:
14 本(-_-;)

オフィスに所謂エネループ ( ニッケル水素蓄電池 )をそんなにたくさん置いてない。

で、セットアップしてみたら。。。
これでは 縦位置でイヤな影が出ますね。
パパラッチ仕様になってしまいました。

MB-15 を装着して、撮り直しだな。

…… まぁ 縦位置でポートレート撮ったりしないけど。

2017年12月 1日 (金)

銀塩 Nikon F100 のリチウムバッテリーホルダーを入手しました。/ Nikon MS-13

銀塩 Nikon F100 のリチウムバッテリーホルダーを入手しました。/ Nikon MS-13

銀塩 Nikon F100 用 リチウムバッテリーホルダー

MS-13

を入手しました。

私が以前 拾い上げた ジャンク扱いの銀塩カメラ F100 には、デフォルトのバッテリーホルダー MS-12 がついていませんでした。
薄汚れてはいましたが、光るモノを持った個体だったので、これを連れて帰り、
縦位置グリップ、( Nikon では マルチパワーバッテリーパック )MB-15 を買って動作確認をとった顛末は、過去記事に書いた。

デフォの MS-12 は LR6 ( 所謂単3乾電池 ) 用。
時代の要請で、安定度の高い リチウムバッテリー CR123A を使えるようにしたものが この MS-13 。

画像で確認できるだろうか。定価は 4,500 円 である。いくらなんでも高すぎるのではないだろうか。
もっとも私は 3 ドル で購入したのだが。

箱だけじゃないですよ。ちゃんと中身は新品でした。

2017年9月 6日 (水)

GX1 にビューファインダーを買ってやりました。/ Panasonic Lumix DMC-GX1 + LVF2

GX1 にビューファインダーを買ってやりました。/ Panasonic Lumix DMC-GX1 + LVF2

Panasonic Lumix DMC-GX1

( 2011年11月発売 )

ビューファインダー LVF2 を装着して。

旅の初日を戦いきって、ホテルでクールダウンしている GX1 .

今回は、旅の記録、同行者のスナップ中心。

セッティング:
動画は AVCHD フルハイビジョン。
写真は 1600 万画素 のフルスペック。
プログラムオート、絞り優先を多用。
スポット測光
時々 AEロック
露出補正 -1/3
ISO 200
ホワイトバランスはオート
をメインに。

たまに おまかせ iA 。

今回のテーマだった白トビとホワイトバランス対策には勝利した。

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ビューファインダー LVF2 の評判が良いので探してみた。
さすがにジャンクでは転がっていない。旅行までのリミットもあるし。

で、中古の LVF2 を買ってやりました。

結論から言うと、イイね。コレ。非常にイイ。覗いた瞬間に採用決定。買って良かった。

m4/3 のルミックスは G2 から入って、ついでに G1 も使ってきた身としては、やはり ファインダーは欲しいところ。
実は、光学式ファインダーなぞ取り付けて気取ってみたい とも思っていましたが、まずは やはり純正の LVF2 を使ってみない事には。。 となった次第。

冒頭のショットは、やや上から撮っているので、LVF2 が強調されて、さらに レンズ PZ14-42 HD の赤いロゴも強調されて、全体にややゴツくて派手な印象を受ける。
しかし 事前の、旅の同行者のファッションチェックではOKが出ているので、本人が思うほど派手ではないらしい。
純正のロゴ入りストラップをやめて、黒一色の社外品にしたのも一役買っているかも。

旅カメラのストラップはとても重要である。
私は右肩から斜め掛けの左脇の下に納めるスタイルを取っている。
撮る時に 左手で そのまま正面にスライドさせるか、
右肘を抜いて構えるか のどちらかで撮っている。
実は純正ストラップは少し短くて、どちらのスタイルにも合わないのが最終的な候補落ちの理由だったりもする。

この GX1 、良く撮れるので、わざわざ持っていった スピードライト
METZ MECABLITZ 50AF-1 Digital
の出番が一度も無かった。
ハイスピード シンクロ とか使いたかったのだけれども。

もうこれ以上 カメラは必要無いような気になってきた。

2017年8月 8日 (火)

