久々に文具に燃えました。マルチペンあれこれ。

久し振りに色々買いました。
マルチペンを中心にあれこれ。
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友人の大事なノートだ。
いい感じにヤレており、あまりにカッコ良かったので、写真に撮らせてもらった。
必ず生きて帰って来いよ。
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ボンドフリーハサミ の CROWN 版
CR-HS161
とても良い製品なので、OEM 供給は当然か。
しかし、CROWN ブランドからも出ていたとは知らなかった。
CANARY, MAMMOTH,CROWN と3ブランド。
ストックがあるので今回は大人買いはしませんでした。
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2012年01月26日初出
2012年01月29日修正
これが物議(?)を醸した hp 15C Limited Edition の f キーと g キー.
一般的な関数電卓の 2nd ファンクションと 3rd ファンクションキーにあたる.
先日 あらためてデスクに私有の 12C Platinum と2台並べて比べてみた.
結論から.
むしろ 12C Platinum の f g キー,特に f キーが最も左右にグラつきが大きい.
といっても,ほんのわずかなので今回のいきさつを知らなかったなら,私は気付かなかっただろう.
もともと,この血統のカラードキーの工作精度が高くはなかったのだと思われる.(私の 12CP は中国製になってからのモデル.)
テンキー,関数キーの黒い樹脂製のキーと,色を入れた f g キーとは樹脂の構造が同じにならない.
12C Platinum の f キーなどは向こう側が透ける感じの出来映えだ.が,そういうものだと思っていた.
比較して 15C Limited Edition の f キーの色みは遥かに満足度は高い.
アプローチが全く違うとはいえ,例えば CASIO のキーなどは【遊び】が充分にあり、横に擦ればガチャガチャだともいえる.
一方の hp のキーは【遊び】をあまり許さない構造だ.
独特のタッチをもった hp のキーの方がハードルは高いともいえる.
今回の15C Limited Edition の改修前のユーザーには申し訳ないが,July による働きかけによる hp の今回のキーの改修は,充分な対応であったと私は評価したい.
願わくは,今回の15C Limited Edition をきっかけに,15C を定番化してもらいたいものだ.
コイツをいじっていると ナローポルシェとイメージが重なる。933ボディを与えられる前のポルシェ。
そのデリケートなシリンダー(ピストン)はガラスにたとえられる。正しく扱わないと、シリンダー(ピストン)が割れる。
シリンダー(ピストン)にクラックの入ったエンジンは珍しくなかったといわれる。
だからといってポルシェのエンジンが酷いものだったとはいえない。
速度無制限だったアウトバーンを自在に走るには最適だったろう。
狭い日本でタラタラ走っていると調子を崩す。キャブレターは現代のコンピュータ制御の Fuel Injection System とは違う。カブってシリンダーは黒くススける。
ナローポルシェを好調に保つ秘訣は、
「前が空いたら踏め。」
だ。
現代の工業レベルで当時の名車は決して作れない。
ちなみに 12C Platinum に対する私の評価は微塵も揺らいではいない.
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今年のメインの手帳。
能率手帳ゴールド小型。
一度使うと他の手帳に乗り換える気にはなりません。
理由はいろいろありますが、PILOTのブルーブラックを入れたペリカン スーベレーン M400 緑縞 Mニブを、
小さな紙面で受け入れてくれる事は大きい。
先日の シャア専用手帳は、実はサブです。
能率ゴールドの月間予定欄は特殊な仕様で、所謂カレンダータイプではありません。
仕事の流れを把握するには良いのですが、見開きカレンダータイプも、長年の慣れから捨てがたい。
で、毎年サブの手帳を用意するのですが、本当に忙しい時に転記できなくなり、失敗するのです。
今年こそ2冊をしっかりと使いこなしてやろうと強い決意。
基本の筆記具は万年筆中心ですが、そうはゆかない場面もあり、最近持ち歩いているのが、