仕事の腕時計をクォーツ時計に替えました。/ SEIKO DOLCE

仕事の腕時計をクォーツ時計に替えました。/ SEIKO DOLCE

SEIKO DOLCE

7731-5120

88年12月亀戸製

どうも 私は 諏訪 とは 縁がない。

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仕事中に着けていたオートマチックの ムーブメント 7S26 はまだ壊れないで 回り続けていたのですが、
竜頭の動きがシブくなったので、腕時計をリプレースしました。
本当は メンテナンスに出すべきだったのでしょうが。
これ、巻芯が細すぎですね。竜頭回りが華奢なのは、オートマチックに対するセイコーの驕りだ と 最初から気になっていたのですが。やはり。。。
オートマチックの腕時計にとって、竜頭での時刻合わせは大事な儀式だ。
その竜頭まわりはもう少し しっかり造って欲しかった。
そのタッチに遂に耐えられなくなった。

というワケで、SEIKO ドルチェ にしてみました。

SEIKO ドルチェは、レディースの エクセリーヌとともに、SEIKO の高級品。
現在はあまりにも多くの高級ブランドがあり、その中でも価格的に高級とは見えなくなっているようです。
ただ、履き違えてはいけませんが、腕時計には TPO があるのです。
ドルチェ のシリーズには竜頭にカボションが着いており、ドレスウォッチである事を主張しております。
一般的なビジネスシーンに着用するものではなく、
タキシードを着て、パーティーに行ったり、
ドレスコードのあるレストランで食事をする時に、普段使いの ウォッチ を外して、デスクの引き出しに置いてある この ドルチェ に着け替えて出掛ける。
そこまで含めての高級腕時計 なのです。

そういう細かいプロトコルを愉しめる豊な大人の腕時計。それが SEIKO DOLCE .

セイコーは、80年代当時の日本人にも憧れの欧米文化を提案したのでしょう。

ただ、この個体に関しては、もう既に賞味期限が過ぎ去り、
SGP 30 のゴールドは朽ち、セイコー純正のリザードのベルトの輝きもやや曇りがち。
もう 華やかなドレスウォッチの体を成してはいません。

しかし、硬度の高い風防はキズ一つ無く輝き、
角度によって表情を変えるダイアルは全盛期の状態を維持し、
針のゴールドは健在。
私の好きなバーインデックスのセンターにピッタリと重なる秒針は高級腕時計の証。
つまり、時計を見る私からはベストコンディションなのです。

一時は、ゴールドの腕時計は 決して身に付けなかったし、今の流行りは シルバーダイアル。

真夏に、革ベルトの小振りの金時計をあえて身につけるのは、その腕時計の表情が私の心を癒してくれるからだ。

他人から どう見られようとも関係ない。お前に何が判るというのだ。

腕時計のダイアル( 文字盤 ) が、こんなにも豊かで美しいものだ と教えてくれた、SEIKO の腕時計の3本のうちの1本です。

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30年経った現在も 月差 + 4 秒で時を刻んでおります。

大したものです。

2017年7月23日 (日)

EOS Kiss Digital ( 初代 ) にバッテリーグリップを買ってやりました。/ EOS Kiss Digital

EOS Kiss Digital ( 初代 ) にバッテリーグリップを買ってやりました。/ EOS Kiss Digital


Canon EOS Kiss Digital ( 初代 )

22.7×15.1 ( 1.70 ) 型 CMOS
630 万画素
ノイズレシオ:4,587.301587
セルサイズ:7.314799089
発売:2003年09月
EOS 10D と同じ CMOS



BATTERY GRIP

BG-E1


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いまさらですが、キヤノン EOS Kiss Digital ( 初代 ) にバッテリーグリップを買ってやりました。

BP-511A のオマケとして付いてきた EOS Kiss Digital ( 初代 ) です。



バッテリーグリップを装着すると、やはり気分が上がりますね。

カメラ本体が銀ではなく黒だったら、もっと盛り上がるのでしょうが。



そのためにボディを買い換えたりしないぞ。絶体に。


 
 
 
   

2017年7月14日 (金)

スマートフォンのバッテリーを交換しました。

スマートフォンのバッテリーを交換しました。


正規品の横流し品。

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スマートフォンのバッテリーを交換しました。

気に入っているので、買い換えの必要性を感じなかった。機能的に全く不自由は無かったし。
しかし、最近は ワンオペレーションで電源が落ちるので、モバイルバッテリーと常に繋いでいるような状態。
別に壊れているワケではなく、リチウムイオンバッテリの劣化と、電源管理のバグだね。  これ。

スマートフォンの中のバッテリーは 相当に膨張しているのでは。と推測されます。
それはまだ良いのですが、焦げたり燃えたり爆発したりは さすがにマズいので。

正規のルートでメーカー送りにすべきなのですが、データを全部消されるようで、バックアップが必要だったり何かと面倒なので、自分でやっちゃいました。

結構な銘機だし、数も相当出ている機種なので、ウェブには情報もあり。で。


裏のカバーを開いてみると、トラップはガイドが無くても一目で解るくらい、分解は容易でした。

旧いカメラなんかは、逆ネジトラップがあったりするのですが、内部のネジは特殊ネジである以外には特に難しいところもなく。
ただ、コネクタが小さく、取り付けには少々難儀しました。良い鑷子が必要だね。
フレキのラインなんかはルーペで見てみると超極細で、スゴい技術なんだな と感じ入ります。



バッテリー換装後は至極快調で、

「スマートフォンって、こんなに便利だったのね。」と感動した次第。




次は 家族の分も、私がやっちゃう事にします。

今度は作業時間は半分で出来るでしょう。




勿論、自己責任の世界ですね。


 
 
 

2017年7月 8日 (土)

Lumix GX1 その2 / Panasonic Lumix DMC-GX1

Lumix GX1 その2 / Panasonic Lumix DMC-GX1

Panasonic Lumix DMC-GX1

( 2011年11月発売 )

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今度の旅に、どのカメラを持っていこうか 悩み中。

そんな中、

DMC-GX1-K エスプリブラック

がとんでもない価額で飛び込んできた。
比較的新しい ( ? ) ので
ISO 感度は 12800 まで。
そこそこ暗い店内でも、フラッシュを使わずに何とかなるレベル。
今度の食事会で使ってみよう。

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夜の食事会で使ってみた。まずは Panasonic お得意の iA で撮ってみた。
ほの暗い室内では会話している人物はそれなりに写り、
動きのあるギャルソンは良い感じにブレている。うまいセッティングだ。

ストロボもテストしてみた。
屋外の記念撮影は良好。おまかせ iA の調光もあってか、光量は充分。やや強いけど。
室内の直射はあまりにもキツすぎる。ストロボの調光はできるが、現場では調整できないので、これは課題として。
このフラッシュは、天バンが出来る。土壁と低めの黒天井で かなり難易度高し。
しかし、この条件でもまだ光量が圧倒的に多い。
FUJIFILM の i フラッシュ を知っていると、かなりキビシい評価になる。
フジの 高感度2枚撮り はかなり良いからねぇ。フラッシュあり なし の 2 枚とも どちらも使えるレベルですから。
Nikon の調光を担ってきた Panasonic のストロボとは思えない。担当部署が違うのかな。GX1 では 好みに調光できるハズだから許すけど。
それでも直射よりは良い結果だ。
他のお客さんのご迷惑になるので、ストロボは2枚だけ。
記念写真としてなら まぁ・・許す  か。許してもらえるかな?
吊しのままでは おまかせ iA にはまかせておけない ですがね。


天バン用に

METZ,MECABLITZ 50AF-1 digital

を持っていったが、「 取材 入ります。」的な 気合い入りすぎ になりそうなので、使用せず。
落ち着いた雰囲気の良いお店だったのでね。
セッティングの出ていないカメラでの撮影よりも食事を愉しみました。
お土産の 土鍋の炊き込み御飯のお握りは、家族の胃袋までガッチリ掴みました。
さすがは N さんですねぇ。
K さん デザインの建物も素敵でした。
今度は家族でお世話になります。

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レンズは

LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.