PILOT 2+1 LIGHT
りフィルをアクロボール3用のものに換装しています。
これを選んだ理由は、
・クリップが便利
・ラバーグリップではない
・イザという時に投げ捨てても泣かないモノ
3セット用意しました。
特に手帳用のものは、りフィルを黒赤ともに 0.5mm にしています。
私はPILOT派ではないのですが、マルチペンでは 2+1 シリーズと なぜか縁が深い。
バックにはマルマンのボストンノート。
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↑ 謎の数値
2012年01月18日初出
2012年01月29日修正
前回のコメント欄に、「f g キーはグラグラせず」と書きましたが、印象が変わりました。
その時は、筐体を両手で持ち、f g キーは左の親指で押していました。
その後、ケースに入れたままデスクに置いて右手指で打鍵していると、確かにわずかに左右にグラつきを感じます。
私有の 12CP ではそんな事はありません。
左親指打鍵では f g キーは ほぼ垂直に押されます。
一方の右手指打鍵では、Ⅱ指とⅢ指がフロントパネルを打鍵しながら移動するので、
上→下 のストロークに加えて、右→左 への斜めの力がかかります。
この時、キーがやや斜めに揺れるようです。
耐久性に問題がなければ、今回の改修には努力が認められます。
私的には、 f キー、g キーは、コンタクトする指をキーの真上に移動させ、極力 中央部に正確にコンタクトし、垂直に押し下げる事を意識レベルに叩き込む事にします。
機器の弱点はヒトが補完すれば良いのです。
新品の 15c が動いてくれるだけで私はうれしい。
キーアサインはなかなかに良好。
重要なキーは、最上段に集中しており、使いやすい。
先日、電車内での事。
(4/3)×πr^3=1000 の半径rを求めよう
として、3乗根キーを探したが見つからない ああ答えが出ない。。。うちに降車駅。タイムアウトのまま仕事に突入。
あぁ 気になる。
半日後に数分解放される。
やはり見当たらない。ので、ここで、
【超初心者のための 15c 講座】
(15c LE 所有者に超初心者がいるとも思えませんが...)
・3乗根キーの代わりに、[y^x]キーを使おう。
[3][1/x][y^x] で良いので、先程の例題なら一例として
[4][enter][3][÷][π][×][1][0][0][0][x<->y][÷][3][1/x][y^x]
ちなみに正解は
6.203504909
末尾の誤差は気にしない。
(コレ マニュアルに載ってました。)
RPN は達成感があって楽しい。
冒頭の謎の数値は、変数メモリ4に入っていた謎の数値。
少し使ってから気付いたので、変数メモリの1〜3は不明だが、全ての(メモリの表のみ。裏には入っていませんでした。)変数メモリに数値が入っていた模様。
おそらくは、動作確認したのだろう。
添付の日本語マニュアルには、冒頭にリセットの指示がない。
最近の日本メーカーのマニュアルには、冒頭にリセットの指示のあるモノが多いような気がする。
そういう時代 だろうか。
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貴重な hp 15C Limited Edition にぴったりサイズのケースを見つけましたので、取り急ぎご報告。
GAMETECH EVAポーチ3D(ブラック)
ニンテンドーDS 用。他にブルー、ライトグレー、ピンクあり。
15C Limited Edition が納められていた箱はリザード柄だったりして、一見高級そうなモノでしたが、筐体を持ち運ぶためのケースがあまりに残念。
ビニール製でぐにゃぐにゃなので掴むとボタンを押してしまう。
コイツのボタンはいわくつきなので、これではとても使い物にならない。
12C Platinum のケースはもちろんぴったりだが、では 12C Platinum はどうするんだ。
で、家電量販店を物色して見つけたのがコレ。
ジャストにぴったりです。
あまりにぴったり過ぎて、筐体に余計な応力がかかると、何が起こるかわからない hp なので、
(35s 付属のチープだがハードに筐体を挟んでしまうサイドがゴムバンドのケースで、フロントのアルミパネルが浮き上がった事あり。)
このケースも揉んだり押し広げたりして、心持ち柔らかくしております。

内部に 仕切りパネル というモノが付いており、筐体フロントパネルを優しく保護してくれます。
仕切りパネルの上に、ムダなスペースができてしまいますが、メモなど入れておけばよろし。
まるであつらえたかのようなこのケース。おススメです。
ただし、厚みが出てしまうのだけが難点。
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憧れの 15C の復刻版です。
名機 12C と同じサイズで横置きでRPN が動いて.... 三角関数が使える。しかも新品。
それだけで私は満足。
私はこういった数の少ない限定品には滅法弱い。
と いっても限定品好き という意味ではなく、入手出来ないのである。
15C 復刻版の情報を得た時、既に予約受付終了になっていました。
数日後、ダメ元でアクセスしてみたところ、第6回予約受付中でした。(というわけで JULY さんです。)
そんなに確保できるんかいな と思いつつも取り敢えずポチり。
結果としてこれが最終回となったようで、Julyさんが大量に確保してくれたおかげで予約受付に間に合ったワケですね。
幸い私と Julyさんとの関係は良好で、私と hp との相性も良い。
で、シリアルナンバー 14000番台が手元にあるワケです。
いろいろとコワいウワサがあるようで、お箱は破損しないように丁寧に開封。万一の返送時に備えます。
動作確認。
ヘタなテスト法でのメモリ破損もコワいので、キーをひとつづつチェックします。
あれ tan の誤差が大きくないかとか思いつつ思いつくまま演算の実行。。。
関数電卓としての機能は実用上問題なく動いているようです。
さすがの hp.ワクワクさせてくれるぜぃ。
これで当分の間は楽しみが尽きないようだ。
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開封するとこんな感じです。
実際には、一番上には納品書が入っていましたが。
これは吊るしのモノがないので、ポチりました。
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