を以前から持っていたので、これで標準ズームレンズセットが出来上がった。

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見づらい写真で申し訳ないが、革のジャケットを着せている。

純正 本革ボディケース
DMW-CGBX1-K
である。たぶん。


カメラボディを確保した店とは別の店で見つけた。


ジャンク箱の革のボディケースを二つ三つ拾い上げてみたら、

Lumix G

とだけエンボス加工が見えた。
ボディはまだオフィスに置いてあるが、持って歩いてはいない。ボディに着けてみることはできない。
型番はどこにも入っていなかったが、
( ここらへんが Nikon とは違う。Nikon はすべてのアクセサリで型番を確認できる。
ゆえにジャンクになりにくく、値崩れしにくい。)
ボディ右舷のグリップの部分の握り心地は間違いないようだ。

仮に間違えていても、3 ドルならイタくない ^ ^



オフィスに戻って、ボディに装着してみた。ピッタリだった。

DMW-CGBX1-K に間違いないようだ。


ストラップは、オリジナルに似た感じの、社外の黒いものを 2 ドルで見つけた。



バッテリーチャージャーを別途取り寄せて、これで占めて 30 ドル程でおさまって、
ハイビジョンで動画も撮れるとは、世の中どうかしている。
( レンズを除く )

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一眼レフを振り回すより、こういうスタイルのカメラをさりげなく首からぶら下げている方が、都市の旅ではイケてる気がする。


相変わらすジャンクのヒキは強いが、そろそろ飽きてきたのか。というより、求めるものがなくなってきたのか。

ショップでも、お宝を発掘する気合いが入らない。
もう あの頃には戻れないのか。はたまたビョーキなのか。
いやいや。進んでも、戻ってもビョーキだ。

ならば、方向を転換してみよう。

では、
せっかく
AVCHD
のカメラを 3 台・・・ あ  5 台だった。。。 いつの間に(-_-;)
所有しているのだから、
そろそろ動画でも はじめてみるとしますか。



HD 対応のレンズが足りない。。。


 
 
 
 

2017年6月23日 (金)

Lumix GX1 その1 / Panasonic Lumix DMC-GX1

Lumix GX1 その1 / Panasonic Lumix DMC-GX1

Panasonic Lumix DMC-GX1

( 2011年11月発売 )

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今度の旅に、どのカメラを持っていこうか 悩み中。



今までは、旅のお供には、マイクロフォーサーズ,ミラーレス機の

Panasonic Lumix DMC-G2

が一番多かった。やはりファインダーを覗けるのは魅力的だ。

しかし、最後に持ち出した時に、白トビと肌色の色見に不満が残った。
まぁ これは技術でクリアすれば良い問題で。
リベンジしようか と。



今回は、300 mm クラスの望遠を持っていきたい。あまり多くは歩き回れなさそうなので、遠くからでも。

被写体には期待している。



マイクロフォーサーズの望遠ズームは持っていない。もちろん単焦点望遠レンズも。

Canon の 75-300,IS 付きは用意した。
フルサイズの EOS 5D なら 35 mm 換算で 300 mm.
APS-C の EOS 40D なら 35 mm 換算で 480 mm.
Canon の IS = Image Stabilizer = 手振れ補正付き.
このレンズ、ピタッと手振れを止めてくれる。
旧いレンズだが、なかなか良い仕上がりだ。

私は縦位置グリップマニアなので、Canon なら どちらも相応な重量になる。グリップにはバッテリーを2個入れるからね。
しかも、昼間でも外付けストロボを着けたくなる。
まぁ 少々イカれているとしか言いようがない。


撮影旅行ではなく、旅のお供なので荷物はなるべく軽くしたい。

思い切って コンデジ2台体制も考えた。
FUJIFILM FinePix F30 か F100 をメインにして、望遠担当を F70EXR か F200EXR 。。。



そんなある日、この GX1 が転がり込んできた。

ボディを握ったその刹那から手放せなくなった。
レンズ無しレリーズを許可すると、問題無くレリーズできた。
電子シャッターなら 20 Frames / sec. である。オリンピックの時に CM で流れた フラッグシップの

Canon EOS 1DX mark Ⅱ

も真っ青である。ミラーレス万才。



望遠ズームはオリンパスなので、手振れ補正が効かない。

つづく


 
 
 

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